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VTuber事務所とは? 「君の活動をサポートするから 売り上げの半分ちょうだい」 この半分も売り上げを持っていかれるのに所属するメリットがある事務所の例 1.PR広告をだしてくれる(出してる事務所1社しか見た事ない、知名度がないならすべき) ゆえに安いPR案件に積極参加する傾向がある 2.ファンに対して認知度が高い事務所なので、所属すること自体が知名度向上につながる(ほとんどこの方式) 3.所属ライバーとのコラボが組みやすい(今所属しているライバーの人気が価値になる) +スマホ系事務所の場合、外部とコラボを禁じてゾーニングしている独占禁止法まがいの所もある 4.企業案件を引き受ける営業力がある =事務所によって案件の量はかなり違う、剛腕なのか、傘下にいるのか、関連企業であるなど。 5.ただなってみたいだけのVTuberに活動方針などをサポートしてくれる(スマホアプリ系のV事務所に多い) 特殊で強力なメリットのある事務所 ・代表が絵師 デザイン料が無い、既に成功したデザインのモデルを仕様できる ・代表が音楽家 オリジナルソング、グループソングを提供されるし、音楽系活動がスムーズ 代表のスキルによって直接メリットがあるタイプで小規模事務所でも最初から有利 10年目を迎えて浮き彫りになってきたVTuber事務所に所属する問題点 ・営利優先でライバーの希望がないがしろにされがち、スケジュールの過密 ・質の悪い企業案件の受諾 ・人気のライバーを得るまで新人が加入してくるため、自分のファンが長く所属する程減っていくし、人気のライバーが産まれると、そのライバーの視聴時間が伸びるために、自分の活動が下がる。(組織は充実するし、グループ企画では+になることもある) ⇧上記の対策のために、社内に別のグループを立ち上げたり、別のジャンルのファンを誘導する必要がある ・個人でも変わらない集客力が持てる程、VTuber業界全体の認知度が上がってきており、大きな会場でのライブも無所属でも可能になりつつある事