不具合?なのかよくわからないですが
pixivのほうで、「ひょーせんさんのイラストがpixivの新着欄に出て来てないんですが」とか「pixivのタグ検索に妖界東西新聞が3月までのものしか出て来ないんですが」といったお問い合わせを受けております。
アップやタグ検索などはpixivのひょーせんのプロフィールページの作品一覧とかからは見られると思いますが、こちらで確認したところ、2026年4月29日午前の段階で、どうも普通のタグ検索(がんばれゴエモンなり、妖界東西新聞なり、造物大女王なり)とかでは2026年3月3日までの作品しか検索に出て来ないようです(なんで桃の節句までなの?)
pixivのひょーせんのプロフィールページの作品一覧での絞り込み検索では、2026年3月4日から現在の作品もタグ確認出来ると思うのですが、どうも普通のタグ検索では2026年3月4日から先のものダケ、検索や新着の反映が出来てないみたいなのですよネ。
先日(4月29日)、このチェックをしてみるために、2026年4月29日の作品につけてある「妖界東西新聞」タグを踏むと上のようなカンジの結果が出てました。
2026年4月29日の6309号「寒火ドリンクバーえらび」(いちばん左)はあるものの、そのとなりはいきなり2026年3月3日の6253号「中古型落ちの弘誓の舟」で、以下3月2日・3月1日・2月28日……とつづいてゆきますが、これはたまたまだったらしく、改めてタグを踏むと出なかったりします。
普通にタグ検索として「妖界東西新聞」と入力してみると――
――こんなカンジで、2026年3月3日の6253号「中古型落ちの弘誓の舟」と、それ以前のものしか出て来ないです。タグ検索からは最新号に到達が出来ないってことですね。
これは、造物大女王さまイラストやがんばれゴエモンのファンアートも同様で、2026年3月3日がなぜか区切りになっちゃって、そこから先の投稿作品がふつうのタグ検索では出て来なくなってます。
きょう(4月30日)のお昼に描いた、『がんばれゴエモン さらわれたエビス丸』のカラスてんぐには、統一的に「からす天狗」のタグをつけてpixivには投稿してます。
けれど、「がんばれゴエモン」と「からす天狗」のタグで検索をすると、このイラストは検索結果に出て来ないわけです。
このタグくみあわせに合致する作品はpixiv上で吾曹のものしか存在してないので(さみしい事実)この3点しか出て来ないわけですが、コレもやっぱり最新のものとして出て来るのは「からす天狗たち」というタイトルの2025年1月30日の作品なわけですから、「2026年3月4日から先のものが出て来ない」という条件はピッタリおなじです。
毎日描いてるシリーズが「複数」あるとこういうときにハッキリと区切りがあるもんダ、とわかるので大変便利ですね。みなさんも葛飾北斎や河鍋暁斎みたいに日課絵を描くと便利ですゾ。
コチラの投稿をpixivのみを通じて日々たどってくれてる方々(海外の方なども含めて)がいらっしゃるので、pixivそのものに投稿すること自体は停止しないとは思いますが、毎日わざわざプロフィールページに飛んでもらってみていただく手間は(いつもだと、24時間内の新着欄には大体、1日のうちの定期な3枚はあるので、そこから飛べますからネ)いずれもさまにとりましては、ご面倒でしょうが、ご理解のほど願います。
pixiv自体には、4月29日に問い合わせをしてみましたけど、機械的なお返事が来てるダケで、どうして2026年3月3日が区分になって、そのまえの作品はタグに出て来て、あとの作品はタグで出て来ないのかについての説明は、一言半句もうかがうことは出来なかったので、基本的には、どうしてなのですか? というお答えはいただいておりませんネ。
バグでこういう処理になってるのか、どういう処理でこういうことになってるのか、そこをマジメに開示してくれないとわからないわけですから、問い合わせ(おうかがいしていること――即ち、問い合わせで出している「2026年3月4日から先の作品ダケがどうしてタグ検索などに出て来ないのか」)についてキチンと回答対応していただきたいカンジですね……。
なお、特定のタグとかではなくて、2026年3月4日から4月30日(現在それ以後)までの作品が検索にかからなくなっているというコトだけが、現状わかってる「事実」です。
「事実」として把握出来るのはソコだけですから、4月30日――きょうの妖界東西新聞「放し丹く亀はこちら」につけた「放し亀」のタグも、pixivの検索でひいてみると、当然その「事実」のとおり、0件になっております。
2026年4月30日の投稿作品はタグ検索で出て来ない範囲内(2026年3月3日よりあと)にあたるわけですから、出て来ないわけですネ。
では、2026年3月3日より前の作品(pixivの通常の検索でかかるぶん)に「放し亀」というタグをあたらしく付与したらどうなるか? ということで3月2日の絵に「放し亀」と、タグをつけてみたら、それはpixiv検索にかかって1件になったので、やっぱり「2026年3月4日から先の作品ダケがタグ検索などに出て来ない」ということしか「ユーザーにはわからない」のですよね。
どうしてそういう挙動になってるのか? どういう挙動までが考えられるのか? というところを調べたくなっちゃう性分なので、まず初手として「理解」したくなっちゃうんです。
でもそういうことに時間を浪費しても、そんなことしてる間に10枚ぐらいは絵が出来てしまうわけですから、実に空虚なわけですから、なんとも漠々とした文をここになすりつけて、似たような「どうして?」「まず何が起こってるの?」という人間たちに情報断片を放流しておくことだけが、本日本夜のひょーせんの時間の空虚さを有用に近づけることの出来る唯一の方向性だろうナと感じたので、いつものごとくごろごろちゃらちゃらと文章+イラスト化させるのでした。
なんなんでしょうね、いちいちこういうことに時間を空しく費やさせないで欲しいですよね(まず、問い合わせとか処理判定にゼニや人間を掛けなさ過ぎてることが全要因だとしか考えられないですからネ)現代のSNS特有の、本来は社会的な妨害者や犯罪利用者を生じなくさせるための判定のザルさ加減や仕様の不安定性や、ユーザー本人からは把握のしようがなかったりする隠し要素は。
(ひょーせんは、明治の脳神経なのでこういう人間vs人間にまったくならない、――ほにゃららが理由でそうなってるのかも知れません――しかユーザー側にわからないような構造窓口な事態については、外骨シショーなみに非常にのうみそのかんしゃくだまが炸裂しちゃうのですよネ、なのでつい書いちゃうわけデス、これをやると脳髄はいちじるしく労費されるので、しばらくSNSどもには有益な情報があふれるという行為を廃絶して報復もしてさしあげるわけです、SNSの現代的な穴にあふれた仕組みたちはしばらくのあいだ、よろしく後悔するようにト告げてもわからぬのが現代的なモダン産業なのであるから人類は実に哀れなものぢゃ哀愍納受哀愍納受)


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