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【社員インタビュー】大手金融から最速でマネージャーへ。一次情報が流通し、視座を引き上げる環境が、樋口 翔大の成長を加速

樋口 翔大
ヒューマンキャピタル本部 マネージャー 

大手金融機関からフォースタートアップスへ。樋口翔大が求めたのは、より手応えのある課題解決と、圧倒的に視座の高い環境でした。

徹底した「型の模倣」と、1,500本を超える社内勉強会の動画を見尽くすほどのインプット量。その泥臭くも合理的なアプローチで、彼は中途入社から最速でのマネージャー昇格を果たしました。

現場の熱量を経営層へ繋ぎ、組織として昇華させていこうとする彼の高い視座と、進化への覚悟を紐解きます。


高い視座を求めて。大手金融機関を経てフォースタートアップスを選んだ理由

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ーー大手金融機関を経て、なぜフォースタートアップスに入社したのでしょうか?

樋口: スタートアップのコアメンバーはもちろん、投資家やエコシステムビルダーなど、非常に高い視座を持つ方々の中心にいる、そんなエキサイティングな環境に魅力を感じました。

父が商社で働いていたこともあり、幼い頃から大企業で働く姿を身近に見て育ちました。その影響もあり、新卒時はスタートアップという選択肢に触れる機会がほとんどなく、自然な流れで大手金融機関への入社を決めました。しかし、実際に働く中で、より多様な領域の課題解決に携わりたいという思いが強まりました。そうした中でスタートアップの世界に関心を持つようになり、挑戦する企業や人を支援することで社会に新しい価値を生み出していく点に魅力を感じ、フォースタートアップスへの転職を決意しました。

最速昇格を支えた「徹底的なインプット」。その先に見えた、マネージャーとしての高い意識

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ーー「最速でのマネージャー昇格」。その秘訣は何だったのでしょうか。

樋口: 最大の要因は、「徹底的に先輩方の真似をしたこと」だと思っています。成果を残している方々の動き方や時間の使い方をトレースし、まずは自分の中にヒューマンキャピタリストとしての「型」を叩き込みました。

また、社内には1,500本を超えるスタートアップ・投資家の方が社内に向けてお話してくださった勉強会動画があります。それらを日常的に視聴することで多岐に渡る業界・業種の一次情報をインプット・アウトプットする習慣を作ったことも大きいと思っています。

ーー役割が変わったことで、どのような気づきや学びがありましたか?

樋口: 仕事に対する目線の高さが圧倒的に変わりました。入社当時は個人の目標を追うことに集中していましたが、マネージャーになり、自チームや組織へと責任範囲が広がるにつれ、思考のレイヤーが一段上がったと感じています。

自分の発言や動きがチームの成長に直結するからこそ、自分自身が進化のボトルネックになってはいけません。常に成長し続けなければと身が引き締まる思いですし、マネージャーとしての責任を果たす中で、現場の熱量を経営層に繋ぎ、組織の成果へと昇華させる難しさと面白さを、日々楽しみながら働いています

「情報の密度」と「議論のスケール」が成長を加速させる原動力

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ーー大手からフォースタートアップスへ飛び込んで感じるフォースタートアップスの魅力とは?

樋口: 「一次情報の密度」と「主語の大きさ」だと思います。
私たちの仕事は、日々起業家・投資家の方々と直接対峙します。彼らが描く事業戦略や、肌で感じているリアルな市場感など、ネットや本には載っていない「生の情報」が常に社内で流通しています。
こうした情報に日常的に触れられる環境は中々ありません。だからこそ、経営に近い目線で物事を捉え、判断する力を身につけられる環境だと思っています。

また、経営陣は「私たちの事業が日本社会へ与える価値とは」という大きな主語で日々会話をしています。
大局的な視点で対話がなされる環境に身を置くことで、自分自身の目線も必然的に引き上がっていると実感でき、フォースタートアップスの大きな魅力だと感じています。

ーーこれから取り組んで行きたいと考えていることを教えてください。

樋口: 20代のうちに経営層の役割を担えるような存在になりたいと考えています。

プライム市場への市場変更を目指し、フォースタートアップスは成長を加速させるフェーズにいます。自社の成長が日本をより良くできる手立てだと信じていますし、その過程において「樋口がいたから成長できたよね」と言われる存在でありたいです。

フォースタートアップスのスタートアップ支援を推進し、日本のスタートアップエコシステムの繁栄に向けて、尽力していきたいと考えています。

樋口 翔大
ヒューマンキャピタル本部 マネージャー 
早稲田大学商学部卒業後、新卒で東京海上日動火災保険に入社。法人営業に従事。一貫してリスクコンサルティングや保険をはじめとする様々なリスクソリューションを経営層に提案。学生時代に事業譲渡を経験していたことも相まって、事業構想や組織作りへの興味が再燃。成長産業領域への関心も影響し、フォースタートアップスに参画。ベンチャーキャピタルやエコシステムビルダーと共に、成長産業と共に進化する伴走者としてプロデュース及び成長支援に従事。中途入社者最速でマネージャーに昇格後、現在は新卒採用および中途採用にも携わり、人材の育成ならびに組織のイネーブルメントにも注力。


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