【社員インタビュー】想像を超えた育児のリアルを抱えながら、中田莉沙が挑み続ける理由
中田 莉沙
コーポレート本部 人事専門役員
「挑戦」以外の選択肢が取れなくなる場所ーー。
フォースタートアップスという環境をそう表現する中田莉沙は、学生時代から一貫して「挑戦する人たちの伴走者」であることを選び続けてきました。
現在は、組織をリードする立場として重責を担う一方で、彼女が言葉にしたのは「仕事と育児の両立はできていない」という、意外なほどに率直な現状でした。
想像を超えた育児のリアルに直面しながらも、一人で背負うのではなくバリューのひとつでもある「The Team」の体現に支えられ、彼女の視線は会社の成長を通して、次世代のためのより良い未来を作ることへ向けられています。
誰と共に過ごし、どんな景色を見るのか。限られた時間の中で、ミッションである「(共に)進化の中心へ」を体現しようとする、彼女の現在地に迫ります。
全社採用をリードする重要な役割と、想像を超えた育児の大変さ。支えてくれたのは「The Team」
ーー出産・育児を経て、現在は事業成長に直結する全社採用をリードする立場へ。現在の役割をどんな思いで受け取りましたか?
中田: 純粋に嬉しかったです。会社の成長に必要な役割であれば、喜んで引き受けるべきだと思いました。
私たちは「(共に)進化の中心へ」というミッションを掲げていますが、実現するためには、まだまだ組織を強くしていく必要があります。
そのためには、同じ志を持つ仲間を集めること。そして入社いただくだけではなくて、その方々が活躍し続けられる環境をつくることが重要です。
ーー重要な役割を務める中で、初めての子育てを経験。仕事との両立は苦労の連続なのではないでしょうか?
中田:本当に大変です。想像以上でした。育児をしながら働いている方々は本当にすごいなと尊敬しますし、皆さんスーパーマンなのではないかと思うほどです。
正直に言うと、今も「両立できているか」というと、できていないと思います。子どもが体調を崩したり、急にお迎えが必要になったり。予測できないことが本当に多い中で、それでも「やりきらなければならない仕事」がある状況です。
ただ、それを一人で背負っている感覚はありません。経営陣や現場にいる皆が支えてくれているため、「チームで取り組んでいる」という感覚があります。それは、当社のバリューの一つである「The Team」が体現されている部分だと思っています。
学生時代から続く「伴走」への想い、採用という立場から挑む「挑戦」へ
ーーフォースタートアップスに所属して今年で8年。今の中田さんにとっての「挑戦」とはどのようなものでしょうか?
中田: 私自身、学生時代から一貫して「挑戦」を選択する人たちを支援したいと思ってきました。
起業家や成長企業は、まだ形になっていない未来を本気で実現しようとしており、そこには大きな不確実性や孤独があります。
だからこそ隣で伴走し、実現に近づける存在でありたいと思っています。
そして、その伴走は終わりがないもので、長く続いていく道のりを変わらず挑戦していることが「私の挑戦」です。
そうした歩みを続けられる環境が、この会社にはあると感じています。
高い視座での挑戦に囲まれて磨かれる、フォースタートアップスならではの環境
ーー中田さんが感じる、フォースタートアップスの魅力を教えてください。
中田: 私たちが日々向き合っているのは、起業家や投資家、そしてスタートアップ企業で新しい価値を生み出そうとしている方々です。日本の社会課題を解決したい、次の世代がより生きやすい社会を作りたい、など大きな志を持っています。
そうした方々と日常的に向き合っていると、その熱量に自然と影響を受け、そして気づくと、自分自身も同じように前に進み続けている。
新しいことに一歩踏み出すことが、特別なことではなく日常になる。
それが、フォースタートアップスの魅力だと思います。
ーー最後に、これからフォースタートアップスへ入社する未来の仲間へメッセージをお願いします。
中田: 人の持つ資産の中で、一番価値が高いものは「時間」だと私は思っています。
限りある時間を、誰と一緒に過ごし、どんな景色を共に見ていくのか。
その選択が、自分自身の人生や可能性を大きく広げていくのではないでしょうか。
もし本気で何かを成し遂げたいと思っているなら、同じように前に進もうとしている人たちと時間を使うことには、とても大きな意味があると思います。
ぜひフォースタートアップスという環境を選んでいただき、一緒に「(共に)進化の中心へ」を実現していけたら嬉しいです。
中田 莉沙
コーポレート本部 人事専門役員
1994年生まれ。野村證券株式会社に入社後、2018年に株式会社ネットジンザイバンク(現 フォースタートアップス株式会社)に参画。ヒューマンキャピタリストとして成長産業企業の組織づくりに伴走。エンジニア支援室長、マネージャー、事業開発等を経て、2024年よりプリンシパルに就任。2025年よりCOO室 シニアマネージャーとして中途採用・新卒採用を牽引。
・スタートアップの組織多様性を高めるプロジェクト「Startup Lights」発起人。
・2019年 ビズリーチ主催 『ヘッドハンターオブザイヤー』IT・インターネット部門 MVP 受賞、2020年 リクルート主催『GOOD AGENT AWARD』特別賞 受賞。
・2020年11月フジテレビ系列「セブンルール」、2022年3月NHK「コワくない。就活 教えて先輩!」出演。
募集職種
【中途採用】
【新卒採用】



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