G.Nチャンネル
じーえぬちゃんねる
「うっあっあううあああッーー」
注意この記事はネタバレを含む可能性があります
G.Nチャンネルとは2016年7月頃からYouTubeで活動を開始した、チャンネル登録者数約33万人(2025年7月現在)のゆっくり実況者である。
最近はMinecraftのMOD実況のシリーズ+他ゲーのシリーズ(たまに短編)の動画を投稿している
霊夢が主人公をしており、魔理沙とフランとレミリアと共にテンポよく会話をしている。
ちょっぴり過酷な世界で生きる
バージョン1.12.1
一見そこまでバニラのマイクラと変わらないが、ゾンビやクリーパーが爆発しブロック破壊や設置なども平然と行う。ベッドで夜を越すことは不可能で、拠点は要塞になっていった。
シリーズ目標は「健康で文化的な最低限度の生活」と「エンダードラゴン討伐」
体温や水分ゲージなどの要素が追加されるTough as Nailsや料理modのほかにmobを追加するprimitive mobsや寄生虫modとして有名なScape and Run、(SRParasites)他にも災害を追加するmodやバイオーム追加modなどが入っている。
なお動画内のScape and Runはv1.8.2であるため感染バイオームやワールドフェーズが存在しなかったり適応がダメージ0にしてこないがそれでも武器・防具が今より少なくその上ダメージ適応のフラッシュがないためかなり難しい
元々は失踪前提で始まった短編だった。本当はEp.8ほどで完結する予定だったそうだが、紆余曲折あってEp.17で完結した。
完結後に投稿された総集編が大ヒットし、800万回再生(2025年7月時点)というG.Nチャンネルで最も再生された動画となった。なぜかこの動画、YouTubeから自傷行為認定されている
過酷な世界で生きる
バージョン1.16.5
前シリーズよりも鬼畜になっており時間経過でバニラmobが強くなるようになっている。ベッドで夜を越すことはできるわけがなく、ベッドでのリス地の固定も不可能である。
前述のようなmodの他にもBloodborneを元にしたmodが入っており、メインウェポンとなる仕込み杖や主な回復手段である輸血液もこのmod産で、シリーズ目標であるバニラ含む11体のボス討伐の中のボスもこのmodのボスが含まれている。なお、このボスたち達の中では時間経過で強くなるmodの恩恵を受けているものもあり、準備に時間をかければかけるほど強くなっていく。
この世界では固定の難易度と時間経過で増す難易度の他にもう一つあり、ランダムで敵に付与される「レベル」が存在する。このレベルは個体によって異なり、初日からそこそこのレベルの敵はスポーンする。
この難易度に追い討ちをかけるように前シリーズとは異なる災害modが入っている。序盤は酸性雨や小さな地震などの軽い地震が頻繁に起こるが、時間が経つにつれ災害の頻度は低くなるが、大災害のような大きな災害が起こるようになってくる。
この鬼畜な世界に対抗するため、前述のBloodborneのmod産の武器は強化することで攻撃力が上がり強くなっていく。
ボスを倒すことで防具がレシピが解禁され、最強装備はまさしくチート装備と言っていい性能を誇る。
総集編は4時間半を超え、前シリーズの2倍近くとなっており、Ep.29まで続いた。総再生回数は約550万回再生(2025年7月時点)で、G.Nチャンネル内で二番目に多い
先史時代を駆ける
バージョン1.12.2
快適な世界で暮らす 深海都市脱出という二つの単発が出ており、先史はその動画に続く形となっている
今までのシリーズとは違い、死んだ時に幽霊になって周りのモブが死んだ時に近くにいると復活できる。難易度は最初は鬼畜だが最上位銃を手に入れてからはほとんど死ななくなった。ウイルスが存在し、物を持てなくなったり体が乗っ取られたりもする。
Prehistoric Natureという先カンブリア時代からジュラ紀までの時間に行くことができるmodを使用しており、シリーズ目標は全ての時代からの生き物を集めた生ける博物館を作ること。
動画時間は脅威の10時間越え、2年ほどかかった。
でも災害は起きないからまだ優しめ...
Subnauticaを元にしたMODも入っており、シーモスが作れる。ぶつかると爆散する。
剣魔の世界を統べる
バージョン1.20.1
タイトルの通り剣と魔法を主題としたシリーズで、前シリーズからいろいろな要素が一新された。
シリーズ終了目標は魔王討伐 なろう系小説を彷彿とさせる目標だが、ファンタジーな世界観で、リスポーン時は魔理沙が「魔王が存在するような世界とは見えんが…」と言っており一見至って平和?に見える世界である(なおG.Nさんはうっあぁしている模様)。
魔王は封印されておりその封印は戦争によって緩みつつあるため封印が解ける前にぶっ倒そうということである。そこで魔法が必須になってくるため魔法を習得せねばならない。しかしその魔法は先の大戦で殆ど継承が途絶えてしまっている。魔術の継承者はわずかながらも生きているため、非常に物騒だがそいつらをぶっ倒すことで無理やり継承できる(Ep.1より)。
しかしながら魔王封印時に使用された原初の魔法の継承は途絶えており他の魔法では決定打にならない。なら魔法の始祖をぶっ倒せばいいじゃないということで魔法そのものを生み出した古龍をぶっ倒す必要がある。(始祖竜とも言う)けれども古龍は古龍で自らの魔法に蝕まれて自我を失ってしまい、12人の弟子達によってエンドに封印されてしまった。その弟子たちはもうこの世にはいないため、その封印を解くには当時使われた石板、12種の封印石が必要となる。その石板は12体のボスが持っており第一等級〜第四までのボスがそれぞれ3体ずつ封印石を待っている。(等級とは魔法とボスの等級であり、第一が最も強力で第四が弱い)(封印石を持っていないボスもいる)
話をまとめると(Ep.1 原文ママ)
古龍の封印を解くため、12種の封印石を集める
↓
原初の魔法を継承するため古龍を倒す
↓
魔王を討伐する
ということである
動画の所々に「先の戦争」というワードがあり、関連するボスやバイオームなどが多数存在する。
そもそも「先の戦争」とは魔法の継承者同士の戦争であるらしい。そのせいで継承者達の関係は最悪である。また、「先の戦争」によって人間と亜人(魚人や獣人など)の関係も最悪である。なぜなら魔法の時代での術耐性が高く物理ダメージを出せる戦士だったため、ちょっと首輪に爆弾をつけて前線送りになった。前線にて原初の魔法を浴びまくって前述の始祖竜同様蝕まれた。ちなみに術耐性が高いとは言っても種族によって弱点属性が存在する
「先の戦争」以外にも「竜狩りの時代」などの出来事があったらしく、今回の世界の世界感がグッと深まっている
例によって体温、水分ゲージが追加されている。また時間経過でmobのレベルが上がるだけでなくレベルによって「衰弱」や「炎上」、最終的には「不死身」などの「特性」が付与されるmodが導入されており、最終的には前シリーズが可愛く見えるほどの難易度と化す。この「特性」が過去最高難易度たらしめる理由の一つでありまたボスにもこれが適用されるため、特性によっては討伐を断念することもある。
今シリーズでは敵の強化倍率が凄まじいことになっているため、進行が遅れると敵に一切太刀打ちできなくなる詰み状態になる可能性がある。というかよく詰みかけてる。
たくさんの有志の方々がこの世界のMODを考察していらっしゃるので、MODを知りたい方はX 剣魔の世界を統べる考察さんなどの考察勢の方々を見ることを推奨する
現在進行中のシリーズ
ちょっぴりリアルな世界で生きる
2021/09/03
「ちょっぴり過酷な世界で生きる」から逃げ、息抜きにやってきた世界。
目標は新しい環境を紹介すること。
MODはバイオームや建造物追加に加え、物理演算や自分の体が見える、破壊時のテクスチャが変わるやつなど
めっちゃ普通の世界で生きる
2021/12/23
「過酷な世界で生きる」から逃げ、息抜きにやってきた世界。
目標はエンドラ討伐(倒せたら)
なんと完全バニラで夜寝れる、隕石降らない、作業台作れるの安心設計。
もちろんノーデスで討伐した
やたら等身大の世界で生きる
2022/02/1
「過酷な世界で生きる」から逃げ、息抜きにやってきた世界。
VRでMODはほとんど入れてないらしい。
目標はネザー到達
真クラの世界で生きる
2022/05/04
「過酷な世界で生きる」から逃げ、息抜きにやってきた世界。
MODは真のクラフターMOD
目標はエンドラ討伐
深海都市脱出
2022/07/03
人類が地上から撤退し、深海で暮らすようになった世界。しかし都市を管理していたAIが暴走し、怪物が動き回るようになった都市から脱出を目指すのが目標。AIの暴走には副大統領が関わっているようだが...?
快適な世界で暮らす
2022/07/09〜2022/07/31
「深海都市脱出」の前日譚となっている。乗り物や家具、通貨などが普通に使われ、建物が立ち並ぶ世界で大統領となるのが目標。しかし肝心の金が全く足りず家は天井に穴が空いたボロアパート、食べ物はまったくないという状態から始まるので快適とは言い難いかもしれない...
竜狩りと予言
2022/09/24〜2022/10/02
ちょっぴり過酷な世界で生きる
2022/12/29
完全初見ノーデスチャレンジをしているらしい
目標は健康で文化的な最低限の生活を手に入れてエンダードラゴンを倒す...のではなくハードモードでエンダードラゴンを倒す、死んだらその時点でで終わり
まぁ動画時間が短い時点で察した人がいるかもしれないが結果は...
リアルな世界で生きる
2023/09/18
テクスチャがリアルになり、石や鉄を持ちすぎると重くなって動けなくなるといった重量の概念が追加されている世界。また建造物が数多く追加されている他バイオームも豪華になっている。
目標はエンドラ討伐に加えバイオームの「固有実績」を全て達成することが目標。
ちょっぴり熾烈な戦場で生きる
2023/12/31
悪夢の世界で生きる
2024/04/26
悪夢の始まりのようなスタートで始まる単発。先史から逃げてきた世界で、降り立った直後から人狼に追われていた。
統合版の世界で生きる
2025/01/04
「剣魔の世界を統べる」から逃げ、新バージョンの要素に触れるためにやってきた世界。
modの代わりに数々のビヘイヒアーパックとリソースパックが入れられている。目標はエンドラ討伐だが、壺人作成も目標に加わった。
ほんのり過酷な世界で生きる
2025/07/23〜20259/16
「剣魔の世界を統べる」から逃げ、息抜きにやってきた世界。
目標は10体のボスを倒すこと。統合版で、アドオンが数多く入っている模様。有志による特定も進んでいるが同じ構成でやる場合は気を付けよう。
Ep.4で完結、短編。
科学と弾幕でダンジョン侵略
2015/7/25~
現存するものの中で一番最古のシリーズ。昔のものは非公開となっているため、昔を味わいたい方とg.nさんの昔が気になるなら見ることをお勧めする。総称は旧S。
「某隠居」様や「嘘つき」の方などを参考にしていると公言している。
昔なのだから当然なのだが、よく見たmod等を扱っている。
(東方・黄昏・工業・ビルドクラフトMODなど)
旧Sの特徴としては、OPが長い(g.nさんの意向、op曲はMy Red Warld→シンデレラゲージ)
この旧Sではコメント返信をしているが、UIから昔であることをうかがえる。
ストーリーが含まれていること(微粒子レベルのストーリー)
当時から編集技術が高い など
ストーリーの解説、大規模な旧sネタバレ ↓
霊夢と魔理沙がマイクラ世界に訪れるところが始まる。黄昏の森に入るとツリーハウスがあり、フランが何故かいた。何故かはこの段階ではまだわからない。
・暫く行動を共にしたがフランが行方不明に。(Ep.10)黄昏の話をしたところから記憶がぼやけている。黄昏にカギがあると思い黄昏に行くために準備を進める。
意味深な概要欄「狂った歯車は全ての動きを変える...。凶器の瞳はやがて世界を覆い尽くす。この言葉をやがて知ることになるだろう。」
Ep.12にて黄昏にダンジョン攻略しようとしたところ、何故か紅魔館につながる。(幻想郷と繋げる。境界を操る...考えればわかるでしょう。)
そしてここにて衝撃の事実が明らかとなった。そしてここで、フランの恐ろしい能力について判明する。フランの'ありとあらゆるものを破壊する程度の能力'は場合によっては幻想郷の結界を破壊することもできる。そのため危険だと判断し、パチュリーとレミリアは幽閉という選択肢をとったことが明らかとなっている。一時は安定していたが、それから月日が流れ、再び不安定となったらしい。
・Ep.13にて魔理沙は「フランが幻想郷の結界を歪めた原因なのでは」と推察した。
レミリアは黄昏に絶対フランは居ると言う。(匂いでわかるとかうんたらかんたら)
随時更新。
科学と弾幕でダンジョン侵略 S2
科学と弾幕で快適生活
戎具と科学で荒野発展
科学と呪術で荒廃した世界を生きる
「貴重なアイテムをロスト」、「万全装備でボスに挑むも敗北(ロスト確定)」、「回収が難しい場所にて死亡」、「スーパーノヴァにより拠点どころか辺り一帯壊滅し十数パートに渡って集めたアイテムをほぼ全てロスト」等々絶望的な状況になったとき、魂から発せられる絶望の呻き。シリーズの過酷さゆえほぼ毎回と言っても過言ではないほど使われており、当チャンネルの象徴的な台詞となっている。余りにも毎回使われるので絶望する→「うっああ」するという動詞としても使われるようになった。
・「こんにちは、世界」
元ネタは「Hello World」という「ハローワールド」と表示する基本的なプログラムで、主に新しい世界にやってきた時によく使われる。
ゲーム内での起床、就寝時に「おはよう世界」や「おやすみ世界」というような亜種も存在する。
また、開始時の「こんにちは、世界」の返しで「これまた随分と角張った世界にきたもんだな」もセット
総集編でのep.01のチャプター名もこれ
・「終わりだよ、この世界」
現状やこれからに絶望して出る言葉、「うっあっあううあああッーー」のコンボも存在する
・「〇〇から逃げるな」
連載途中のシリーズがあるのに短編、単発動画を投稿した時に「こんにちは、世界」の後に突っ込まれるセリフ。〇〇には連載途中のシリーズの名前(過酷、剣魔)などが当てはまる
返しは「逃げてないです遊びに来ただけです」
・「さようなら、世界」
「こんにちは、世界」と対になる、シリーズ完結後に使われる世界へのお別れの挨拶。この挨拶とともにエンディングが流れ、そしてその最後のシーンにて、新たなシリーズの告知がなされる。
・「ほんのり」する
元ネタは、「ほんのり過酷な世界で生きる」で"不死のトーテム"が起動しなかったこと
機能しなかった時や機能していないと同等な時に使われる。
剣魔の世界を統べるでこれが起こり結果は...
以下、「先史時代を駆ける」シリーズのネタバレを含むため注意
・「さようなら・・・いや、違うな。ようこそ、生ける博物館へッ!!」
無事先史時代を駆け抜けた、館長のお言葉。さぁ、皆も行こう。前代未聞の、生ける博物館へ
・マインクラフトやCyberpunk2077などの洋ゲーではほとんど最高難易度を選びかつmodマシマシでプレイする生粋のゲーマー
・漫画やゲーム、ネットスラングなどの多岐にわたるネタを随所に盛り込んでいるだけでなく、modの改変、制御まで自分でするというかなり博識な方である。
・バイオミュータントのシリーズにてエロ同人を書いたこと明かしており、ちょくちょく出るイラストは非常にお上手である
・「先史時代を駆ける」では生ける博物館を作るにあたって、先カンブリア時代〜ジュラ紀の代表的な生き物をほぼすべて解説するという圧倒的な知識量を見せていた