Planet Zoo 感想
癒しを求めて動物園を作りました。
爬虫類とオオカミが好きです。
〇 今回のゲーム
Planet Zoo PC(steam)版
DLCは Deluxe Upgrade Pack, Arctic Pack, Australia Pack, Aquatic Pack, North America Animal Pack を導入済みです。
どんなゲーム?
動物園を作って動物たちを眺めるゲームです。
経営シミュレーションゲームというより箱庭(動物園)建築ゲームです。
動物のグラフィックはリアル寄り。ストアページの画面、誇張なしにそのまま楽しめます。
何をするゲーム?
動物の飼育エリアを作成して、動物を入手し展示します。
動物の世話や動物園の運営に必要なスタッフを雇い、施設や歩道を整備したら開園です!
お客さんが動物について学んで、楽しんでもらえるよう動物園を運営します。
主な収入源は来園客からの募金です。募金額を増やすためにも、お客さんにはボードや音声ガイドなどさまざまな方法で動物についてたくさん学んでもらい、動物たちが幸せに暮らしている姿を見せなければなりません。
また、動物が幸せに暮らすためにはもちろん飼育環境を整える必要があります。
気温を調節したり、娯楽品を配置したり。人目が気になる動物のためにフェンスを工夫したり、群れの数を気にしたり、確認しなければならないことはさまざまです。
なお、動物についての情報はゲーム内にあるズーペディアからいつでも確認できるので、眺めているだけでも楽しめます。
DLC
基本的には好みの動物がいるものを買えばよいと思います。筆者はそのうち全部買うと思います。毎回ラインナップがずるい。
ただ、このゲーム(本編)のシナリオのあるモードでは、目標達成まで動物が制限されている=DLCの動物が使えないことも多いので、シナリオ本編だけやろうかなという方向けではないです。
シナリオ追加のあるDLCもあるので、各DLCの概要ページの確認をおすすめします。
〇 感想
動物のグラフィックがめちゃくちゃいいです。
のびのび動き回ってくれるので、ずっと眺めていても飽きない楽しさがあります。ヘビの展示ケースを覗いて、どこいった??とカメラをぐるぐる回して探し回り(もちろんゲーム的にはハイライトしてくれる機能があります)、泳ぐワニを眺め、水浴びするゾウを眺め、…ずっっと眺めています。動物園にきた気分になれます。
動物を眺めているだけでも楽しい箱庭ゲーム好きにおすすめです。
経営シミュレーション目的だと、あんまり好まれなさそうな印象です。リアルタイムでかかる時間を短縮する目的のモードもあるので、効率を突き詰める楽しみ方はあるかもしれないです。
よかったところ
珍しく画像の多い記事だけれど見てほしい、本当に動物がめちゃくちゃかわいいんです。かわいい。
グラフィック以外の点を挙げるとすると、ズーペディアなる動物図鑑みたいなものが楽しいです。
基本的にこれを見ながら動物の群れの数など情報を確認し、飼育に関する細かい部分を調整します。馴染みのなかった動物のことも知れて愛着がわく、面白いシステムだと思います。
残念だったところ
これは開発元の同じ遊園地のゲームと同じシステムで仕方のない部分なんですが、建築がものすごく難しいです。
難しいというより直感的でないというべきかもしれませんが、慣れないとフェンスを1周させるだけで疲れ果てます。やり方を知らないと四角や丸のフェンスも、ちょっとした広場も、階段もまともに作れません。素直に攻略サイトなど解説を見たほうがいいです。見ても素敵な建築物は難しいですが、広場くらいなら作れるはずです。(とりあえず右側のメニューの項目にチェックを入れると良いと思います。)
余談
ちょっと触れましたが、同開発元のPlanet Coasterも休みが潰れるくらい楽しくておすすめです。
Planet Zooより建築要素が強めの遊園地運営ゲームなので、動物眺めるのは興味ないけど建築は楽しそう!という方はぜひ。
※日本語ページのページタイトルがなぜか「プラネットズー」だったので英語のページを貼りましたが、下部にあるLANGUAGEから日本語にできます。
ちなみに筆者はジェットコースターの作成で挫折しました。怖すぎず楽しめるジェットコースターって難しいですね。
当記事では、Frontier Developments が権利を所有する画像を使用しています。


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