「5・3集会」今年のテーマは「推し活」時代のメディア ライブ配信

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 朝日新聞労働組合は17日、記者2人が殺傷された阪神支局襲撃事件から39年となる5月3日に「言論の自由を考える5・3集会」を開くと発表した。

 集会は事件翌年の1988年に始まり、39回目となる今年はオンラインでライブ配信する。

 テーマは「ジャーナリストは推せる?~『推し活』時代のメディア~」。

 新聞やテレビなどの伝統メディアの情報が、特に若い人たちに届きにくいとされる現在、ジャーナリストの個性や魅力を伝えて共感してもらいながら、言論の自由を守る活動を応援してもらうにはどうすればいいのか。趣味の分野を超えて、文化として定着しつつある「推し活」をヒントに考える。

 パネリストに東京大学大学院教授の田中東子さん、ジャーナリストの浜田敬子さん、元CoCoメンバーでアイドルグループ「ショコラミ」プロデューサーの宮前真樹さんを迎える。

 コーディネーターは立命館大学教授の根津朝彦さんが務める。

 集会は3日午後1~3時で参加無料。視聴には事前申し込みが必要(https://53asahiroso39.peatix.com/別ウインドウで開きます)。

 問い合わせは事務局(auosk@asahi.email.ne.jpメールする)へ。

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