「情報漏えいされた」電子カルテ不正閲覧で患者情報を親族に伝える 青森県立中央病院の非常勤職員(40)を停職処分
去年11月、電子カルテを不正に閲覧し、知り合いの患者が入院していることや病名を自分の親族に伝えたとして、青森県立中央病院の40歳の非常勤職員の女性が、停職3か月の懲戒処分を受けました。
ことし2月「情報漏えいされた」と病院に相談があり発覚しました。
県病院局によりますと、非常勤職員の女性は「自分の軽率な行動で患者に嫌な思いをさせて申し訳ない」と、反省の弁を述べているということです。
最終更新日:2026年4月30日 20:33