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先週4/13~4/18までの戦略

CPIは上がっている予想通り(中東情勢での上昇)、コアは予想より下なものの前月比そのまま、インフレでどう判断するかは材料の乏しい
HL相場ではあるものの、だんだんとHLへの反応も鈍くなってきててる
週末のHLは4/12にアメリカとイランが合意に至らず
アメリカがホルムズ封鎖週明けした窓で開場するだろうけど
何もなければ原油横ばいより下(悪いHLが出ない限り上値重い)
じゃあリスクオン的な動き株ロング(下げ幅的に日経)
戦争アンワインドでドル売り、上げる材料もないので円売り
通貨ペアは政策的に ユーロ、ポンド
ドルはHLが出たら影響大きいと思った
ユーロの方がドル売りの受け皿になるかなと思ったのとイギリスの方が経済弱いと思ったのと
ユーロはコロナ、ウクライナで利上げ遅れて失敗しているから利上げに前向きと思ったので
ユーロを選択
(ポンドも行きたかったですが証拠金的に厳しいので)

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4/13月曜日

日経

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日経 15分

週明け会場後
赤のBOXの上抜けしたので57400くらいまで狙ってロング
赤のBOX割ったので撤退

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ユーロ円

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リボンで反発してた
インジのサイン出てた
戦略的には186.87のユーロ発足以来の最高値を更新を狙ったロング

よくよく考えたら
15分のリボン効いているから黒の矢印で入ればよかった
と思いだしたのと高値更新狙ったけど
緑の矢印が高値を抜けれなかったと思って撤退

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4/15 ユーロ円

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19:00にインジサイン・背も近いので
高値更新まで狙ってのロング
緑で半利して

2本目の緑で全利全利してオジ円に持ち替え
オジ円に変えたのは
リスクオンならなぜオジにしなかったのかと思ったので


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リスクオン 
リボン10分効いてそう
TAサイン 

16:30過ぎに原油が上がってるの見て
利確


17日ホルムズ開通のニュース


日経ロング

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日経 5分
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日経 1分

HLでグレーの高値抜けてきたのでグレーのボックスでローリバ狙って
1分足グレーで下髭出たところでロング
大きく動いた後は大きく下げるかもと思って
水色のボックスだけ取ってピンクの矢印で利確

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先週の反省

想定通りにポジションを取っておいて放置しておけば、それなりに値幅が出せた。特に日経は損切りしてから3,500円上がりました。今週はポジションを狩られてマイナスになってもいいから、想定した方向にポジションを取って放置しようと思います。

今週の想定

相変わらずHL次第ですが、何も出なければ停戦に向けてのポジション。先週とほぼ同じですが、株に関してはもうほとんど上がってしまってると思うので(CTA)、下がったら高値付近までのロングはできるかと思っています。今はM7が特に上がってる気がするので、ナスかSOXか日経が良いかと思っています。

通貨的にはオジ円・ユーロ円・オジニュージーロングを選択したいですが、証拠金的なものもあるのでオジ円で行こうと思います。今回も週末にHLが出たので下がったところで開場ロングを入れたかったのですが、起きたのが7:30だったのでその時点でオジ円・ナス・シルバーをロングしています。ポジションを分散させたのは、どれも高値付近でどれを選択すればいいかわからなかったからです。

HLが出たらその逆を取るというより、ポジションを手仕舞いして落ち着いたところでリスクオン的なポジションを取っていこうと思っています。


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技術指導

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指標の順番は適当
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ここから質問

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AIでのまとめ

織り込みはいつ切れる?〜ポジション保有時間の考え方〜

今回は「織り込み」について。

織り込みで相場が動くのはわかった、でも**どこまで見たらいいの?いつ切れるの?**ってところが曖昧だったので整理します。

織り込みの効果時間の目安

まず大前提として、5.1〜5.4の20時まで狙うとかは無理です。テクニカルで反発レートを寸分の狂いなく当て続けるのが不可能なのと一緒。なので「だいたいこのくらい」という目安で考えます。

単発のデータポイントが1週間以上織り込まれ続けることはほぼない、というのがベースになります。

種類別に整理するとこんな感じ:

材料の種類効果継続の目安政策金利への直接的なサプライズ比較的長め発言・突発的なHL2〜3日程度経済指標長くても1〜2日、その日のうちに切れることも多い

※「雇用統計が上振れた〜」などの間接的な影響は、継続時間が短め。

じゃあデイ軸がベスト?

これは全体的な経済トレンドが存在するかどうか次第です。

経済が安定していて金利変動が見込めないなら→デイ軸が合っている。

でも政策スタンスが明確で経済にトレンドが出ている場合は、一つ一つは大したことなくても連鎖していきます。

イメージ:(指標の順番は適当)

PPI上振れ→ドル上昇→すぐ効果切れ→小売上振れ→ドル上昇→すぐ効果切れ→ISM・雇用統計も同様→全体的に利上げがどんどん織り込まれる→CPI上振れ→ドル上昇→利上げトレンドができ効果が切れにくくなる→連鎖的に上昇が続き更に加速

これがトレンド相場の正体。

要は一つ一つの効果時間は思ってるより短い、だが連なれば長く見える。

ポジションの持ち越し判断

  • 単発の効果だけを取りたい→短い時間軸

  • 連想ゲームで織り込みが加速する見立てがある→長い時間軸でも持てる

持ち越しの判断基準:

利上げ方向のトレンド中に雇用統計が大きく上振れたなら、順張りポジションは持ち越してもある程度期待値がある。ただし経済に逆張りしているポジや、トレンドがない場合は持ち越さずに手仕舞いの方が安牌。

利確ポイントの考え方

前回のデータの効果を、次の指標発表まで持ち越すことは基本しない。なので指標前は良い利確ポイントになる。またポジション整理が入りやすい週末・月末も同様

値動きで判断するなら:レンジを組んだら織り込み切っているサイン。新しい材料が出ればレンジブレイクする。

織り込みの強さはどう測る?

指標によって影響力は変わります。金利が大きく動くほど影響力が強いと見ておけばOK。

織り込みの強さを測るなら→名目金利を見る。

あと大事なニュアンスとして:

  • 織り込まれていく事:過程で値動きがある

  • 織り込まれている事:値動き終了

僕たちが取りに行くのは**「織り込まれていく過程」**です。

おまけ:連想力は人によって違う?

指標から連想する力や感度は人によります。ただ指標の数値自体は誰が見ても同じなので検証しやすいのがいいところ。

ECBとBOEどっちがタカか?みたいなのも、自分の見立てを持ちつつ普段の値動きでマーケットがどちらをより意識してるかを判断していくのがいい。ファンダに値動きを絡めるのはアリです。

【プレビュー】|かずじー|note
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