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@drumatrixx_mag
あなたの街の庶民派没入系DJ、永遠のParty野郎Aチーム Afro House/Tech/Melodic/Progressiveを主食にし、都営新宿線~京王線圏内に生息 ♥Run/Road Bike/Camp/Japanese Whisky♥ note → note.com/drumatrixx
東京砂漠note.com/drumatrixxBorn July 20

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【宣伝】今週末の5/2(土) 18:00 - 23:00にて柴崎で新しくオープンするDJbar 「grotto」のPre-Open Partyで私の主宰するparty「EVØKE」開催です。今回は面識のある方、ご近隣の方に限定してご入場頂けます。 なお、お店の住所はDMにてお問い合わせ頂ければご案内いたします。
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オジサンDJ叩かれがちなんだけど、ダンスフロアがもはや若者のモノでもないのが世界中で起きている現状。EDMのフェスなんかも平均年齢30歳超え、日本のクラブの平均年齢も40代。若者世代はクラブで夜通しクラブで遊ぶ事がクールだと思っていないのが世界中の現実なんだと思うんだよなぁ
多分、日本人は少し違和感あると思うんですが、イギリスで「Rave」と言ったら、こういった雑多なジャンルで89年から94年くらいのダンスミュージックを指します。日本だと何故かRave=Happy Hardcore辺りを想像すると思いますが、Happy Hardcore近辺はむしろRaveシーンを衰退させた「戦犯」です。
今、流通してる脱法ハーブのネーミングセンス、斜め上過ぎて別の意味で煽られるw 「コレ、キメっペ?」とか差し出されたら笑うしかないじゃんw
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コレからDJをしたいと思っている方へ。機材の触り方を覚える前にダンスフロアでの一体感や踊り狂って頭を真っ白にした経験を積んでから覚えてほしい。体験無き学習は、ほぼ意味を成さないと思うから。
最近何となく考えてるんだけど、DJbarは今後現在の「健康麻雀」や「1円パチンコ」のような立ち位置になるんじゃないかと思ってる。高齢化は既に起きているし、若い頃DJやってて家庭の事情で辞めてた方が老後の趣味で復活する可能性も有るから。当然今後の老人ホームにもDJブース設置も予想される。
そう言えば、DJが日本で爆増したのって、何だかんだで若い世代はアニソンとJ-Pop界隈だと思っていて、続いて割と激しめ+早めBPMの音楽。ハウスやテクノは40代〜50代のイメージしかないんだけど、まぁ先週若手ハウスDJに出会えたので、まだまだ可能性は残されてると信じたい。
俺はバカなのかも知れないけど、このままでは「クラブは金持ちが遊べる場所」になっちゃうのを危惧してるの。音楽が金持ちの道楽化は何としても阻止すべきで、福祉としての存在意義を唱えるべきなのよクラブは。もっと安全にリーズナブルに楽しめる場所が必要で。
DJ上手い人、ホント増えたなぁ...とは思うけど、あと一つ欲しいのは腕とかそんな事ではなく「絶対王者感」とか「ブースに入った瞬間から空気が変わる」等の要素なんだよなぁ。ホント、スキルや選曲はほんのちょっとの差しか無いんだけど絶対的安心感は見た目とかオーラとかって年齢重ねないと出ない。
基本、House、Disco、Techno界隈はミックスを丁寧にやるのでMixerの取り扱いは慎重なので、物理的に壊すのは稀なんだけど、問題はJ-Pop、アニソン等のカットイン主流のミックスをする連中の扱い方だよな。観てても酷い扱い方してるの本当に多いので。
あと昔から気になってるのはアニクラ界隈の売り文句。「クラブって怖いイメージですよね?でもアニクラなら安心して遊べます!」みたいなコピー。他の音楽やってる人達全員にDissキメてると思うんですが。
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クラブで遊ぶ、と言うよりフェスにシフトしてしまったのも理由のひとつだと思うし、そのフェスに行こうにもチケット高騰で気軽に行けない、というのも有る。若い世代に気軽に遊べるクラブの環境作り、地価高騰も足枷になり、課題山積みなんだよなぁ。
個人的にはDJbarのデイイベントが今後Clubの役割を果たすと思ってます。やっぱりクラバー高齢化は避けられず、終電で帰って体力温存して次の日も活動的な日常生活を送りたい、と思う方が多いかと。自分は他の趣味が朝早いから尚更の事でw
個人的に「トシちゃん」こと田原俊彦の生き方、ホント好き。栄光から転落、そして再起、マジでブルースそのものだし、「それでも俺はこの世界で生きていく」という強い信念に心を打たれる。ナカナカ共感してくれる人、居ないんだけどさ。
【更新】note記事を公開しました。今回は「クラブで夜通し遊ぶことが若い世代にはクールではない」という事について皆様の意見と、これから何をすべきかを考えてみました。 クラブで夜通し遊ぶことが若い世代にはクールではない、という危機|drumatrixx
俺昔から違和感有るんだけど特にレコードでDJしてるHouse DJなのに多様性皆無なオジサン割と多いよね。元々多民族、LGBTQな環境下で産まれた音楽の筈なのに、「〇〇以外は認めん」とか「〇〇はクソ」とか。その感覚、マジで不思議だ。
DJやクラブで遊ぶ層の高齢化は悲観的になる必要性は無く、子供から老人と幅広い層が楽しめる「娯楽」として捉えれば、未来は明るいと思うんだよね。
DJを目指す方、老若男女でしんどい時代になりましたなぁ。昔はタンテ、ミキサー揃えて25万〜35万で何とかなったし中古レコードも新譜も安かったけど。CDJに至っては80万から100万でしょ初期投資が。新規参入しづらい趣味になっちまったよなぁ。
クラブというよりは古のレイヴのDIY精神を感じる方が今や絶滅危惧種状態なのは由々しき事態。資本主義の成れの果てみたいなクラブカルチャーを俺はサポート出来ないし、属したくも無い。だから自分で小さいながらもコミュニティを作ってるんだよな。
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その解決策として、自分は入場無料(飲物1杯注文必須)として郊外のカフェでパーティーをやるという選択をした訳なんだけど、規模が規模なので、どうやって賛同者、協力者を集めて大きな渦にするかを今は考えております。
いいDJは時間感覚をいい意味で歪ませるんだよなぁ。完全にハメられちゃうと長丁場のパーティーをあっという間の出来事にしちゃう。その位、呪術的なロングミックスは重要なスキルなんだよね。コレさえ出来れば4つ打ち系の音楽は大体応用効くので、いの一番で習得してもらいたいんですよ。
何故か音楽は「知らないと楽しめない」という意見が多いのよね、特に日本は。これはガキの頃から不思議に思っている日本人の感覚なんだけど、未だに理解に苦しんでいる。
Black Coffeeの成功により、南アフリカ系は「貧困からの脱出にはHouseを作って売る」という創作活動が活発になり、次々と良いアーティストが産まれたので、Houseはひとの暮らしを豊かにする為の音楽になっているの良いよなぁ。アメリカのHip Hop黎明期のような匂いを感じて。
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その現実とどう向き合うか。どうやってクラブで遊ぶ事がクールになるのか、考えるタイミングは今なんじゃないかとすごく感じているが、現時点で自分でも答えを見いだせないでいます。
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そんな日本で「ちゃんとUKのレイヴ黎明期のノリが再現されたパーティー」が皆無だったので、ノリと勢いで始めたのが「ほのぼのレイヴ」です。本当に小規模なパーティーですが、Rave黎明期のあの感じを再現しつつ今に落とし込むパーティーなのは、今でも変わらず。唯一無二の空間なので是非来て欲しいな
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なので、今のHappy Hardcore,UK Hardcoreをやっている連中が我が物顔で「Rave」という単語を使う事に昔から非常に違和感を持っています。イギリスでRaveシーンを衰退させた張本人たちが一体何を言ってるの?と。同様にPsycedelic Tranceにも自分は似たような感情を持っています。
何かね、思うところあるんですよ。俺が老害なのは素直に認めるけど。何でラウンジとメインで同じ様な選曲すんの最近のDJは。お客様の音の逃げ場所奪ったら、単純に居心地悪いだけでしょ。そういう事を考えられないDJはDJに非ず。ラウンジにはラウンジの選曲ってあるでしょうよ。
何だか若手DJを単なる集客要因として使ったり、地位や立場を利用してイチャモンつけて、ほぼ脅しみたいな真似する「小物ムーヴ」するDJ、漏れなく滅んでほしいわ。そんな事やって若手潰す真似する奴、俺は断じて許さん。
お客様がゼロの状態からDJはじめて、イイ感じにフロアを暖めて、ダンスフロアにお客様を少しずつ集める事がどれだけ難しいのかを理解しているDJでなければオープニングDJは務まらない。そこに下手っぴなDJをあてがうオーガナイザーは俺からするとただのクソ。お客様に失礼でしょう。
もう至極当たり前の話なんだけど、CDJやターンテーブル、Mixer等の機材を優しく扱えないニワカDJ、漏れなく滅んで欲しい。どう振る舞えば壊せるのか問い詰めたい。
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あまりにもBPMが高速化、激しいシンセサウンドで構成されたサウンドは、それまで楽しんでいたRaverは飽き飽きしてしまいシーンを離れました。そしてCriminal Justice Actが施行されRaveは衰退してしまったのです。
自分が主催してるパーティーでも完全に座って聴く専門のお客様、チラホラ居るので。そういう方は大体没入感や世界観を楽しみにしてるよね。だからダンスフロアでの過ごし方に俺は自由で良いんじゃない?? としか言わない。
そう言えば95年か96年位の話だから時効だと思うんだけど新木場に有ったageHaが出来る前の建設計画以前の話でMinistry Of Soundが出来るかもしれないって話が有ったのよね。結局ライセンスを持ってた住友商事が難色示して立ち消えた話なんだけど、あそこがMOSだったら今頃東京違ったろうなぁ...
老害意見を言わせてもらうと、最近クラブで遊ぶ事にカネかかり過ぎな気がする。あとVIPラウンジの存在も個人的には反対派で元々クラブって相手が誰であろうが平等な空間じゃなかったっけ?? と思ってて。人種、身分、性別で区別されない自由な場所であった筈なのにね。
曲が分かったとしても、その旨味を十二分に引き出すMixセンスや展開の作り方がキモで、逆にShazamという便利なツールがあるのに「何でそんな不甲斐ないDJすんだよ」とパーティーに行ってガッカリする事が多いので、俺はDJに対しては「もっと他人のDJ耳かっぽじって聴いて良いトコ盗んで自分のモノにし
そして結構謎なのがHip Hop界隈って機材を酷使するジャンルのハズなのに現場でタンテ、CDJ、ミキサー壊した話を殆ど聞かない。フェーダーのノブを飛ばした、という話位で。そう考えると、やっぱり機材壊しがちなの、あの界隈なんだよなぁ、と考えざるを得ないのよね。
結局、良いパーティーやりたかったら、先ずはリスナー人口を増やす事が先決なんですよ。その努力を怠って「俺の音を聴け」というのは流石にナシだし、老若男女問わず楽しめる雰囲気作り、選曲、己の振る舞いを大事にして、来てくれたお客様が「なんか楽しかったな今日は」というのを作らないとね。
なんだよ今度はDJが敢えて音止めて仕切り直す論争始まってるのか。そんなのDJの自由にさせてくれよ。パーティーコンセプトでマチマチだし、欧州フェスなんかそんなもんじゃん。俺も自分の柴崎のパーティーはマイク挟んで誕生日祝いの乾杯して雑談して仕切り直すからザラだよそんなの。
低音を理由にフロア離脱するってのは、House,Techno界隈では殆ど無くて、中高域の痛い帯域が出過ぎてフロアに居られない、というのが殆どの理由なんですわ。自分は基本的にEQをイジらなければプレイ出来ない曲はそもそも買わないし、EQも12時の位置から左に回すことは有っても右に回すことは無い。
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丁度レイヴ黎明期から衰退期にかけてイギリスで遊んでいた自分には、何とも言えないもどかしさを日本に居ると実感します。それに加えてジュリアナ東京系のアレもベルギーのHardcoreの上澄み部分のみを指すので、相変わらず日本は「Rave」が誤解されたまま30年以上の月日が経ってしまいました。
俺もああいう生き方、出来るのかな?? なんて自問自答するけど、絶対にトシちゃんみたいに出来ないよ普通の人は。俺も歳を重ねた今になって、トシちゃんの人としての凄みに気付いたのよね。
DJ中の立ち振舞いは、ホント気をつけてるのよ俺は。くわえタバコで機材触らない、飲み物飲む時も機材から離れる、立ち姿が美しく見えるように動作する、とか。DJのお作法じゃないけど、佇まいだけで随分とカッコ良く見える場所なのよDJブースは。その心掛け一つでオーラや貫禄やら実力以外の評点になる
DJは選曲、スキルも勿論重要なんだけど、DJブース内での立ち振る舞いや、DJ中の動き、佇まいで人の心を掴むことを完全に理解していないんじゃなかな?? それこそ素晴らしいDJはDJブースに入った瞬間から、空気感が変るんだけど。
柴崎でDJやり始めた頃、近所のおじさんに声を掛けられて「お、あんちゃん西麻布の大造の店(今は無きYellow)でやってたろ⁇ 選曲で直ぐにわかったぞ」って言われた事があって、まぁビックリしたんだよな。マジかよこの街って。
柴崎のCampick Stand &FactoryでOmnitronic TRM-402が導入されたので、House勢の夢であるJoe Clausellが感極まり過ぎて全アイソOFFごっこが出来てしまうので、是非遊びに来て欲しいw