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dir*****
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日本と欧米では、学校の国語教育の中身が大きく違ってた。 日本は心情重視で、「行間を読む」「察する」力を生徒に求める。欧米は論理重視で、文章に文字で直接書かれてる表面的な内容を、そのまま正しく読み取り、その中身を統合し・取捨選択して、意味がある一つの情報として再構築する力を求める。 なので日本の国語教育の教材は文学作品(小説)が多く、テストの設問は「登場人物Aの気持ちを答えよ」。 国語教育が道徳教育と結びつき、子供の社会性や感性・人間性を育むことも役割とされた。 欧米ではクリティカル・リーディング(批判的読解)の力を養うために、教材はインフォメーショナル・テキスト(文学ではない、事実を説明する普通の文章。歴史・科学等)が中心。 テスト問題は、「以下の歴史的文書(例えば工場労働者の主張と工場経営者の反論)を読んで、前者の主張の根拠を示せ。また後者がどのような戦略で反論してるかを分析せよ」。

返信3

  • ran*****
    ran*****

    > 外国の場合、情緒や道徳は「宗教」の分野ですからね。 なるほど だから仏教の教えに感銘を受けて感動したみたいな人や、スティーブ・ジョブズのように仏教に傾倒する人も多いのか 日本人の感覚だと、宗教は「教義を信じる」というより「マナーや習慣」に近いので、他国の宗教の逸話などを聞いても「いい話だな」で終わることが多いように感じる 「目には目を、歯に歯を」のハンムラビ法典は昔から人気だけどw

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