メンバーインタビュー|福岡から始める、デジタルで紡ぐ新しい銀行のカタチ | 株式会社西日本シティ銀行 行員の声-Voice-(採用特設サイト) 読み込まれました

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Voice

福岡から始める、デジタルで紡ぐ新しい銀行のカタチ

2025.1.28

デジタル戦略部

/副調査役

池上 春樹

2012年入行

銀行員としての成長と挑戦

— 現在の仕事内容を教えてください

私は現在、デジタル戦略部イノベーション企画グループに所属しています。主な仕事は、お客さまのデジタル化やDX推進を支援する企画の立案です。また、営業店の職員向けにデジタル分野の理解を深めるインターンシップや研修業務も担当しています。

デジタル戦略部の所属前は、10年以上営業店に勤務していました。その経験を活かし、営業店目線での意見やアイデアを反映した企画を提案することが私の役割です。

— 仕事のやりがいについて教えてください

これまで経験したことがない新しい業務に日々挑戦し、成長を感じられることが私の大きなやりがいです。特に印象に残っているのは、職員向けに開催したインターンシップです。

このインターンシップでは、営業店の渉外営業担当者と一緒にデジタルツールの操作を学びながら、ワークショップ形式でお客さまの課題を解決するための「仮説提案力」や「発想力」を鍛える機会を提供しました。プログラム終了後、参加者からは、「非常にためになった」「今後の営業活動に活かしたい」という声を多くいただき、大きな達成感を得ました。

この経験を通じて、「デジタル化」を軸にした支援をもっと多くの職員に届けたいという想いが強まり、次のチャレンジへのモチベーションにつながっています。

— 銀行員として一番大切にしていることを教えてください

私が最も大切にしているのは、「周囲の方とのコミュニケーション」です。銀行の仕事は、数字が全てと思われがちですが、数字に気を取られるあまり、お客さまはもちろんのこと、一緒に働く職員同士のコミュニケーションが疎かになってはいけません。

業務効率化やデジタル化が進むなかでも、コミュニケーションの重要性は変わりません。当行では「デジタルとヒューマンタッチのベストミックス」という言葉を中期経営計画の柱に掲げていますが、この考え方は地方銀行としての私たちの強みそのものです。

デジタルの力を活用しつつも、人の温かさを忘れない。そのバランスを保つことが、これからの銀行員に求められる姿だと考えています。

西日本シティ銀行の魅力と未来への展望

— 西日本シティ銀行の魅力や強みを教えてください

当行の一番の魅力は、仕事に対する情熱と地道に努力を続ける文化が根付いているところだと思います。当行は地元企業とのお取引を大切にし、地域と共に成長してきた歴史があります。その中で培われた「情熱を持って取り組む姿勢」と「コツコツ努力する文化」が、私たちの大きな強みです。

また、2023年卒業の学生を対象にした九州・沖縄の「就職企業人気ランキング」で1位に選ばれるなど、学生の方からも評価をいただいています。この結果は、行員一人ひとりが情熱を持ち、真摯に仕事へ向き合う姿勢の賜物だと思っています。

— 西日本シティ銀行を志望した理由や、入行を決めたポイントを教えてください

私は福岡県で育ち、地元で働きたいという思いで当行を志望しました。

面接では、これまで歩んできた人生、そこで培われた経験など、深く興味を持って話を聞いていただき、「自分自身」をしっかりと見てくれていると感じました。この姿勢に心を動かされ、私の人柄を理解し尊重してくれるこの銀行で働きたいと思い、入行を決意しました。

—入行後に感じた自身の成長や変化について教えてください

上司・先輩・同僚、そしてお客さまとの多くの出会いを通じて、「人との関わり方」が特に成長したと感じます。先ほど、コミュニケーションが大切という話をしましたが、実は学生の頃は人と話すことに不安を感じることもありました。しかし、銀行員として様々な経験を積む中で、新しい出会いに喜びを感じるようになり、今では対話そのものが好きになりました。

また、入行当初は、目の前の仕事に精一杯でしたが、今では後輩やお客さまの成功を自分のことのように喜べるようになりました。誰かの成長や成果を支えることにやりがいを感じるようになったのは、自分自身の考え方が大きく変わった証だと思います。

—困難を乗り越えたエピソードを教えてください

入行してからこれまで、努力しても成果が表れなかったり、自身のスキル不足に悔し涙をのんだり、お客さまとの信頼関係構築に苦労したりと、辛い経験は数え切れないほどあります。それでも、周りの方々の支えがあったからこそ、乗り越えることができました。

先輩や同僚からのアドバイスに救われたことも多く、そのおかげで「困難な経験こそが、成長のチャンス」と捉えられるようになりました。今では、かつての自分と同じように苦しい思いをしている後輩たちに前向きな気持ちを持ってもらえるよう、積極的にコミュニケーションを取るよう心がけています。

—今後の目標やチャレンジしたいことについて教えてください

直近の目標は、お客さまはもちろんのこと、職員全員に喜んでいただけるようなデジタル化・DX支援の企画を立案し、実施したいと考えています。銀行業務のデジタル化を進める中で、「便利さ」だけでなく、「人と人とのつながり」を大切にする仕組みを作ることを目指します。

さらに、後輩たちに当行で働く楽しさややりがいを伝え、次世代を担う人財の成長を支える存在でありたいと思っています。私自身も銀行員としての知識やスキルを高め続け、人としての魅力も磨き、周囲にとって頼れる存在になりたいです。

「地域の未来を支える」そんな銀行員であり続けるために、これからも挑戦を続けていきます。

—これから社会に踏み出す学生へのメッセージをお願いします

銀行と聞くと、「お金を預ける」「お金を貸す」といった業務を思い浮かべるかもしれませんが、当行での仕事はそれだけではありません。幅広い業務を通じ、様々な経験を積むことができるのが魅力です。

また、銀行に対して「お堅い」イメージを持つ方も多いと思いますが、当行の職員は人情味にあふれています。中途採用の方も多く在籍しているため、多様な考え方や知見に触れられる環境もあります。私たちのブランドスローガンである「ココロがある。コタエがある。」の通り、温かみのある方々との交流により、日々成長できる銀行です。

ぜひ私たちと一緒に、地域社会をより良くするチャレンジをしてみませんか?皆さんと働ける日を心から楽しみにしています!

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