「日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会」から派生した「Aさん問題」にまつわり発生した現象について思うこと。①
今回これを書きたくなったのは、昨日あるスペースを聞き、昨年12/22のスペースから話されている内容がほとんど変わっていないと私には聞こえたため、なぜこのような現状になっているのかを整理したくなったとともに、自分の思考も整理しておこうと思ったからだ。
(以下、諸氏のXネームについては省略形、英語→カタカナ変換形にさせていただくのでご了承願いたい)
まず、私は「一般人」である。ここでの「一般人」とは守る会ともA氏個人とも接触のない第三者という意味である。(会にはわずかだが寄付はした)ゆえに、これまで何らかの形で守る会とかかわりがあったり、明らかにA氏本人とわかっての対象と直接メールのやり取り以上のものがある人は程度の違いはあっても「一般人」ではない「接触者」と定義する。
また、「一般人」の中にも情報の入手量に多寡があるので応じて多い人を「一般人S」とし、私はそれに満たない存在とする。
・まず私のスタンスとして、A氏の
〘テーマその1〙
①【入院から一度は心肺停止まで起こしたのに「元気になる」「スマホが打てる」までの期間が短いのではないか】
→おそらくそういうこともあるだろう
②【縊死を試みたが救命され、スマホが打てるまでに回復したが心肺停止が起こった、そんなことはあるのか?】
→AIで調べたらそれは往々にしてあることだという回答だったのでそういうこともあるだろう
ということである。以上は医学的な面から見た身体状況に関する話として。
〘テーマその2〙
次に、医学的な面から見た身体状況に関する面とは別の、A氏の当時の思考内容や精神的な状態について「考察者」が何名かおり、それらポスト(一部スペース発言)に対し、「考察は証拠がない以上無意味であり、A氏に対する名誉侵害である」といった主旨の”口撃”的反論(12/22)があり、以後ポストでも多々主張があった訳だが、昨夜のスペースでも、ここ2週間ほどは「考察者」(A氏に対する)のポストがほとんど見られなくなっていたにもかかわらず、蒸し返すようにループされたことである。〘テーマその1〙で終わるのかと思っていたら、後段になり〘テーマその2〙がまた出てきた。
これに対する「一般人」の一人としての私が見えるものは、
「考察者」たちの中で最初に提起した二人は「一般人」ではなく「接触者」の範疇の人間であるので、その主張には一定程度の信頼性を持たざるを得ず(A氏守護側の人々同様に)、またそれを否認するには、「そうではないと否定できるだけの物的証拠がないと否認しきれない」ということである。
つまり鏡映しで、A氏守護側の人々に対しても、証言だけではなく何らかの物的証拠をみせてもらわないと、どちらが事実(正)なのかは「一般人」には判別ができないということなのだが、このことを守護側の人々は理解しているのだろうか。そこを「自分はAさんと実際に会って、どこどこへ行き、何々も見た。」という話だけで押し切られても、押し切られ切れないものがのこるということをりかいしているのだろうか。
また、「接触者」二人+後段になり一人参加に加え「一般人S」たちの一連ポストについている「イイね」「リツイート」は決して小さな数字でないと思う。遊び半分囃し立てを差し引いても、「同感だ!」という人々が増えていったというのが私の見方である。その増えていった人々の心からは、もやもやとしたものがずっと消えずにいるのだと思う。路頭に迷っている。
客観的に見れば、(最近は客観的という単語もややもすれば「不適切使用」としてやり玉に挙げられるようだが)現状は単なる水掛け論・行き止まりの様相を呈している。この行き止まりの状況に本当の変化が起きうるとすれば、それは何なのかは多くの人は「判」っている。一方で守護側の人々は「解」るという名のもとに現状維持が最良という答えに留まるのだろうが、私はそれを咎める気はない。
振り返れば、提起した「接触者」はある面での「被害」を受けたと主張しており、それが強力な情動面からの強い追及動機ともなっている。(ここには騙しがある=不正に義憤を感じる、言えばオミットされた、こころからの心配と善意を踏みにじられた、無駄にただ働きを何時間もさせられ生活のリソースを奪われた等々)
繰り返しになるが、〈「接触者」の範疇の人間であるので、その主張には一定程度の信頼性を持たざるを得ず(A氏守護側の人々同様に)、またそれを否認するには、「そうではないと否定できるだけの物的証拠がないと否認しきれない」〉ということに「一般人」のうちの一人である私は帰着せざるを得ないのである。
去っていった『また、どこかで』
https://note.com/supporter_a/n/nd2753f21904f?sub_rt=share_sb
のA氏は、今どんな空を見ているのだろうか。


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