旧サポーター・来し方行く末
まえがきとして
前回、「感想と締め括り」と題して、「日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会」の旧サポーターとしての立場を示した。それで終わるつもりであったが、多少継続することにした。
理由は、X上でこの問題に新たに介入してきた2大台風の目「燦」「Speed blow」(敬称略)が登場してきたからである。
また、現在4月だが、年末から年初にかけて界隈ではまことしやかにささやかれていた「訴訟リスク」が徐々に信憑性を帯びてきたからである。
そして、私もわずかながら会に献金し、X上で色々意見・要望・注文を付けてきた(時には強い口調で)者として、その「訴訟リスク」の範疇に自分が入るのかどうか、状況と思考を整理するためもある。
その1.私の都度感想(感覚)と取ってきた態度について
取り急ぎ、今頭で思い出せる時系列で、都度私がどのように感じ、どのような立場態度をとってきたかを表す。
Ⅰ.会の創成期まえ
何年も前から普通のいわゆる「ネット保守」として、政治状況や、「虎ノ門ニュース」「文化人放送局」「ニッポンジャーナル」「あさ8」などをウォッチしてきた。
はすみ氏のアイコンは目立ち、ポストも軽妙で面白かったのでフォローしていたが、藤木氏や「ワールドオヤジサテライト」のことは目にした(チラ見した)ことはあったがフォローまではしていなかった。
そういうラインの中で、日保の流れ(数々の目だった言動)と飯山氏の日保とのかかわりもウォッチしてきた。この時点でも以後も、私は日本保守党を特段支持していないし、飯山氏のことも同様である。(自民党員である)
なので、後述するが、この時点でメジャーな部分(全国紙レベル)だけ記事を拾う(また、発信する)ようなXの使い方だったので、Xアカウント・波夷羅氏、蛇の目氏ならびに業者A氏、たちのことは知らず、スペースもどれも全く聞いていなかった。ライトユーザーということか。
Ⅱ.会の創成期
2025年1~2月だったか、藤岡氏がXで「日保・飯山問題」に言及したことならびにWILLへの寄稿が話題になり、当然状況を注視した。応援する気持ちでである。
設立の詳細事情など、一般人に分かるはずもなく、サポーターを希望し、寄付もした。
公に発表されていないが、派夷羅氏、業者A氏もスタッフとして参画していった。
Ⅲ.“旧守る会”としての最盛期と臨界期
私はここで勝手に、藤木氏と藤岡氏の解任までを『旧守る会』と呼称することにする。それは9月なので期間は短い。なので、5月~8月までが謂わば「旧守る会」の「最盛期」そして爆発・完全燃焼の時間だったということになる。
⓪5~7月 当時は公表されていない業者A氏の重労働による疲弊と契約解除
①8.6事件
守る会(藤岡氏)を支持し、菊竹氏に与しない。(2026/4現在の菊竹氏の藤沢市における活動については応援している)
この時傷害事件が発生しており、飯山氏、長谷川氏は第1弾の番組配信で「けしからん」調だったのが、翌日あたりにはトーンが変わってしまった。表向きの理由は警察案件になるからとのことだったが、私は彼らの顔つきから何か違うことがあるのではないかと感じた。仕方なくあきらめるといった悔しい表情はなく、淡々とむしろ冷淡な態度に180度変わったように見えたからだ。
②8月11日ごろからのはすみ氏や外部サポータの「飯山氏処分要求」
はすみ氏を支持。
https://www.youtube.com/live/IsZM1OAh2QM?si=VF6asb5GGeIubn7
守る会は、支援対象者を差別なく支援する団体で、対象者の1人だけを特別扱いする事はありません。
— Colonel SHUN FUJIKI@テキサス親父日本事務局 (@MR_DIECOCK) August 11, 2025
まだ、当該動画を見ていませんが、もし、本当に飯山理事が、ここに書かれている趣旨の発言をされたのであれば、それは、間違った解釈となります。… https://t.co/8HeEgIun1o
③8月下旬~理事会内部の軋轢が表面化し始める(動画配信他運営方針等の意見対立および藤木氏に対する金銭疑惑の捏造)
藤木氏・藤岡氏を支持。
④ 9月3日 藤木氏理事解任
9月5日 A氏自殺未遂。
9月8日 藤岡氏理事解任
藤木氏・藤岡氏を支持。A氏の心情を理解。(聞いた情報の限りにおいて)
この段階で、私は日保の言論弾圧の被害者とされる飯山氏を応援する気持ちは皆無なので、サポーターはやめる考えに至る。
藤木氏藤岡氏については、「長谷川・飯山・児玉」ら数の力によってしてやられた感しかなく、無念としか言いようがなかった。そもそもが小規模なので分派して何かということもありえないことだった。つまり、悶々とした感情だけが残って渦巻いていたのが、9月~11月ということになる。この時まではまだ、はすみ氏ほかスペース運営者たちとリスナーたちは、A氏や解任された理事たちの支援者としてほぼ一体の状態だった。
Ⅳ.凍結~終期
11月 Xアカウント・幹事長氏が某アカウントとやり取りを始める
12月18日 Xアカウント・ななつぼし無洗米氏の疑惑発言
12月 Xアカウント・幹事長氏の龍っちゃん氏の番組内での発言(削除済み)
12月22日 Xアカウント・ナナ氏のスペースにて同・哲ぴょん氏が事実主張としての自論を披歴。登壇スピーカーの全員が同調。(削除済み)
12月27日 哲ぴょん氏がスペースにて、A氏への随行記録を報告。
私はこの段階で、ななつぼし氏と幹事長氏の話に信憑性を感じ、大枠として支持・発信。
この12月が全体にとっても大転機となった。「一体」であったサポーター(リスナー)の何割かが、A氏の「行動の一部」に対して疑念を持つようになり(9月より飯山派とされる人の中には早々に疑問を呈する向きはあった)、また波夷羅氏の「金銭交渉経緯」(自身でも発信)についても藤木氏とのやり取りにおいてどちらが真なのか、リスナーの意見は大きく割れた。
A氏についてあえて述べるなら、当時のハードな状況は第三者経由で聞き及んでいたので、部外者の立場からではあるが、理解・同情は消えていない(A氏がnoteに記した心情については真実だと思っている)が、一方でななつぼし氏らの呈する”物理的な面での”疑問を一笑に付すこともできないというのが素直な感覚なのである。
その2.現「守る会」側が訴訟を起こす(既に起こしている?)とすれば何が考えられるのか
1.昨年末、会は動画で「A氏に内容証明をおくる」と表明した。(現在は削除されている模様)そこから推測されることとして、解雇時以降データ閲覧不能により訴訟業務遂行に支障をきたしたことによる損害賠償請求ならびに支払った報酬の返還請求
2.実務スタッフとして共に行動し、9月以後もA氏擁護の発信を中心となってしていた波夷羅氏にも同等の責任があるとしての請求
3.A氏の自殺企図行為が、Xポストやスペース上で、「原因として飯山氏の言動がある」との発信が散見されてきたが、それに対する名誉棄損・名誉感情侵害の訴え
4.上記の波夷羅氏ほかの発信=主張をサポートする形で発信=主張していた蓮見氏、哲ぴょん氏、ナナ氏ほか数名も、間接的に業務遂行の妨害を構成したとしての損害賠償請求
資料https://x.com/dP82ocNeOaDJUN2/status/2042740529616818626?s=20
より
そして、4.においてリスナーが行ったポスト、リポスト、飛び入りスピーカーがどの程度まで訴訟の対象とされるかという問題がある。
以上の4点についてはあくまでも私の推測であるが、もっと他の可能性もありそうなので諸氏の知恵をお借りしたい。コメントいただければ幸いです。今後も考察を続ける必要があると考える。
“状況証拠”として、
波夷羅氏 発信の極端な減少
jaguar氏 同上
哲ぴょん・蓮見氏 鍵アカウント移行=理由は別の問題の可能性あり(ただし事象から事象への連関は0ではないかもしれない)
ナナ氏 発信の極端な減少に加え離脱宣言、表示名・アイコンの変更
クレア氏 アカウント削除
あべ氏
蛇の目氏 昨日の段階で、Xアカウント・燦氏に諸所の疑問をぶつけられ逐一回答していた。リスナーがどのように受け取っているかは今のところ不明。
以上はスペースにおける“ボードメンバー”だった人たちである。
一方で、守る会側では関連する動画が削除(非公開)された模様であるが、違っていたら訂正する。
******************************************************************************ここ
ここで、私のA氏に対して思ったことを述べておく。
①最初から無償でと言ったことはよくなかったと思うが、理事会での音声を聞いた私の感覚としては、A氏がゆくゆくつらい思い・怒りを感じる場面があったことは容易に想像できる。
②労働時間(睡眠不足)や環境によってこころが追い詰められていったことは容易に想像できる。この①②については、8月の時点で第三者から少し聞いていたので、すぐに信用できた。
③9/5当時、心底心配した。部外者というかリアルで付き合いのない遠い存在だがそれが数日続いた。その後の情報が数日出なかったので。
④12月に至り、先の二氏の話(9/4?GDM、別アカウントで9/7には元気にポストの疑い等、それまでの人物像もろもろ)を聞き、聞くに値する話と判断した。
⑤しかし、④によって、①②が消えるということではなく、④であっても希死念慮の事実はあったのだろう、という見方である。
※今後変化があれば、加筆します。
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その3.資料
今回上記の内容には直接関係あるもの、ならびに間接的に関係すると思われるものも含めて資料を提示する。
2025年1月前後の状況に関連して
(加筆中・続く)


[2025/3/21]A氏がデータ収集などの支援をボランティアで始める [2025/5/14]A氏は報酬を固辞したが、説得されて8月まで100万円と決定 [2025/6月下旬]ハイラ氏がA氏の状況に気づき、話を聞く 5月14日までA氏は無報酬でも続けていくつもりだった状態であり、A氏と飯山氏の関係は良好だったと…
たびたびのコメントありがとうございます。 >A氏が作業を続けたいと思っているのなら、人員を増やすことを要望する 私の勝手な想像ですが独占欲が先行してそうしなかったと思います。 >A氏の再雇用がかなわなかった どのような折り合いがつけば、再雇用がかなっていたと思いますか? …