『海賊とよばれた男』は書きながら何度も泣いた本ですが、その場面は泣くというよりも震えました。
全て事実なのですから!
同時に、これほどの凄いシーンを、拙い書き方でぶち壊したら終わりだと思うと、めちゃくちゃ緊張しました。
『海賊とよばれた男』はそんな場面が山ほどありました。
Quote
弁理士ヒロ知財×物販(米国Amazon輸出)パテントトロール専門家
@Hiro_us_expat
Replying to @Hoshuto_hyakuta and @Sorce_X_174XXX
海賊と呼ばれた男の中でも最高の名場面でしたね。
イギリス戦艦に拿捕されるかもしれない、あるいは海賊に襲われるかもしれないという超ハイリスクの状況で、出光佐三(国岡鐵造)がまさに社運をかけて
「日章丸をイランに向かわせろ」
と決断したシーンはカッコ良すぎてしびれました