2026-04 藤木氏の「変化」について k’s氏(@ksrg500·4月24日)の投稿から①
この3つ目のポスト以降の藤木氏と燦氏のやり取りについては、前回の記事で感想を述べた。今日は、k’s氏が出してくれた上記のスクショについて感想を述べたい。
https://x.com/ksrg500/status/2047674964971847739?s=20
はじめに
といってもこれでおしまいである。k’s氏言うところの「変節」。
私も前回、藤木氏の支持をやめることを自身の変節といわゆる忸怩たる思いで述べたが、人生には一回か何回か変節せざるを得ないことがあるのかもしれない。あるのだろう。
しかし、そうも言っていられないので、少しだけ検証する。
3つ目の今年4月のポスト。
1.普通日本語では、「もし~なら」で始めた話を否定するなら後段で「しかし~そうではない」となるが、この文章にはそれがない。文脈的に「しかし」の意味を含む文章もない。
【もし、それが、A氏または波夷羅氏の狂言だとすれば、相当、悪質だと思います。 そして、それを補強するために哲ぴょんが加担しているのならば、それはそれで、悪質極まりないと思います。】
そして、「もし」の内容を〈さらに哲氏が加担していたなら〉とサイドから補強する文がついている。
2.中段
波夷羅氏から運転中に電話を受ける。それ以前にA氏と藤岡氏からメールを受信していたが気づかなかった。=当時は一緒に仕事をして信用していたので、その話を「疑う余地もなかった。」
いったん、ニュース氏は論外とのパラグラフを入れる。
3.後段 ~締め括り~
【この期に及んで、波夷羅氏を擁護している連中は、矛盾を無視しているのか、完全に同罪。】
ここで12月から関係の崩れた波夷羅氏を【擁護している】つまり
「A氏に狂言などあるはずがない・疑うのは悪」
との主張に与している【連中】=普通に読めば上段の哲氏らになる=は
【矛盾を無視しているのか、完全に同罪】と断罪している。
!?【矛盾を無視】とは?
藤木氏は対象を責めているのだから、裏返せば〈自分は矛盾を無視してない〉と述べていることになる。ではその矛盾とは何なのか?この文章中に「矛盾している話」という直接の題材は見当たらない。であれば、文中の単語を拾い出して推測するしかない。藤木氏は何を矛盾と言ったのか、思ったのかを。
分析
「自○の証拠は一切見ていませんので、事実かどうかなど分かりません」
↓
「狂言だとすれば、相当、悪質」
↓
〈行為直後にA氏から(比較的しっかりした文章とされている)メールが来ていたこと〉
↓
「私としては、〈まだ信頼していた波夷羅氏からの電話で〉(中略)A氏のことなので、疑う余地もなかった」
=何を疑う? 自〇行為を。あるいは狂言であることを。
↓
(ニュース氏の話はデマなので無視・余談)
↓
そしてここで、
【【矛盾を無視しているのか、完全に同罪】】と締めくくる。
では、【矛盾】を〘おかしな点・疑い〙に置き換えたらどうだろうか?
そうすれば【同罪】の中の【罪】が簡単に見えてくるのではないか?
質問; 文中の【同罪】の「罪」とは何か?〇〇に当てはまる言葉を文中から抜き出せ。
〇〇の〇〇を無視する罪
賢明な皆さんはもう、文脈からそれが何なのかお判りだろう。
そして、冒頭で提起した「もし~なら」の結語としての「しかし~そうではない」という文は一つも見当たらなかった、ということもお解りいただけたと思う。
つまり、最初の一文に筆者の本意があり、このポストは文章全体として、それを補強する展開になっているということである。
そしてこの後のリス氏のリプ
リス氏の反応は極めて正常である。しかし・・・
続


コメント