いま、トランプ大統領のしている戦争が「第三次世界大戦を防ぐ」ものであるため、世界大戦を起こしたい連中はあの手この手で攻勢を行い、ついには暗殺犯まで三回も出てきた。しかし、その世界観は必ずしも一般に理解されていない。そこでワシが解説したい。
まずな、「戦線」は三つある。
ロシア・ウクライナ戦線、中東戦線、台湾沖縄戦線じゃ。
この三つがそろうと「第三次世界大戦」になる。
この戦いは、「自由と統制」の両陣営の戦いとなる。
なので、「反日」とか「反米」は、SNSの統制とか、まず言論の自由を否定しようと頑張っているわけだな。
①ウクライナ・ロシア戦線について
2022年からの戦いのきっかけは、ウクライナがロシアに届くミサイル基地を国内に作ろうとする動きをしだしたので、ロシアが先制攻撃をした。
ワシは、心情的にはロシアの動きを理解できるが、だからといってこれを認めると「武力による国境変更」の前例となるため、ウクライナ支援を正しいとする立場じゃ。
②台湾沖縄戦線と中東戦線
実はこの二つが強くリンクしている。
中東戦線は「ユダヤ教VSイスラム教」だと勘違いされているが、
今般、イスラエル国防軍はサウジアラビアに対して、ミサイル防空システム「アイアンドーム」の輸出に向けて動いている。
つまり、実際は「ユダヤ教とイスラム教スンニ派vsイスラム教シーア派」というわけだ。
なので、イランの支援を受けたハマスがガザ地区からイスラエルを攻撃している。
日本政府も「統制派の政権」の時は、ハマスに水道管など金属類を援助し、無事、それらの水道管はロケット弾の砲身に転用されだぞ。
さて、ではどのように中東戦線と台湾沖縄戦線が密接しているのか。
答えはホルムズ海峡にある。
中国や北朝鮮は「新型ミサイルや核兵器」を持つが、「石油」が無い。
イランは、「石油」はあるが、「新型ミサイルや核兵器」が無い。
そこで、輸送船を相互に派遣して、「台湾沖縄侵攻作戦」で使用する大量の石油と、イランの核開発に必要な物資を交換していた。
それに気づいたトランプ政権はイランを攻撃し、いまはホルムズ海峡を米軍が監視し、こないだも「核開発に使える物質」を沢山積んだタンカーを拿捕したわけだ。
③そもそも中国はなぜ戦争をしたいのか。
答えは簡単。
走資派と呼ばれていた鄧小平が1978年から1989年まで最高権力者となり、現代中国の「政治は共産主義、経済は資本主義」的な開放政策をすすめた結果、
「大陸内部の貧困と沿岸部の富裕」という二極化が生じてしまい、取り返しがつかなくなったからだ。
中国は56の民族で構成されている多民族国家だ。
言葉も文化も慣習も違う。それを共産党の一党独裁でまとめ、等しく貧困であることによって抵抗勢力を抑えていたが、
あからさまに「貧富の格差」が拡大し、その不満は共産党にいま全力で向けられている。
座して崩壊するか、戦争をして民心を反日一筋でまとめて死ぬか生き残るか。
じっとしていて共産党支配の滅亡が確定ならば、戦争というチャンスにかけた方がいい、と思ったわけだな。
そこで、「台湾は中国のもの」という従来の方針に、「沖縄は中国もの」という新しい概念を付け加え、人民の反日闘争を扇動し続けてはや30年。
つまり、中国の「国内政策」の一環として戦争をしようという実に身勝手な理屈で、いまワシらは振り回されているわけだ。
それに気づいたトランプ政権は、まずベネズエラの大統領を拘束した。ベネズエラの石油はほとんど中国行きだからだ。
そして、イランの首脳を爆撃した。イランの石油は中国に輸出されているからだ。イランから日本への輸出は2019年から無い。
しかし、ホルムズ海峡が航行可能である以上、イランの石油は中国に行って侵略戦争の資材となり、中国からは核開発に必要な資材がイランに入ってくる。
もう止めるしかないじゃろ。
結局な、古代ギリシャの時代から、大戦争とは「自由とと統制」なんじゃよ。
他人を尊重して自由意志を認める陣営(共感)と、統制して他人を支配したい陣営(非共感)じゃ。
中国が最初から共産主義なんかやらず、人民に自由な経済活動をさせていたら、不満は稼げない自分自身に向けられ、国家の内部崩壊とかないじゃろ。
でも、実際は農村部の経済活動を厳しく取り締まり、違反者は極刑に処すなどしてきた挙句、
「沿岸部は金持ちで大陸奥地は貧乏」とかになったら、そりゃ「ふざけんな」って殺意に満ちるのはごく当たり前じゃ。
その不満回避のための戦争に、イランの石油がいるし、イランはシーア派の教義(統制的)で、スンニ派の連中を統制したい。
両者の利害が一致しているわけじゃ。
日本はな、「中立」とかできんぞ。
スイスが中立でいられるのは、各家庭に自動小銃を配布し、迎撃戦闘機も高速道路で離着陸できるように設計されているからな。日本にそんな事情は無い。
自由と統制、どっちの陣営に入るだって話なんじゃ。親中派とかは思いっきり「統制」側だよな。
でも高市さんは「自由」側じゃ。
なればこそ、親米と対米協力に舵を切るべき時局だということで国民世論を盛り上げていかねばならん。
ウクライナがロシア軍を撃破したらそれだけロシアによる北海道侵攻を遅延させられるように、
米軍がイラン軍を撃破したら、それだけ中国による沖縄侵攻作戦を遅延ないし計画自体を白紙にできるわけじゃ。
なればこそ、ホルムズ海峡の米軍に海上自衛隊の旗をみせることが重要であるし、ましてや「米中二股外交」など最もやってはならないことだと言える。
これはな、経済の問題ではない。価値観の問題なんじゃ。
自由と統制、どちらの世界が良いか。
ワシは、トランプ大統領の世界戦略に賛同する。自由が好きだからだ。
日本のマスコミは中国の支配下にあるからな。トランプ大統領の世界戦略「大戦争を防ぐため小さな戦争をしている」ということを一切伝えず、ナフサが無い、しか言わない。
それによって高市政権の力となる国民の支持を削ごうとしているわけじゃ。
古代ギリシャのプラトンの書いた「国家」にはな、こんな一節がある。
「不正は内乱と憎悪を生み、正義は友愛との一致をもたらす」
統制とは、多くある人の不満を「政治的観念」で覆い隠して、人々が自分の意思で判断できなくなり、事実を見えなく為してしまう「政治のごまかし」じゃ。
そこに他人の自由意志に対する「共感」は無い。
正義とは人の自由を認めて全てを明らかにし、人に自由判断させる「責任」の政治じゃ。
そこには他人の自由意志に対する「共感」があふれている。
小さい頃、どんな家庭だった?
親は、「したい、やりたい」という願望に極力共感してくれたか?「わがままは許しません」と統制してきたか? その両方がバランスよくあったか?
この差が、究極的には国家論にまで発展しているわけじゃ。
ワシは自由主義を支持する。だから、トランプ大統領の「平和のために戦争」を支持する。
騙されるな! 戦争への道は「平和主義」で塗装されているぞ!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
ワシの書いた「新大東亜戦争肯定論」は、歴史カードをこれ以上外交問題にさせないため、歴史認識の正常化こそ日本復活のカギとなる、という考えで6人産み育てる中で一生懸命書いた。 ぜひ読んで日本人として正しい知識をゲットして頂きたい!
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写真は東京湾を背景に立っているワシじゃ。