内省ヲタク

3,653 posts
Opens profile photo
内省ヲタク
@Yuru_happy_Lab
自己と向き合い人生とキャリアの軸を整える | 思考を深めるきっかけを言葉に | 強くなくても活き活きと生きられる | 自己•他者•組織を捉えて言語化 | 引用でバズらせるのが特技(ハイライト) | 旧帝理系院→JTC

内省ヲタク’s posts

Pinned
相手の「眼」を見れない時点で負けている
コミュニケーションにおける大原則はご存知の通り「相手の眼を見る」ことなんですが、思いの外これができていない人は多いように思います。...
これは本当に仰る通り。 結局人も「動物」なので、動かないとダメなんでしょうね。 そしてオススメは •週2回以上の運動 •一回の運動は2~3h •一度の運動で、心拍数が170を超える瞬間を作る •複数人で会話もできる種目をチョイス
Quote
限界読書
@genkaidokusho
運動しないとわからない、運動の素晴らしい効果は「不安が減る」ことにある。全然状況は変わっていないのに、精神が上向いて困難だと思っていたことにも前向きに取り組むことができ、結果的に不安が実際減っていく。
会話が苦手な人は相手への質問が少なく、その本質が「相手に興味がない」というのは間違いない。 そして更にいうと、相手に興味がない人は「自分のことにもあまり興味がない」。ゆえに深掘りできておらず、自己理解が浅い。
Quote
にゃんすけ
@nyansukestudy
コミュ障の人全員に共通している特徴が「相手に興味が無い」。コミュ症の人って圧倒的に相手への「質問が少ない」。なぜ質問しないかと言うとにそもそも相手に興味が無いから。たまにいる喋りすぎる陽キャ風コミュ症もこれ。コミュ力をUPさせたい人は小手先のテクニックを学ぶ前にまず人に興味を持て。
JTCにいる身からすると、首が取れるほど頷く内容です。 全ての観点でロジックを積み上げて意志決定をしたがる人が多すぎる。 それは意志決定ではなく、状況から答えを導いているだけ。その導いた答えに意志は介在していない。 意志決定とは不確実性のある中で、如何に腹を括れるか?ということ。
Quote
限界読書
@genkaidokusho
意思決定を「メリデメ比較」だと捉えている人がいますが、メリデメを比較して有力な選択肢が自然と浮かび上がるようなものは、合理的帰結であり意思決定ではないのだと理解しておくのは大切です。
これって 「中途半端に頭がいい人」にもあるあるかなと思う。 本当に頭がいい人は •知っている、やっている、できるの大きな違いを認識している。 •想像と現実には多くのギャップがあることを知っている。 •実際の経験から多くのことが学べることを知っている。
Quote
にゃんすけ
@nyansukestudy
歳をとる弊害は「全てをわかった気になる」ことだと感じる。なまじ色々なことを経験してきたからこそ、未体験のことも経験する前から何となく想像で「恐らくこんな感じだろう」とたかを括ってしまう。この連続がどんどん視野を狭くするし、自分以外の価値観を認めない「老害」の初期症状なんだと思う。
これはおそらく メンタルが病みかける =幸福ホルモンのセロトニンやオキシトシンが不足している →代替するためにドーパミン的幸福を求める →プチ贅沢をすることでドーパミンを補充 こういったロジックかなと。
Quote
にゃんすけ
@nyansukestudy
メンタルを病む予兆として「自分への小さなご褒美がやたらと増える」というのを聞いて、ブラック企業勤めの過去の自分もまさにそうだったなと。仕事終わりに甘いものや過度に油っぽいものを高頻度で食べまくったり、高級品を買い漁ったり。「今日くらい贅沢して良いよね」が連続すると危険信号。
これは本当にあるある。 入社したての頃、どんな人が出世しやすいか?という話題になった時 「上司から見て扱いやすい人」が出世しやすいと言われたことがある。 実際にプレーヤーとしてゴリゴリな人でも、性格に問題があるなどの扱いにくい人は出世がすぐに止まっている。
Quote
にゃんすけ
@nyansukestudy
みんな勘違いしているんだけど、日系大企業(JTC)で昇進・昇格する人って、「能力もアウトプットも高い人」ではなくて、「上にあげても問題ない人」なんだよ。JTCは評価が減点主義なところが多いから、「加点要素が有る人」ではなく、「減点要素が無い人」が昇進しやすい。ここの認識は抑えておこう。
確かにトップパフォーマーにはこういった共通点がある一方で、 さらに突き抜ける人達は、総じて気遣いの鬼であり「人たらし」だなぁと、うちのJTC経営層を見て感じます。 •人を待たせることは絶対にしない •仲の良い人には時折プレゼントを渡す •自分都合より相手都合で動くことが多い など。
Quote
限界読書
@genkaidokusho
トップパフォーマーは「愛想の良さ」「人当たりの良さ」みたいなものの優先度が低く、一般的には失礼とされていることをやる人が相対的に多いなと思います。
これは本当にそうですね。 自己効力感が育たない要因の1つは 「自分で決めたことをやりきれないこと。」 やると決めたのにできなくて、意志が弱い、ダメなやつだと自分を責めてしまう。 でもやりきれないことにも理由があって、それは やると決めたこと=理想の姿 と現状のギャップが大きいことです。 x.com/tsumugi_utatab
This post is unavailable.
これと同じことを以前部長からも言われました。セルフバロメーターという概念です。 部長は、筋トレを毎日のルーティンとして取り入れ、長く継続している。
Quote
限界読書
@genkaidokusho
良い習慣を身につけるとどんどん状況が上向いていくが、副次的な効果として「異変に気づきやすくなる」ということがある。 習慣化していることが多いと、心身が安定してボラティリティが低い状態が続くので、ちょっと体調が悪化したりすると変化を敏感に察知できる。
これは本当にそう...。 詳細な地図を書いたところで、動き出す時にはすでに狂いだしていることも多いですから。状態は刻一刻と変わる上に、自分でコントロールできる要素なんて限られている。 地図ではなく、方角を掴むための「羅針盤」を手に入れることが大事。
Quote
限界読書
@genkaidokusho
30歳を過ぎると、ブレずに努力を淡々と積み重ねられる人が結局勝つんだなとよくわかってきます。そしてそういう人は、「詳細な地図」ではなく「方角」を見ている。北が目的地なら、とにかく毎日一歩でも北に近づく。小さい抜け道を見つけるかどうかは、短期的には大きな違いに見えますが、長期的にはほ
これはとってもわかります。 メンタルが不安定になりやすい時は、 •自分がコントロールできるもの、できないものを切り分ける •コントロールできるものにだけ意識を向ける これらを意識すると、楽になることが多いですね。
Quote
詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
不安が止まらないことをカウンセラーさんに相談したら「他人の評価や機嫌をコントロールしようとしちゃ駄目よ」と言われた。「じゃあコントロールできることって何ですか」と聞いたら、“自分のこと”と教えてもらった。陽の光を浴び、栄養のあるご飯を作り、部屋を片付ける。「生活」と向き合うこと
助けてもらえる人が持つ要素には、 以下があると考えています。 •笑顔や愛嬌など、チャーミングさ •人にリスペクトを持って接していること •素直であること •困っていることが一目でわかること •時間泥棒ではないこと •自分から人を頼れること
Quote
ごーど|「心の余裕」の作り方を学ぶ
@SureGoahead
困ってるとき ①まわりに助けてもらえる人 ②誰からも助けてもらえない人 2つの間にはどんな差があるんだろう。 何を変えれば 助けてもらえる人になるんだろう。 「運」以外の要素がありそうだよね。
これはあるあるだなぁ... 他人と比較して自己を定義してしまうと、かなり厳しい戦いになる。 特に強みや得意なこと、好きなことの文脈で他者比較を持ち出すと、何も良いことがない。 上には上がいますから。 でも別に、世界一の何かを持っていなくても生きていけるのも事実。
Quote
ごーど|「心の余裕」の作り方を学ぶ
@SureGoahead
意外と多いんだけど。自己肯定感が低い人は、「自分に出来ることは、誰にでも出来ることで、何の意味も価値もない」と強く思ってしまう傾向がある。これは、努力して結果を出しても、誰かの役に立てても消えない感情で、漠然とした「自分以外は、みんな何かしら素晴らしいことを成し遂げてる」という
これは本当にその通りだなと。 自分にコントロールできないことで悩んでも •解決策は出ない •解決策っぽいものが思い付いても、自分にはどうしようもない ので、考えればその分だけ苦しくなっていくんですよね。 人間関係に限らず、仕事においても
Quote
詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
メンタルを強くするためには 「鈍感になろうとする」のではなく “自分と他者との境界線をきちんと引けるようになること”だと思う どうにかできること/どうにもできないことを分けて書いて可視化してみる 他者に流されず、自分を守るために私が続けている習慣をまとめてみました
Image
Image
自分を雑に扱わない というのは本当に大事だけれど、それって何?という人も多いと思う。 これは言い換えると 「自分がご機嫌でいるために全力を尽くす」なんだと、私は解釈している。 人によってご機嫌な状態は千差万別。
Quote
ごーど|「心の余裕」の作り方を学ぶ
@SureGoahead
信じてない人が多いけど 自分を雑に扱わないと誓った日から 人生はまったく違う景色になる。
これは激しく同意です。 私も部長から似たようなことを言われたことがあります。 投資をする/しないに限らず、会計スキルは本当に役に立ちます。 特に副業など、自分でビジネスを考えているなら必須科目と言ってもいい。
Quote
限界読書
@genkaidokusho
ビジネススキルは水物だと思っているので、「このスキルを身につけよう」と推奨することはあまりなく、必要なときに必要なものを学べばよいと思っているのですが、唯一の例外は「会計・財務スキル」です。
やはり人が苦しくなるのは 「よくわからないこと」 これを抱えている時なんでしょうね。 •なんとなく嫌 •なんとなく不安 •なんとなく苦しい こういった感情を抱えているとき、 理由がよく見えないから、 対処する方法もわからなくなる。 その理由を特定するために、
Quote
詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
鬱の時に助かった言葉は「生きてるだけで偉い」ではなく「一言でいいから日記を書いて」だった。カレンダー1マス分に「苦しい」と書き続けたら徐々に自分の「苦しい」に「なぜ?」と問えるようになり ある日やっとあたたかい涙が零れた。きっと「慰め」より、自分の内から生まれた「納得」がほしかった
これは本当にあるあるだと思います。 自分も昔はこのタイプでしたが、 •「幸せとはこんな形」という一般論に基づいた理想のイメージが染み付いている。 •染み付いている割には抽象度が高く、具体的なイメージは持てていない。 •その抽象度の高い理想と、現状を比較して落ち込んでしまう。
Quote
ごーど|「心の余裕」の作り方を学ぶ
@SureGoahead
意外と多いんだけど。ずっと心が満たされない人は、「こんな生き方をして人生に何の意味があるんだろう?」という、答えのない問いに苦しんでる。これは、美味しい物を食べたり、娯楽を楽しんでも消えない感情で、「何かが欠けている。でもその ”何か” の正体が自分でも分からない」という
これはとても共感する内容で、 「夢ややりたいことがない。」と思っている人の一定数はこれだと思う。 夢ややりたいことを追いかけることはしんどいし、叶わないときに絶望してしまう、そんなネガティブな深層心理が手を伸ばすことにブレーキをかけている。
Quote
詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
欲しいものなんてない。そう思いながらも本屋や服屋に寄って眺めている。「本当は欲しいものがあるのに、それを買うのを諦めることで、本来できたはずの自分の努力量を調整する癖」が私にはあることに気づいた。「欲しいものがない」という言葉の裏に、
これは何か病気になってしまった人に限らず、とても重要なことだと感じます。 感情はとても抽象的で、要因も複雑。 だからこそ、書き出して見える化して向き合うことが必要なんですよね。 向き合う上で重要な問いは •なぜその感情が湧いているのか? •その原因は自分に対処可能なものか?
Quote
詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
適応障害で無職になり、これからの人生に悩んでいた頃。自分に対する悔しさや苦しみだけはあってそんな感情をふと紙に書き出していたら、自然と「これ本当に必要な苦しさ?」と自身に問えるようになり、そこから好転し始めた。「何をやろうか」ではなく「何をやらずにいようか」を考えられたのが大きい
これはうちのJTCでもそうです。 しかし明確な理由があって、 昇進=将来経営人材になる可能性がある ということになるけれど、 企画系の仕事では •全社最適視点 •戦略思考 •経営視点 •経営判断 などの、経営に必要な視座の高いノウハウを学ぶことができる。
Quote
にゃんすけ
@nyansukestudy
現チーム(人事企画)の上司との面談にて、「企画系の部署に配属になった人は基本昇進ルートに乗っている。いま要職についている人もほぼ企画系出身の人」と。 本来あってはならないけど、JTCにおいて運用系部署と企画系部署には明確な序列が存在することが多い。企画系部署に配属されなら勝組確定。
派手にお金を使ったり、 スケジュールを埋めて充実感を得ずとも、豊かさを得ることは可能ですよね。 そして豊かさを見つめるには 「五感に集中する」 ことが重要です。 ・食事中に味覚や嗅覚に集中する。 ・近くの道を歩くときに聴覚に集中する。 こういったアプローチで
Quote
詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
困憊して働き続けるくらいなら、どんどん生活はちいさくしていっていいのではないかと思う。「ちいさい」は、貧しいとは異なり、見逃していた幸せに気づくための豊かな手段だと思う
これは間違いない... 簡単に評価できるものは誰から見てもわかりやすいので、みんなが真っ先に手をつけたがる。例えば「TOEICの点数」、「○○検定」など。 こういったものは、 •母数が多くて競争が激しく •上には上がいて •中途半端だと希少性に欠ける という問題がある。
Quote
限界読書
@genkaidokusho
自分の独自性を追求するなら、「パラメータ思考」から脱却することが大事だと思います。
「結婚」や「昇格」はあくまでも手段であって、目的にしてはいけないということです。 それをして何がしたいのか? これを見失わないことが重要ですね。 私は 今の妻とずっと一緒に居ること→目的 結婚→そのための手段(結婚前の同棲はNGだった) この思考で結婚しましたが、順風満帆です。
Quote
限界読書
@genkaidokusho
20歳の自分に伝えたいのは、「結婚」「就職」「昇格」のような制度を軸に考えるよりも、「大切な人と共に過ごす」「自分に合った仕事を見つける」「より面白いポジションを目指す」といったような、人生の過ごし方を軸に考えた方が、充実感に繋がりやすいということです。
以前は「君の発言浅いね…」とよく言われていました。 当然悔しかったので、インプットを増やすこともやりましたが、それ以上に意識していたのが「目の前の経験から得られるものを最大化する」ことです。
Quote
からすのねぐら|生き方と思考法
@yata_crowroost
自分の考えを発信していると、アウトプットの過程で「こんなに浅いことしかいえないのか」と悔しくなる。 だから、インプットを沢山しようと思えるし、世界を捉える目や受け止める器を磨こうと思える。 私は毎日悔しい思いをしている。それが自分を強くすると信じている。 みんな発信しようぜ〜。
③は本当に重要ですね。 上司が一番指摘が面倒であり、個人的にも指摘されると終わりだなと思っていることが 「その仕事の目的はなんですか?」 という問い。ここがズレていると全てがおかしくなりますから。 とにかく •自分の言葉で目的を定義する •それを上司に確認する
Quote
おいぬさん|新入社員のミカタ
@oinu_koinu_13
実は上司が昇進させるのは『すごい人』より、『不安が少ない人』。これマジで見落としてる人多いから注意。
Image
深入りされないことも重要だし、「ちょっと話しかけづらいかも…」と思ってもらうことも時には大事。 心の優しい人ほど •どんな人ともちゃんと喋らないといけない •相手を不快にさせてはいけない •敵は作ってはいけない •嫌われたくない こんなことを考えている。
Quote
詩旅 紡
@tsumugi_utatabi
職場に苦手な人がいて、当時私は「適度な距離を取る」という手段を用いたが、太刀打ちできなかった。それよりも有効だったのは、
これはわかる... 惰性でいくと、意思決定筋が鍛えられないだけではなく「思考体力」も劇的に落ちていく。 思考体力は    簡単に答えが出ないこと         ×   自分の人生に影響を与えること これについて悶々と考えることで、徐々に付いていくもの。
Quote
限界読書
@genkaidokusho
惰性を避けた方がよい理由は、「意思決定」の放棄に繋がるからだと考えています。これまで何となくやっていたことをそのまま続けるのは、「これまでのやり方がベストなのか?」を問い直す機会を捨てていて、これは意思決定の放棄と言えます。
うまく人を頼る これも立派なスキルですよね。 頼るのが苦手な人も、頼り上手な人もたくさん見てきましたが、上手な人に共通するのは •相手から時間を頂く意識が持てている •自分の苦手なことをしっかり把握している •1人でできることには限界があることを認識している そしてこれらに加えて
Quote
ごーど|「心の余裕」の作り方を学ぶ
@SureGoahead
意外と多いんだけど。いつも疲弊している人は、「なぜ周りを頼らないの?」と指摘されても、「えっ?この程度で頼るのは甘えでしょ?」と強く思ってしまう傾向がある。これは、遠慮してるとか自分を過信してるという話ではなく、純粋に「甘えると頼るの違いが分からない」という状況で