決済業界に25年いて、いくつもの詐欺手法を見てきましたが、最近のフィッシング詐欺は「注意してても引っかかる」レベルまで進化しています。「怪しいメールは開くな」なんてアドバイスはもう古い。絶対に覚えてほしい誰もが一瞬ヒヤッとする「フィッシング詐欺の手口」5選をリプ欄で紹介します⤵︎
2026-04-28 06:50:00① QRコード詐欺(クイッシング) これ、今一番怖いです。 街中のポスターや駐車場の精算機、 あるいはメールに添付された「QRコード」 「スマホで読み取って決済」という慣れを 利用し、偽サイトに飛ばします。 メールのフィルターは「文章」をチェック しますが、画像であるQRコードは すり抜けてくる。 「QRコード=安全」という思い込み、 今すぐ捨ててください。 読み取った先のアドレス確認は必須です。
2026-04-28 06:52:37② リスティング広告詐欺 「Amazon サポート」、 「〇〇銀行 ログイン」 と自分で検索したから大丈夫… ではありません。 検索結果の一番上に出る 「スポンサー(広告)」枠に、 本物そっくりの偽サイトが 出稿されているケースが急増中。 自分で検索して、一番上のリンクを 踏んだのに、カード情報を抜かれる。 検索結果の一番上だからといって、 安易に信用するのは危険です。
2026-04-28 06:54:00③ 「キャンセル」誘導詐欺 「〇〇の会員登録ありがとうございます。 月額5万円です」という嘘メール。 普通の詐欺は「払え」と言いますが、 これは逆。 「間違いならキャンセルはこちら」と 誘導します。 焦った人は「払いたくない!」 一心でキャンセルボタンを押し、 本人確認のために…と カード情報を入力してしまう。 「払わせる」より「取り消させる」心理 を利用した、非常に巧妙な手口です。
2026-04-28 06:55:25④ SMS詐欺の進化版 「荷物の不在通知」は有名ですが、 最近のやつは「本物の企業のスレッド」 に割り込んできます。 スマホの仕様上、送信元(Amazonなど) を偽装されると、過去の本物の通知と 同じ画面内に詐欺メッセージが表示 されることがあります。 「いつも通知が来るスレッドだから」と 信じてリンクを踏むとアウト。 SMSのリンクは原則「触らない」が正解です。
2026-04-28 06:56:48⑤「偽Wi-Fi」の罠 カフェや空港で「Free_Wi-Fi」を 見つけてラッキー!と 接続していませんか? それ、隣の席のハッカーが飛ばしてる 「罠(偽のアクセスポイント)」 かもしれません。 店名と同じ名前のWi-Fiを勝手に飛ばし、 接続した人の通信を覗き見たり、 偽のログイン画面で情報を抜く手口です。 「タダより高いものはない」。 決済やログインをする時は、 公共Wi-Fiを切ってキャリア通信(4G/5G) を使うのが鉄則です。
2026-04-28 06:59:59結論:防衛策は「ブックマーク」一択
今の詐欺は、メール、SMS、検索広告、
QRコード、そしてWi-Fi…
あらゆる入り口で待ち構えています。
唯一の対抗策は、
メールや検索のリンクから飛ばない
必ず「公式アプリ」か、自分で登録した「ブックマーク」からアクセスする
外で重要な決済をする時はWi-Fiを切る
これだけ徹底してください。
「自分は大丈夫」と思っている人
ほど狙われます。ご家族にもぜひ共有を。
ぼくはこうした身近にあるけれど
知らないキャッシュレスの知恵を
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リスティング広告は検索サイト側で対策出来ないのかね?広告料払えば何でも載せますってのは規制かかっても良い気がする
被害を広めているわけだから広告に関しては掲載した側にも責任を取らせるべきじゃないかな。