代理っちとは、のべコーストによって生まれたのべっちの代理キャラ達である。
概要
2025年にSora2が発表されると、様々なキャラクターを動画にできる事に目を付けた淫夢厨によって、タクヤさんを題材にしたAI動画が大量に生成されるようになり、AI拓也の1ジャンルとして人気を博した。
当然のべっちもAI拓也における主要登場人物なので、生成動画内にも頻繁に出演するようになった。
そんな中のべっちのモデルとなっていたAIのべりすとの公式より発表された声明(詳しい経緯はのべっちの記事に記載)により、のべっちが登場している生成AI動画は軒並み投稿者による削除や非公開となってしまった。この一連の流れがのべコースト(第二次世界大戦中に起きたホロコーストにちなむ)と呼ばれている。
そんな逆風が吹き荒れる中、のべっちに代わる代理キャラを生み出す機運が投稿者兄貴たちの中で高まり、nose兄貴によって投稿された【完全版】緊急会見&世界で活躍する拓也さんを皮切りに、様々なのべっちの代理キャラ、代理っちたちが次々と誕生していった。
代理っち一覧
AIがそのまま元ネタとなっているものは括弧内にその名称を記載。
ぴのっち
初登場は【完全版】緊急会見&世界で活躍する拓也さん。拓也とマネエヂャアによる記者会見で、突如としてのべっちが改名したという体で発表された。
普通の人間が着ぐるみの頭部分だけ被ったような姿をしている。髪の毛はピンク色、目は黒丸、服装はシャツに萌え袖カーディガンと自分で発言している。その他の見た目としては、髪型はポニーテール、チェックのスカートに革靴を履いているといった、いわゆる普通の女子高生のような恰好。
のべっちのアホの子加減を一番色濃く受け継いでるキャラクターである。初登場早々に足し算を聞かれて間髪入れずに1+1=4と答え、視聴者に強烈なインパクトを残した。2026年冬季ケツリンピックではアナウンサーに自分の出場する競技を間違えなければそれで十分、スキージャンプのスタート地点まで迷子にならずに来れてえらい等と言われる始末である。
落ち着きのない性格で、彼女が出てきた際には状況関係なく頻繁に手足をバタつかせたり踊ったりしている。
一方、拓也の事をカルパスチクビ呼ばわりしながら回し蹴りをお見舞いする、出雲大社にケツ詣に行った際に、タクヤコインを賽銭箱に山ほど入れた拓也に注意の一環としてドロップキックをお見舞いする、ケツマンゴーの実を落とすためにケツマンゴーの木を容赦なく蹴っ飛ばす、選挙にて自分の思想信条に反する候補者に投票した人々を襲撃する等かなり粗暴な一面もある。
名前の由来はおそらく「ピンクののべっち」→「ぴのっち」と思われ、のべっちの代替という意味合いで緑の補色であるピンク色のキャラクターにしたと推察できる。
代理っちの始祖ということもあり、代理っちの中でも人気が高い。
えなっち(EasyNovelAssistant)
初登場はえなっちを紹介したいだけの動画+おまけ.Sora2。突然拓也に飛び蹴りを食らわせながら自己紹介するというぴのっちにも負けず劣らずのインパクトで登場した。
外見は青緑がかったボブカットの髪にアホ毛が生えている(イラストで登場する際は青みが強い)。目は糸目で穏やかな表情はほとんど変わらないが、たまに開眼することもある。身体はロボットのようになっており、白いワンピースとベージュのカーディガンからメタリックな手足が見え隠れしている。
もともとAIのべりすとの代替ツールが模索されていた中EasyNovelAssistantが後継として有力視されており、その各単語の頭文字EasyNovelAssistantを取って「えなっち」と呼ばれはじめ、その通称が定着しつつある最中でAI拓也動画に登場したのであった。
EasyNovelAssistantはAIのべりすとよりも文章作成能力が高く、えなっちはのべっちよりも頭がいいというキャラ付けがされており、AI拓也内でも初登場時の飛び蹴りを除けば、落ち着いた常識人的キャラクターとなっている。ただ個性派揃いのAI拓也キャラや代理っち達の中にあっては、やや個性が埋もれがちである。
そらっち(Sora)
初登場は拓也県で仮想通貨と関係あるかもしれない映像集その19。マネエヂャアから拓也へ紹介される形で上記の2人とは違いまともに登場。拓也とも普通に挨拶を交わしている。
最初はぴのっちのように人間の体に黒丸の目で着ぐるみの頭だけを被っている姿が登場したが、その後、目は普通だがえなっちのようにメカニックな金属関節が露になっている別形態が登場し、現在は2種類の姿が共存している。青い外はねの髪とへそ出しルックは両者共通であるが、服装はだいぶ異なっている。両者は時折共演することもある。
メカニックの方は快活な良い子といった性格であるが、いざという時には乱闘に参加する、乗り物に変身し高速で移動する、兵器に変身しレーザー等を発射する等、機械であることを発揮し突飛な行動に出ることもある。人間体の方はあまり言葉を発しないが、やはり乱闘したり、急に太ったり、拓也ファミリーと一緒に爆撃の中仮想通貨を購入しに行こうとしたりと、それなりに奇行に走っている。
名前の由来はAI拓也動画にも頻繁に使用されるSoraからだと思われる。
そのSoraが2026年3月24日にサービス終了を発表するとそらっちを追悼する動画が有志の手によって作成されている。
一人称が僕や私だったり、2種類のそらっちが並行して存在していることもあり、キャラが定まっていない。
ぺぱっち
初登場はタクモとゆかいな仲間たち② おしょうがつだよ!タクモスペシャル。突如としてタクモの動画に登場した。
顔に紙袋を被り、目の部分は白かったり穴が開いたりしている。なお被っている紙袋は、予算の関係でたまたま買ったパンの袋で作ったと本人が説明している。
タクモには「えなっちの方がよかった」と言われてしまっている。
すのっち(Suno)
初登場は拓也県にすのっち登場。そらっちと同じくマネエヂャアを介して拓也にその姿をお披露目した。
水色の厚手のジャケットに黒いスキニーパンツ姿でメカである印象は薄いが、肩の金属関節が露出していることもあるようにれっきとしたメカである。
名前の由来が音楽生成AIのSunoであるためか、多種多様な楽器の演奏ができ、歌もうまいなど音楽の才覚がある。
他の代理っち達とは違い、拓也県内で大量発生したり、数人でカーペット洗浄を行ったりと複数体の個体がいる模様。
清楚なイメージとは裏腹に、他人の家の壁をぶち破って自身の三味線を聞かせに来る、目覚ましとして爆音ラッパを耳元で響かせる等、行動はかなりぶっ飛んでいる。
ホズっち
初登場は拓也さん短編集2。拓也と拓也県をデートするシーンに登場した。
ホズっちという名前は投稿者より明示されているが、名前の由来は不明である。
顔は電光掲示板のようになっており、顔の形に光って喜怒哀楽を表現する。服装は一定ではないが、どれも身体のラインが良く分かる露出度の高いセンシティブな服装である。
拓也県9315区選出衆議院議員西条拓也では、ウリ党公認の候補者の西条拓也を支援する立場であったが、当選後総理大臣となった拓也がウリ金疑惑などで自滅してしまったため、なんと後釜として総理大臣に抜擢されることとなった。
いしっち
初登場はタクモとゆかいな仲間たち② おしょうがつだよ!タクモスペシャル。丸い石に目がついているだけのほぼ石のような見た目。
マネエヂャアがウリクルタウンの仲間としてタクモの元へ連れてきたが、タクモによって川に流されてしまった。
その他の動画でもぺぱっちにぶん投げられ植木鉢くんを破壊するなど、かなり雑な扱いを受けている。
あにっち(Grok)
初出はGrokの公式。キャラクターの容姿などについては、Ani(Grokコンパニオン)の記事を参照されたい。AI拓也やのべっちに関連するキャラクターとして生み出されたわけではないため、代理っちの一員にあたるかどうかは微妙なところ。いわゆる「よその子」。
「あにっち」という愛称は、「Ani」を冠する代理「っち」という意味なのであろう。Grokは高度な文章生成能力を持つAIなので、AI拓也の執筆に活用され始めている。拓也関連コンテンツにおいて、あにっちはAI拓也の執筆者として描写されることが多い。
関連動画
関連静画
関連項目
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