仕事への意欲がない人は男女関わらず一定数いるけれども、なぜ【女性】に特化した数字が出るのかは、実際の女性達本人の声を聞くべき。私が知っていた人達の地元の話は「女だけ昇給しない」「掃除は男性が出社する前かあとに女たちでやる」「女は35過ぎたらパートにしろと言われる」「不倫に誘われて断ったら嫌がらせ」などなどあって、決して仕事が好きなわけではないけれども、「どうせ仕事をしないといけないのなら、地元よりはマシ」と、消極的に都会に移住している人は多かった。地方では同じデスクワークでも昇給に差をつけられるなどして、女性は「隣で仕事する男性を儲けさせるため」に使われているという側面を隠しもしない姿勢が都会より密なのだろうという事を聞いていてよく思った。仕事があればアップデートが進むという側面はあるけれども、仕事さえあれば、女性がどんな仕事でもするようになれば、という仕事そのものについて話している事自体が彼女達には見当外れで、文化的、習慣的背景がマシな所に行きたい、という事が大きいのだと思う。
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西村 幸志郎|西村組の四代目若頭 通称、若
@Nishimuragumi_O
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数字で見たことがなかったので結構衝撃的で、田舎にいるとやはり若い女性のほうが都会に行くなと感じていたし帰っても来ない。
それこそ進学で短大・専門・大学に進むときに医療・美容・介護・保育などどこでも働ける道に進む。 x.com/shoutengai/sta…