会話

仲岡氏は、懲戒委員会の弁明で、自らの生い立ちや、トランスジェンダーがこれまでどれだけ性犯罪と結び付けられるなどのヘイトを受けてきたかと言うことを語っていました。  しかし、akakuro氏個人から何度もお前は性犯罪者だと言われ続けたから「あなたもわいせつ事件で前科があると言うタレコミがありましたよ」と言い返したと言うう事案ならともかく、これまでakakuro氏以外のトランスヘイターからトランスヘイトを受けてきたから、akakuro氏とのはじめてのやり取りで女性の性犯罪被害に」寄り添わない」「切羽詰まった思いもない」と言われたことに対して、akakuro氏個人に対して、「わいせつ事件で前科がある」と言って良いなんて論理的に破綻しています。全く説得力がありません。  仲岡氏側は「ミラーリング」と言う言葉を繰り返していましたが、ただその言葉をお題目のように繰り返すだけで、一体何がどうミラーリングなのか、上記のような論理的破綻を覆すだけの説得力のある説明は何一つ聞けませんでした。    さらに仲岡氏は、本件懲戒請求が懲戒委員会に回るや、私が弁護士事務所でアルバイトをしていることをSNSにさらし、私のアルバイト先の事務所を攻撃し始めました。ちなみに、私は弁護士事務所に勤めていることを誰にも話しておらず、仲岡氏を支援する悪意ある者が仲岡氏にリークしたものです。  そして、仲岡氏が私が弁護士事務所に勤務していることを晒したことにより、私は仲岡氏の支援者から、懲戒請求をしていることなどを勤務先の先生に話して弁明せよ、話さないのは不誠実だ、などと集中砲火の攻撃を受けました。そして仲岡氏は、私のバイト先に電凸し、激怒した雇用主によって私は解雇されました。仲岡氏のこのようなやり口は、懲戒請求に対する不当な制裁と報復であり、市民の懲戒請求を萎縮させる許しがたい不当な行為です。  さらに仲岡氏は、「Otagakiさんのこういう悪質なムーヴメント、アメリカのリベラルな州のプロテストにかかれば、本当に職場を取り囲まれて叩き出されるレベルだと思う。ここが日本で本当に良かったね」などとポストしています。  これは本件懲戒請求等に対する、極めて暴力的な恫喝です。  仲岡氏が自らの発言の不適切であることを認めて、akakuro氏に謝罪し反省するなら、情状を酌量して懲戒しないという判断もあり得るところですが(ただし私としてはアルバイトを解雇されているので複雑な気持ちはあります)、仲岡氏があくまで、根拠もなく「わいせつ事件で前科がある」と言うことを正当化して対決姿勢に出ていルこと、さらに懲戒請求が消化委員会に回ったことに対して不当な制裁報復をしていることを加味すれば、弁護士会には厳しい処分をしてもらいたいと思っています。  これで懲戒処分をしないと言うことになれば、コーラ大好きやじゃがいものように、匿名ヘイターになら何を言っても良いのだ、「ミラーリングだ」などとますます調子に乗って、「わいせつ事件で前科がある」と言うものが現れかねません。  根拠もなく「わいせつ事件で前科がある」などと言う最大級の名誉毀損に当たる発言をすることを、不適切だと弁護士会が判断することは、「トランスヘイトに加担」することにも「マイノリティーの口を塞ぐ」ことにも断じてなりません。  「わいせつ事件で前科がある」などというデマをダメというごく常識的なことさえ、「大阪弁護士会はトランスヘイトに加担するな」というふうになってしまうことに私は仲岡氏支援者の界隈の集団の「行き過ぎ」を感じます。 むしろ、支援者は仲岡氏に反省を促すべきです。  大阪弁護士会は、数の圧力に惑わされることなく、正義を曲げずに判断してもらいたいです。