大学の運動会で人型ロボットが制御不能に、学生にパンチやキック―中国

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新疆科技学院の運動会の開会式で、参加していた人型ロボットが制御不能になり、転倒と立ち上がりを繰り返し、周りで踊っていた学生に向かってパンチやキックのアクションをするハプニングがあった。

中国メディアの界面新聞によると、新疆ウイグル自治区コルラ市の公立大学「新疆科技学院」で27日に行われた運動会の開会式で、参加していた人型ロボットが制御不能になり、転倒と立ち上がりを繰り返し、周りで踊っていた学生に向かってパンチやキックのアクションをするハプニングがあった。

28日に界面新聞の取材に応じた学生によると、制御不能になったロボットは教員に連れ去られた。けがをした学生はおらず、ロボットの出所やブランドは不明だという。界面新聞は大学の事務局に何度も電話したがつながらなかった。

23日にも西安欧亜学院の運動会で人型ロボットがパフォーマンス中に突然、一緒に踊っていた女子学生に抱きつくハプニングがあった。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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