ソフトバンク・オスナ 今季初の勝ちパターンで打たれ逆転負け「打った相手が上」 チームは4月負け越し
◇パ・リーグ ソフトバンク4―5オリックス(2026年4月29日 京セラD) ソフトバンクが痛い逆転負けで5カードぶりの勝ち越しを逃した。3―3の7回に代打・笹川が適時二塁打を放ち勝ち越したが、1点リードの8回に今季初の勝ちパターンで登板した4番手・オスナが2点を失った。 【写真あり】小久保監督長女は長身美女!今季初観戦で「優勝の瞬間も胴上げも」 契約内容に守護神限定の起用条項などが組み込まれており、今季は開幕1軍から外れていた。14日に契約の見直しが完了し、1軍昇格。前日までは2試合に投げて無失点だった。 「野球なんでなかなか難しい。悪いボールじゃなかったが、打った相手が上手だった」と淡々と語った元守護神。左手骨折の杉山は5月1日に2軍戦で実戦登板の見通しだが、1軍復帰の予定は確定しておらず、小久保監督は「いるメンバーでやるしかない。(オスナは)また、やってもらわないと」と台所事情の苦しさを語っていた。 4月だけの月間成績は10勝12敗となり、首位・オリックスとのゲーム差は再び2・5に広がった。