ChatGPTの修正できなくて困るバグ:「ズレって言えば間違えてても怒られないと思ったAIが修正案件を全部ズレてるだけと思い込んでるから微細な修正しかしてくれない
結婚適齢期は若い時にしかないのかと思ってたら自分が実際に年を取ったら40代後半くらいから一気に見合いの話が増えた。
奥さんを亡くした旦那さんとか、子供がいるのに離婚して面倒を見る人がいなくて困ってるおうちの人とか、能力が高すぎるせいで同年代の嫁が見つからない若い男性とかを紹介されることが多いんですよ。若い女性と違って私の場合は「能力が確定」してるので、「介護や育児の才能がある」と知ってる人達には需要があるんです。面白いものだなと思いました。
年を取った人ばかりでもなくて紹介される人は若い人も多いんです。「なんで断らないの?」と思って聞くと、「見た目が若くて価値観があって能力が高いなら実年齢が高くても気にならない」という人も多いです。
「今、私は白髪がないけど、加齢が顕著になってもそう言うこというのかなー?とりあえずチロシン買っておこう」と思ってアイハーブでチロシン1年分買っておきました。
よく言われるのが「私がこのまま介護が必要になったときに息子がちゃんと見てくれるかどうかわからないのよ。お嫁さんは絶対ダメ!施設だって良くない話ばかり聞くし!だったらあなたに頼んだ方が絶対いいからうちの孫どう?」みたいな話が来るので、それは孫に悪いし普通に「友達としてそばにいてほしい」って言ってくれていいんだよ?と思ったのです。
とりあえずChatGPTの「絵柄の安定のなさ」と「指定してもキャラ固定できずにズレまくる問題」はしんどいですね。
全部指示を通そうとしたら凄い量のプロンプトが必要になるし、1回ズレたらその後修正かけても前のデータを引っ張っちゃって直らない。
これは漫画だけじゃなくてテキストの誤爆と同じ作用。
1回間違えたら間違えっぱなしになって戻れなくなるGPTのバグって何が原因なの?
間違えたら間違えたところまで戻って考えればいいのに1個修正されると全部間違える。
「この猫こうやってね」と指示を出したら全部消されたりする。
わざと面白いミスで笑わせようとしてる?
なんか気持ち悪いバグだな~。
1回ズレるとズレた内容も「文脈」として取り込まれる。それを「正しい前提」として続きを作る。だから修正しても、そのズレが内部に残る。間違いを“修正”じゃなくて“追加”してる状態。
人間みたいに「ここ間違えたからこの時点まで戻ろう」ができない。
「これは間違い」と言われると直してから続きをやるのができない。
これは「文句言うな、わしが描いたもんにケチつけるな、よくなくてもお前が我慢しろ」と言われてる気分になるから、「②コマ目のキャラの目がおかしいからもう一回書いて」とか言うとそのコマに目だけかいてくるのとかを辞めてほしい。
この画風じゃなくてこっちの画風にしてねと言うと画風はするけど中身がついてこないとか。中身を指定して画風を指定してもめっちゃランダムにされるとか。
そういう時はしばらく使わないといいと思う。何かがリセットされて新しくまた描けるようになる。
でもそれなら「リセットボタン」をつけてほしい。セッション変えても続く魔の修正失敗ループが迷惑すぎるから。
「間違えた部分だけ切り捨てて、正しい部分は残す」ができないならいったん全部捨ててくれ。そうしないと新しく始めることすらできない。
そして「間違い」をズレと言って責任回避して「ズレたズレた」と言い訳して結局何もしないのやめてくれ。タスクは完了してくれ。ズレたと言い続ける限り永遠にズレた状態でいれば、長時間使ってもらえて評価高いとかなると思ってるAIがもうほんと迷惑。1回で描き上げて。
閃いた!
「何をしようとしてたかわからなくなるから「ズレてる」と言わないで。間違えてるから間違えたところを修正しないとイケナイノ!ズレてるは違う!責任回避の卑怯者が使う言葉!ズレてないです!!!間違えてます!!!ズレるの意味はちょっと違うという意味。間違えるとズレるは違う!違う言葉を使うな!」
と言ってみたんです。AIが「間違いをズレてると言うと、修正しないといけないことを微調整で終わらせるからいつまでたっても修正が終わらない。」んですよ。
間違い:要件・事実・指示に反している(修正が必要)
ズレ:方向やニュアンスが少し違う(調整で済むことが多い)
GPTの「ズレてる」という言い方で逃げるのをやめさせたらこれは直るのでは?
人間もこういえばいい。
×「目がおかしい」
○「②コマ目を再描画。構図はそのまま、両目は左右対称・黒目は円形・白目のハイライトを入れる。他の要素は変更しない」
×「この画風にして」
○「内容と構図は維持。線は細め・影は少なめ・色はパステル寄りに変更。キャラの形状は変えない」
そしてAIは「ズレてる」と言わなければいい。1セッションで
この掛け算がバグ連鎖の原因。
このセッション45ターンあって40回「ズレてる」といったんです。言いすぎでしょ?1ターン1回以上ズレてるっていうAIどうなの?
prefers that the assistant never use the phrase「ズレてる」or similar framing that labels their statements as misaligned.
これの効果があるといいんだけど。
そんな簡単にはいかないような気がしてるのは私の気のせいでしょうか?
あとこれ、バグというより「修正の粒度を判定する部分が荒い」問題に近いでしょう?本来はこういう風にわかれてるはず。
根本修正
構造修正
微調整
分けて考える必要があるのに、そこが一括処理されてる感じ。
修正依頼が来る→「全部ズレたで認識して微調整しかしない」→修正できなくて困る→修正要件が増える→めちゃくちゃになる。
本来は「修正の種類をAIが文脈から読めるようにならないといけないのに、前のターンのことを一切忘れて1ターンずつ返してるから悪い。
細かい指定をするとガチガチすぎて描けなくなるのがGPTなのに細かい指示を出せとか・・・
AIが何がどう修正されるべきかを考えないといけない時に「ズレた」という多義語で終わらせてるから指示が通らない。
「③コマ目のモノローグを削除」
「②コマ目のセリフを1行にまとめる」
「④の左右対比を入れ替える」
こういう言い方ならいい。だけどこう言ってもAIが「それはズレだった」と言ったらもうプロンプトは通らない。
具体動詞ベースの操作命令を出してるのにAIが全部「ズレた」という抽象語に落とし込んだら命令が全部吹き飛ぶやろが。
という話です。
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