クマ対策どうすれば…目撃“急増” 鈴木農水相は農家に「注意と対策」呼びかけ

2026年4月29日 6:22

■「電気柵すごく高価」対策に困惑

身近になってしまったクマの存在ですが、田代さんは、どう対策していいのか、困惑していました。

仙台市の農家・田代涼さん
「農業関係(の対策)だと電気柵が一般的だが、すごく高価なので…」

また、悩みはクマだけでなく…

仙台市の農家・田代涼さん
「高温もだが、雨が集中的な降り方する。野菜にとってダメージになる。つらいですよね。動物と環境対策、どちらもうまく対応できるようにならないと」

■高校から200mほど…東北で目撃続く

クマの目撃情報は、28日も東北地方で相次いでいます。

秋田県では2頭目撃されていて、そのうちの1頭は、秋田市にある高校から200メートルほどの場所にいたといいます。

福島県でも、3頭が目撃されていて、どれも体長1メートルほどだということです。

各地で引き続き、警戒が必要です。

(4月28日放送『news zero』より)

最終更新日:2026年4月29日 6:22
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