クマ対策どうすれば…目撃“急増” 鈴木農水相は農家に「注意と対策」呼びかけ
身近になってしまったクマの存在ですが、田代さんは、どう対策していいのか、困惑していました。
仙台市の農家・田代涼さん
「農業関係(の対策)だと電気柵が一般的だが、すごく高価なので…」
また、悩みはクマだけでなく…
仙台市の農家・田代涼さん
「高温もだが、雨が集中的な降り方する。野菜にとってダメージになる。つらいですよね。動物と環境対策、どちらもうまく対応できるようにならないと」
クマの目撃情報は、28日も東北地方で相次いでいます。
秋田県では2頭目撃されていて、そのうちの1頭は、秋田市にある高校から200メートルほどの場所にいたといいます。
福島県でも、3頭が目撃されていて、どれも体長1メートルほどだということです。
各地で引き続き、警戒が必要です。
(4月28日放送『news zero』より)
最終更新日:2026年4月29日 6:22