【ファーム】中日、プロ7年目のドラ1が“技ありタイムリー” 直近5試合で7安打
中日ドラゴンズの石川昂弥内野手は29日、ファーム交流戦の東京ヤクルトスワローズ戦に「5番・三塁」でスタメン出場。初回に、先制タイムリーヒットを放った。 【動画】この球を安打に…石川昂弥の“技あり安打”がこちら! 初回、中日は2番・津田啓史の安打などで2死一、二塁のチャンスを作り、打席には5番の石川が入った。 ヤクルトの先発・高橋奎二投手の低めのフォークに上手く合わせると、 打球が右中間に落ちて先制タイムリーとなった。 石川はこの安打を含め、直近5試合で7安打を放つなど、徐々に状態が上がっている。プロ7年目と後がないだけに、早い段階での一軍再昇格が待たれる。 今季の石川は開幕一軍入りしたが、一軍では2試合の出場で4打数0安打。4月1日には一軍登録抹消となった。
ベースボールチャンネル編集部