このGWにぜひ「来て、見て、体験して」欲しい『ぐんまフラワーパークプラス』の魅力!!
テーマ:ブログ
2026年4月29日:パート2
午後。そう言えば、5月の大型連休に本格突入する直前に、どうしても発信しておきたいもう1つのメッセージがあった。昨年10月にリニューアルオープンした「ぐんまフラワーパークプラス」のことだ。
これまでの「ぐんまフラワーパーク」を県有施設として維持することには、慎重意見もあった。が、それを跳ね除ける形で、知事である自分の強い希望で、この施設を「全面改装して再スタートさせる」ことが決まった。
その結果、旧来の「ぐんまフラワーパーク」は大きく進化を遂げ、「ぐんまフラワーパークプラス」として再び出現した。生まれ変わった空間では、「花を見る、花を摘む、匂いを嗅ぐ、花で創る、花を味わう」という五感で感じる多様な体験を堪能出来る!
4月25日(土)と26日(日)は、古いものと花をテーマにした人気マルシェ「古花市(ふるはないち)」を開催した。春の花が咲く園内で、ビンテージ雑貨や古着の販売、キッチンカーなど100店舗以上が集まる賑やかな2日間になったはずだ。
続けて、今週末の5月2日(土)から6日(水)までは、「花畑音楽ライブ」が行われる。群馬県内から様々なジャンルの演奏家が集まり、多彩なステージを家族で楽しめる音楽イベントを予定している。
更に5月4日(月)から6日(水)までは、「キッズマルシェ」と「おしごと体験」のイベントが開かれるとのこと。
「キッズマルシェ」には、子ども向けの雑貨販売など、3日間で延べ41店舗が出店するらしい。「おしごと体験」は、花の魅力を伝えるプロ「フローリスト」などの仕事を実際に体験してもらうイベントだ。「ぐんまフラワーパークプラス」ならではの体験を味わえる3日間になることは間違いない!
ちなみに、5月5日(火)「こどもの日」は、小学生と中学生の入園料が無料となる。上述したように、ご家族で楽しめる企画が多数、開催される。連休を利用して、1人でも多くの方々に「新しいフラワーパーク」を見に来てもらいたいのだ!!
現在、園内では、パンジー、ビオラ、ネモフィラなどの春の花が見頃を迎えている。ゴールデンウィーク過ぎまで、色鮮やかな景色が広がる。
特に、5月中旬ごろからは園を象徴する花のバラとクレマチスが見頃になる。ここから、一段と華やかな春の彩りをお届け出来るのは間違いない!(ニッコリ)
加えて、より多くの皆さまにお越しいただけるよう、JR前橋駅とぐんまフラワーパークプラスを結ぶ「無料シャトルバス」を、4月25日から期間限定で運行している。期限は、6月28(日)までの土日祝日となっている。
ちなみに、ゴールデンウィーク突入直後(?)の今日(4月29日)から5月10日(日)の営業日は、毎日シャトルバスを運行する。1日4往復で、乗り換えなしの直通運行だ。運行時刻など、詳細はスライドのQRコードからご確認ください。
昨日の会見でも言及したが、ひとつ残念なお知らせもある。ぐんまフラワーパークプラス「ヒダマリエリア」のオープン延期だ。
「ヒダマリエリア」は、冬の寒い時期でも多彩な花を楽しむことができる温室。ぐんまフラワーパークプラスは5つのエリアに分かれているが、ヒダマリエリアのみ、今年春のオープンを目指して準備を進めて来た。
しかしながら、様々な事情による工事の遅れにより、オープンは来年春以降となる見込みとなった。(ガクッ)
ヒダマリエリアのオープンを楽しみにされている皆さん、ごめんなさい!が、今でも十分、魅力に溢れた空間が、より楽しくなる!新しいヒダマリエリアのお披露目を、楽しみにお待ちください!!
暖かい日が増え、いよいよ花の季節が本格化してきた。これから園内の彩りが一段と豊かになる。先週末は親子連れで賑わったとの報告を受けている。
知事として、「ぐんまフラワーパークプラス」は、必ず群馬県の新しい観光名所になると確信している。群馬県の花は、本当に綺麗だもの!騙されたと思って(?)、一度、足を運んでみて欲しい!必ず「ああ、行って良かった!」と感じてもらえるはずだ。知事である山本一太が保証します!!(笑)

