私が仲岡しゅん弁護士に対して行った懲戒請求の件、大阪弁護士会は仲岡氏に戒告の処分をしたようです。仲岡氏は日弁連に異議申し立てをするとのことでまだ終わりではないようです。
まずは、ダメなものはダメと、正義を曲げなかった懲戒委員会に敬意を表します。
引用元のakakuro氏と仲岡氏とのやりとりを見れば、仲岡氏が「わいせつ事件で前科があるおっさんというタレコミがありましたよ」と言うまでは、100%仲岡氏に理と正しさがあった事案です。こんな100%勝ち筋のやりとりで、なんで「わいせつ事件で前科がある」なんてどう考えてもアウトなことを言ってしまったのか、他のヘイターとのやりとりではそんなこと言わなかったのに、akakuro氏に対して初めてのやりとりでいきなりなぜ?と残念でなりません。
私が懲戒請求に踏み切ったのは、このように思ったからです。今朝のポストを引用します。
「これだけSNSのデマが問題になっている中、弁護士が何の根拠もない「タレコミ」とやらに基づいて、SNS上の他者が「わいせつ事件で前科があるおっさん」などと重大な名誉毀損になるようなことを言い、本人が子供を産んだ女性で犯罪歴はないと否定すると、謝罪するでもなく、反証するでもなく、「文句があるなら身元を晒して訴えてくればいい。かりに名誉毀損になっても金額などたかが知れているし特定する手間が省ける」なんて発言を批判することのどこが「ヘイトスピーチ」なんですか。
こんなやり方がまかり通ってしまったら、ネトウヨが匿名の反差別カウンターに「こいつはわいせつ事件で前科があるらしいぞ。文句があるなら俺たちの前に名前と顔を晒して訴えてこいや」なんてこともできてしまうんですよ。仲岡氏はそんな手法に弁護士としてお墨付きを与えてるんですよ。
家族もいて、ネトウヨの前で実名や顔を晒すわけにはいかないと怖い思いをしながら、匿名アカウントで、特定されないように注意しながら、差別に反対する人たちもいるはずです。
仲岡氏のやり方はこの上なく有害なんですよ。
大阪弁護士会にはこんなやり口がアウトだときっぱりと宣言してほしいです。」
これは仲岡氏がSNSでイキリ散らかしたまま終りにさせてはいけない、と思いました。
本来であれば、仲岡氏の当該発言があったときに、アライの弁護士が「仲岡さん、それはダメです」としっかりと批判し、仲岡氏が「わいせつ事件で前科がある」云々は即、撤回・謝罪するのが望ましい自浄作用のあり方でした。
あの時、アライの弁護士がしっかり仲岡さんそれはダメだと批判していれば、私が懲戒請求することもなかったでしょう。
また、もし、懲戒請求の後でも、仲岡氏が発言が不適切であることを認めて、反省の意思を示していれば、情状を酌量されて懲戒処分はなかったと思います。
でも、アライの弁護士たちは、仲岡氏にその道を選択するよう説得せず、徹底抗戦を支持し、「大阪弁護士会はヘイトに加担するな」だの「マイノリティーの口を塞ぐな」だの「わいせつ事件で前科がある」発言を全力擁護しました。
私は、今回の件では、仲岡氏のおかしいことをおかしいと言えない、アライの弁護士を最も軽蔑しています。仲岡氏を懲戒させたのはあなた達だと思ってます。
懲戒に反対する人たちは、仲岡氏が懲戒されれば、トランス差別に反対の声をあげることを萎縮させる、マイナリティーの口を塞ぐことになるといいます。
しかし、「わいせつ事件で前科がある」なんてデマを流せなくなっても、何一つとして、差別に反対するのに不便になる事はありません。口を塞ぐことにはなりません。萎縮する必要もありません。
これからも、これまでと何ら変わらず、しかし、「わいせつ事件で前科がある」なんてデマは言わず、ガンガントランスヘイトに反対する声を上げていきましょう。
あと、私は、仲岡氏に対して裁判や懲戒請求を起こしたことで、仲岡氏と支援者から、2年近くにわたって嫌がらせのクソリプを受け続けてきました。どこにも公開していない弁護士事務所のアルバイト先の情報をさらされ、職場に電凸されて職を失いました。裏アカを特定されて晒されて揶揄の遊びをされています。私は、その攻撃のやり口は、揶揄や誹謗中傷を仲間内で楽しむネトウヨ文化に酷似していると強く感じています。仲岡氏は「抵抗のカルチャーだ」なんて言っているんですが、こんなものは断じて「抵抗のカルチャー」ではないと強く訴えます。こんなものただの差別への反対とは無縁の、嫌がらせを楽しみたいという醜悪で反人権的なものだと思います。
揶揄や誹謗中傷を仲間内で遊びのように楽しむ掛け合いの文化を反差別界隈から一掃していきましょう。
追記:「わいせつ事件で前科がある」はダメと言うのは、当事者に清廉さを求めるとか、お行儀の良さを求めるとか、そんな話では無いですよ。
引用
Kazuhiro Otagaki
@KazuhiroOtagaki
返信先: @KazuhiroOtagakiさん
(3)、対象会員の発言を受けて、これに悪ノリするかたちで、対象会員のフォロワーである弁護士ではないと思われる一般ユーザーまでも、akakuro氏に対して、「わいせつ事件で前科があり子供も生んでると主張する謎のおっさん↓」と投稿したばかりか(甲6)、別のアカウントに対しても、「この人の中
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