辞職への想い 2026年4月30日
みなさま
いつも温かいご支援をありがとうございます。
【ご報告】
4月30日、検察庁に辞表を提出します。
https://www.youtube.com/watch?v=IRvAq5Ig3UE
https://news.yahoo.co.jp/articles/dbc2d6ed4428d08c3961df236a6557c785facc69
【法務・検察が4月に入ってからも私を辞職に追い込む二次加害を続けた】
3月2日、職を賭して、第三者委員会の調査・検証を求めましたが、法務省・検察は拒否しました。
そして、法務省・検察は、4月23日の投稿で書いたとおり、私が北川によるレイプで重篤なPTSDを発症し苦しみ続けているのに、4月17日、「準強制性交等致傷罪」にしないという違法不当な決定をし、私の苦しみを「なかった」ことにしました。
さらに、法務省・検察は、4月に入ってからも、私を辞職に追い込む二次加害を続けました。
3月まで、私の職場である大阪地検には、検察も公認していた私の唯一の支援者がいました。
その方は私の先輩検事で、私が検事としても人としても尊敬する、私の目標でもある「師匠」でした。
令和6年3月、検察に被害申告をしたときに、検察から、「多くの職員が北川と親しいため、被害申告して捜査が始まることがどこからか漏れて証拠隠滅される可能性がある。被害を受けたことも被害申告をしたこともできるだけ他の人には言わないようにしてほしい。」と保秘の徹底を要請されました。
私は、もちろん、職場や第三者に北川からレイプされたことを知られたくはありませんでしたが、ようやく勇気を振り絞って被害申告できたことから、信頼できる同僚や元上司には被害を打ち明けて慰めてほしかったし、一緒に怒ってほしかったのです。
でも検察からの要請で、信頼できる人達にも打ち明けることが難しくなり、かつ、検察からは何の情報も共有されず、孤立させられ、PTSDの病状がさらに悪化しました。
そこで、当時の大阪地検次席検事に対し、信頼できる先輩検事に被害を打ち明けて支援していただきたいので、検察として了解していただき、検察から先輩検事に私の支援をお願いしていただけないかと要望しました。
当時の次席検事は、私の要望に沿う形で、先輩検事に対し、私の支援をしてあげてほしいと依頼しました。
先輩検事も、仲間である私に寄り添いたいという気持ちを持ってくださっていたので、検察が公認する支援者として、この2年間、誠心誠意、私を支援してくださいました。
先輩検事は毎日のように私に連絡を取ってくださり、頻繁に私に会いに来てくださり、私を気遣ってくださいました。
先輩検事は、私の病状を正しく理解してくださり、恐怖や不安な気持ちに寄り添ってくださり、時にはともに涙したり、怒ってくださり、苦しんでくださいました。
先輩検事は、検察庁内での細かな相談事などにもすぐに対応してくださり、私が職員として知っておくべき情報もタイムリーに伝えてくださいました。
先輩検事は、私に「一緒に仕事をしたいのでずっと待っています。」と言い、私を励まし続けてくださいました。
先輩検事は、私が復職できないのが、北川による重大な性犯罪・ハラスメントが原因であり、副検事らによる犯罪・二次加害が原因であり、かつ、検察が安全配慮義務を履行せず、私の勤務環境が害されたままの状態で放置し、二次加害を食い止めようとせず、組織自体が二次加害を繰り返すため、復職してもまた危害を受ける危険性が現実的に極めて高く、それを私が恐怖に思ってしまうために復職できないことを十分に理解してくださっていましたので、私がいつか安心して復職できるようになるために、私の心を労わり続けてくださいました。
先輩検事は、私がいつ復職してもいいように、私の机回りを掃除してくださっていました。
先輩検事は、私宛の配布物を私に届けてくださり、そのたびに私の心身の様子を見て、私を励まし続けてくださっていました。
本来は上司がやるべき支援者としての役割を、先輩検事は一人でやり続けてくださいました。
大阪地検の上司の誰も私を支援せず、むしろ酷い二次加害で私を傷付け続けましたが、大阪地検の中で先輩検事だけはずっと私の味方でいてくれて、私を支えてくれました。
それでも当時の次席検事は、時折、先輩検事に私の様子を聞いてくれていたようです。
しかし当時の次席検事も検事正も、大阪高検も最高検も、私の復職に必要な勤務環境の安全を整えることも一切せず、必要な支援も一切せず、これ以上、二次加害が絶対に起きないようにするための対策なども一切しませんでした。
次席検事が交代し、事態はさらに悪化しました。
後任の上野正晴次席検事は令和7年7月に大阪地検に着任してから一度も、先輩検事に私の様子を聞きませんでした。
本来、私の人事上の窓口は次席検事だったのですが、私が面談を要望するまで、私にも代理人弁護士にも一切連絡をしてきませんでした。
私と代理人弁護士が、私たちの要望により、令和7年11月に上野次席と面談し、復職に必要な病気の理解や主治医との支援、調査・検証による安全確保、加害者との分離などをいくら要望しても、全て無視されました。
令和8年4月の異動期が近づいてきました。
先輩検事は上野次席に「せめて北川事件の刑事裁判が終わるまで被害者のそばにいて被害者を支えたい。大阪地検に残留させてほしい。」と言ってくださいました。
私も上野次席に「先輩検事は唯一の支援者なのだから、大阪地検から異動させないでほしい。私の主治医や先輩検事と連携した支援体制を整えてほしい。」と懇願しました。
しかし、上野次席は、令和8年4月、先輩検事を大阪地検から他地検に異動させ、私の唯一の支援者を私から切り離し、私の復職のために不可欠であった心の拠り所を奪いました。
私の所属の副部長も部長も何の支援もしてくれませんでしたが、副部長は事務手続で連絡を取る必要があるときだけは連絡してきて、窓口になってくれました。
ですが、上野次席は、令和8年4月、後任の副部長に私のことを引き継がせず、事務手続の窓口すら奪いました。
そして、私に対する安全配慮義務違反の酷い対応を続ける上野次席のみを私の窓口としました。
私は3月2日、畝本検事総長のほか上野次席を、安全配慮義務違反による公務員職権濫用罪で告訴・告発していましたので、上野次席は私にとって被疑者でした。
また、私は、これまで、代理人弁護士を通じて、あるいは直接、上野次席に復職にあたり改善してほしい点や恐怖・不安な気持ちを伝え続けてきましたが、ずっと無視され、「透明人間」扱いされてきました。
上野次席は、私にとって被疑者であり、恐怖の対象でした。
そう伝え続けてきたのに、法務省・検察はあえて上野次席のみを窓口としました。
上野次席に、信頼できる検事を、先輩検事の後任の「支援者」にしてほしい、と懇願しましたが、上野次席は「できることとできないことがある」と言って、後任の「支援者」を置くことを拒否しました。
法務省・検察は、私から支援者を奪い、完全に孤立させました。
また、主治医が4月13日、改めて、検察庁に対し、「被害者は就労能力も意欲もあるので、今すぐ主治医と連携して勤務環境の安全を確保してあげてほしい。PTSDに無理解な対応はやめてほしい。」という意見書を作ってくれました。
私は、上野次席に主治医の意見書を提出し、改めて「復職に向け、今すぐ主治医に会いにきてほしい。主治医と連携して勤務環境の安全を確保してほしい。支援体制を整えてほしい。加害者を排除して安全な職場を作ってほしい。」と訴えました。
でも上野次席は、主治医に会いにすら来ませんでしたし、連携もせず、支援体制も整えませんでした。
大阪地検にいるのはパワハラ上司と、副検事らと同様に私の個人情報や誹謗中傷を拡散していた多数の職員。
サイレントマジョリティーが味方か敵かもわからない。
もし味方がいたとしても、みんな組織からの報復人事が怖いので、「被害者を助けてあげて」と声を上げてくれないのでしょうか。
もし声を上げてくれた方がいらっしゃったとしても、法務省・検察はその声を封じ込めているのでしょう。
法務省・検察が、酷い犯罪と二次加害を繰り返す副検事を処罰せず、懲戒免職にもしないので、せめて大阪地検から遠くに異動させてほしいと繰り返し懇願し続けましたが、法務省・検察は、いまだに副検事を大阪地検からとても近い職場に配置し続けています。
せめて今後は副検事と同じ職場にしないと確約してほしいと懇願し続けましたが、法務省・検察はそんな些細な願いすら無視しています。
法務省・検察は、副検事と同様に私の誹謗中傷をしていた副部長には処分どころか注意すらしないので、せめて私の職場である大阪地検から異動させてほしいと懇願しましたが、今年の3月まで大阪地検に配置し続けていました。
このように加害者との分離という当たり前のこともしてもらえませんでした。
検察では性暴力やハラスメントが横行し、公表されている検察官による懲戒処分事案だけでも40件強あり、大概、加害職員は軽微な処分(処分がないときも多い)で済ませられ、被害の実態調査・検証・再発防止もせず、被害職員が絶望の末、辞職・自死に追い込まれています。
3月2日、私が職を賭して、法務大臣・検事総長に対し、第三者員会を設置し、検察内での性暴力やハラスメントの実態調査・検証を求めても、拒否されましたので、性暴力やハラスメントを繰り返す多数の加害職員(特に幹部職員)は健在です。
ですから、私は、復職すればまた性暴力やハラスメント被害に遭い、また私の個人情報や誹謗中傷が拡散されると思うと、恐ろしすぎて復職できるはずがありません。
しかし、私には仕事をする能力もあり意欲もあります。
だから勤務環境の安全さえ確保されれば、私は復職できるのです。
だから、私が復職できるようにするために、私に寄り添うことができる職員を配置し、主治医や産業医、心理士などとも連携し、幹部職員らも密に情報を共有し合う支援チームを作り、私の病状や意向を確認しながら、勤務環境の安全を確保していくことにより私の不安を解消して、復職の道を作ってほしい、私はただ懸命に働いていたのに、検察内で重大な犯罪被害・ハラスメント被害を受けたのだから、検察にはその義務があると訴え続けてきました。
検事総長らの訓示には、いつも、「ハラスメントのない職場にしよう。病休が長引いている職員には、復職に向けて手厚い支援が必要だ。」と書かれています。
なのに、なぜ、法務省・検察は、「復職するために必要」だと私たちが訴え続けている①被害者に寄り添う支援者を配置してほしい、②主治医に会いにきて連携してほしい、支援体制を整えてほしい、③上司らには病状を正しく把握してほしい、勤務環境の安全を確保するために何が必要なのかをきちんと把握して実現してほしい、④加害者と分離してほしいなどという些細な願いも聞き入れてくれないのでしょう。
私が復職できるようにするためには、まずは勤務環境の安全確保が必要で、そのためには「信頼できる職員の支援者が今すぐ必要で、今すぐ主治医に会いに来てもらい連携してほしい。」と訴え続けているのに、上野次席は、「復職できるようになれば支援者を置くかどうかを検討する」、「復職できるようになれば主治医にも会いに行くことを検討する」「健康管理のための精神科医や心理士を週1回置くことを検討しているので、復職すればその精神科医や心理士に悩み相談をすればいい」と全く嚙み合わない回答を寄越してきました。
国賠を提訴され、アリバイ作りのために用意しようとしている精神科医や心理士。しかもそこに丸投げしようとしているのは明白。
私は「復職できない」から「復職できるようにするため」に、「信頼できる職員の支援者」を「今すぐ必要」だと言っている。「今すぐ主治医に会いに来てもらい連携してほしい」と言っている。
しかし、どれだけ訴えても、法務省・検察は、聞く耳を持たず、議論をすり替え、絶望に追い込み、諦めさせる。
フジテレビの元経営陣が、取引先のタレントから性暴力被害を受けて重篤なPTSDを発症し病休に至った被害職員に対し、たった一人の上司を被害職員の支援者としただけで、医師ら専門家とも連携させず、元経営陣も被害職員の様子や要望などを聞こうともせず、被害職員の復職に向けて必要な支援体制を整えずに孤立させて辞職に追い込んだことが、元経営陣による二次加害であると第三者委員会が認定し、元経営陣はその責任を取らされ退職させられました。
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現在フジテレビは元経営陣を提訴し、その誤った判断により会社に多大な損害を発生させたとして、50億円の損害賠償を求めています。
しかし今回検察で起きたことは、検察庁の大幹部職員である「現職の検事正」による重大な性犯罪・ハラスメントであり、検察庁の幹部職員である「現職の副検事」による犯罪・二次加害であり、検察組織がそれを把握しながら黙殺したためにその二次加害が広がり、私に甚大な被害を与えたのです。
それに対し、検事総長らや上野次席がやっていることは、フジテレビの元経営陣よりも何倍も何十倍も酷い違法行為です。
にもかかわらず、「株主」も「スポンサー」もいない「無敵の検察」は、平気で違法行為をし続けて、私を辞職に追い込もうとしたのです。
上野次席が、私の支援者の先輩検事に私の様子を一度も聞かず、後任の支援者も置かなかったのは、「先輩検事が勝手に被害者の支援をしてるだけ。俺は先輩検事にそんなことは頼んでいない。そもそも被害者に『支援者』など必要ない。孤立させて辞職に追い込めばいい。」と考えているのだと思わざるを得ません。
上野次席は、大阪地検に着任直前、「被害者は会見したりして元気そうなんだから働かせればいい。働かないなら部屋から被害者の机を撤去したらいい。荷物を部屋の隅にまとめておけばいい。」と言っていたというようなことを、上野次席から直接その発言を聞いた前任の次席検事から伝え聞いた話として聞きました。
上野次席は私からその発言を追及され否定していましたが、上野次席自身がそのような意識であるからこそ、酷い対応をし続けているのだと思わざるを得ません。
上野次席個人の考えと法務省刑事局・検事総長ら最高検の指示がマッチしているのだと思わざるを得ません。
法務省刑事局の職員も、検事総長ら幹部職員も、上野次席らも、国の傘の下で守られる(何をやっても個人では損害賠償請求もされないし、上位者の加害者同士かばい合うので処分もされない)と高をくくってやりたい放題なのでしょう。
私を辞職に追い込むために、最後の最後まで、ここまで酷いことをされるとは想像もしていませんでした。
私を辞職に追い込んだ最後のボタンを押したのは、上野次席と、準強制性交等致傷罪にしないと判断した北川事件の公判担当の検事ですが、これは、法務省刑事局と検事総長らの指示でもあり、この一連に関わる幹部職員全員、同罪です。
ある検察庁の職員が「検事の仕事は好き。でも組織は最悪。第三者委員会を設置してほしい。北川事件は許し難い。徹底してやるべきだ。」と言っていたと伝え聞きました。
そう思ってくれている職員がいたことは嬉しかったです。
第三者委員会が調査をすれば、きっと、多くの現場の職員が同じような声を上げ、泣き寝入りを強いられた被害者が現れ、加害職員が一掃されると思います。
でも法務省・検察は拒否しました。
これのどこが「風通しの良い職場」なのか。
検事総長ら幹部職員が守ろうとしているのは、職員でも国民でもなく、幹部職員ら自身の保身です。
検事総長は「職員の非違行為が続いているので、職員に倫理研修を受けさせる」と発表していましたが、倫理研修を受けるべきは検事総長ら幹部職員の方です。
組織に絶望し、又は見切りをつけ、多くの職員が辞職しています。
声を上げても聞いてもらえない、睨まれて報復される、と怖がって声を上げることを諦めている職員もたくさんいます。
法務省・検察に第三者の監視の目が必要です。
法務省・検察には自浄作用がないので、報道機関のみなさまが、国民のみなさまが、国会議員の方々や政府が、監視し、声を上げ続けることが必要です。
私を支援してくださるみなさまは、検察の問題を自分事として考え、怒り、憂い、なんとかしなきゃと思って声を上げてくださっています。
でも大多数の国民のみなさまは、検察に問題があることすら知りません。
国会議員の一部の方々は、現在再審法の問題で声を上げておられます。
とても大切なことだと思います。
ただ、再審法の問題と根っこが同じ検察の問題は、私の一連の被害、そして被害者を取り巻く問題を始め、たくさんあるのです。
「法務省・検察なんてどうせ変わらない」と諦めないでください。
私もとても怖かったですが、現職として検察組織の中から、声を上げ続けてきました。
検事の仕事に誇りを持っていたからです。
検察には正しく在ってほしかったからです。
検察が、私の居場所だったからです。
それでも検察は何も変わろうとせず、むしろ平然と違法不正を繰り返し、声を上げた私を、圧倒的な権力で排除しました。
今頃、北川も副検事も検事総長らも、私を辞職させることができて、万歳三唱しているでしょう。
法務省・検察による私への惨い仕打ちを見れば、他の職員はみな口を閉ざします。だからこれでもう検察組織の問題に声を上げる職員は出てこないと喜んでいるでしょう。
上野次席はその立役者として出世させてもらえるのでしょう。
大好きな仕事を職場をキャリアを居場所を手放さなければならないことが、悔しくて悔しくて無念でなりません。
でも、検察組織内で酷い被害を受け続けながらも、大好きな検察を正しくするために私が現職としてできることは全部やりきりました。
ボロボロになりながらも、正しく怒り続けた私を褒めてあげたいと思います。
検事の仕事に復職するために闘い続けてきた私を、たくさんの方々が応援してくださいました。
みなさまが寄り添ってくださり、励ましてくださったので、ボロボロになりながらもここまで闘い続けることができました。
本当にありがとうございました。
そして、私の辞職を知った、一緒に闘ってきた警察官の方々や、被害者の方々から「最高の検事。検察は人の気持ちに寄り添える検事を切り、組織を守るなんて許せない」などというメッセージが、今でも私を応援してくれている検事や元上司から「あなたが果たした結果は大きく、多くの被害者や警察が救われた」などというメッセージが寄せられました。
今日お会いした方々からも力をいただきました。
検事として生きることができて幸せでした。
本当にありがとうございました。
今後は、自分の心身や家族を労わり、医師の許可が出ればPTSDの専門治療も受けようと思います。
ただ刑事裁判では北川が処罰を逃れるためにめちゃくちゃな主張をしていますし、検察はまともに主張立証しようとしないので、まだまだ酷い状況が続くため、PTSDの専門治療はその後になることから、とてもしんどい日々が続きます。
しかし、少しずつでも心身が回復すれば、検事とは別の形で、引き続き、被害者の方々に寄り添う活動ができたらと思います。
そして、「国民のための正しい検察」になってもらうために、引き続き、検察改革を目指す活動ができたらと思います。
引き続き、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。



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