- 1スレ主26/04/26(日) 21:28:04
- 2二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:30:29
おーたのしみ
- 3スレ主26/04/26(日) 21:34:17
- 4二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:39:27
mio2ってことは宝石用意したのか…
- 5スレ主26/04/26(日) 21:40:57
【特異点転移記録:砂漠の夜と踊り子の】
夜の踊り子 ― 中世特異点にて
転移の光が収まった瞬間、リリスは自分の身体を見下ろして小さく笑った。
「あら。……あーら?」
砂色の石畳。星空の下に並ぶ異国の市場。空気にはスパイスと炭火の匂いが混ざっている。中世ペルシア風の街並み――そこにリリスは立っていた。だが、カルデアの戦闘装束は影も形もない。
代わりに纏っていたのは、黒を基調としたアラビアン風の踊り子衣装。肌を大胆に晒す布地の合間を、金糸の装飾が星のように煌めいている。口元を覆う半透明のフェイスベールが、夜風に揺れるたびに翡翠の瞳を妖しく縁取った。
「特異点の影響ってやつ? ま、アテシには似合ってるでしょ」
リリスは腰に手を当て、軽くターンしてみせた。薄い布が宙に弧を描く。その動きは確かに踊り子のそれだった。スキル『踊る翼のように』が身体に馴染んでいるのだろう――本人は認めないだろうが。
マスターの視線に気づいたのは、その直後。
「……ねえ、さっきからチラチラ見てるの、バレてないと思ってる?」
ベール越しに唇が弧を描く。リリスは一歩、二歩とマスターに近づくと、わざと腕を上げ、薄布の隙間から覗く腹部のラインを見せつけるように身体をくねらせた。
「いーよ、見せてあげる。マシュには内緒でしょ? アテシとアンタの関係」
囁くような声。ベールの向こうの瞳は冷たく笑っているのに、差し出された指先だけが妙に甘い。
「でも勘違いしないでね。アテシが見せたいから見せてるだけ。アンタが見たいからじゃないの」
月明かりが黒い衣装の金糸を照らす。リリスはくるりと背を向けると、市場の奥へ歩き出した。腰飾りが小さな音を立てる。
「――さ、行くよマスター。特異点の調査、始めましょ。楽しい夜にしてあげるから」
振り返らないまま、彼女の声だけが夜に溶けた。
どこに向かう?
セオリー通り酒場?権力者に目をつけられるのを狙う?それとも別の場所?状況にあうならどこでもOK!
下5つでダイス! - 6二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:41:50
身なりの良い少年に逆ナンをしかけ取り入ろうとする
- 7二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:42:00
踊り子と言えば酒場!
- 8二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:42:34
貴族の少年にハニトラ仕掛けようとする
- 9二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:42:36
権力者に目をつけられるのを狙う
- 10二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:43:05
酒場で情報集めしつつマスターとイチャイチャ
- 11スレ主26/04/26(日) 21:45:27
- 12二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:46:43
そっかイチャイチャでもいいのね
- 13二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:50:26
初手ネトラレよりはもう少しイチャイチャが見てぇなあ
- 14スレ主26/04/26(日) 21:54:35
市場を抜けた先、路地裏の奥に灯りが漏れていた。木の扉を押し開けると、煙草の煙と安酒の匂いが一気に押し寄せる。
「ここね。……うん、いい感じに胡散臭い」
リリスは満足げに目を細めた。情報が欲しいなら、まず人が集まる場所。そして人の口を軽くするのは、酒と――美しいもの。
カウンターの店主に二言三言囁いただけだった。ベール越しの翡翠の瞳が店主を射抜くと、禿頭の大男はあっさり頷いた。
「踊っていいって。ちょろいもんでしょ?」
マスターに振り返ったリリスの唇が、ベールの下で弧を描く。
酒場の奥、樽を退かしただけの簡素なステージ。楽士もいない。だが、リリスが中央に立った瞬間――空気が変わった。
最初の一歩は、ほとんど音がしなかった。
裸足の爪先が木の床を撫でるように滑り、腰飾りの金具だけがしゃらん、と鳴る。それが拍子になった。リリスの身体がゆるやかに揺れ始める。腕が蛇のようにしなり、薄布が宙に軌跡を描く。
「――――」
酒場が、静まった。
杯を傾けていた商人が手を止めた。賭け事に興じていた傭兵たちが顔を上げた。誰もが、黒い衣装の踊り子に目を奪われていた。
リリスはステージの縁まで歩み出ると、最前列の男の顎をベールの端でそっと撫でた。男が赤くなる。周囲から野次と歓声が弾けた。
「アハ。……いいねぇ、この感じ」
呟きは誰にも届かない。だがマスターだけは見ていた。踊りながらも、リリスの瞳が一瞬ごとに客席を走査していることを。どのテーブルに武装した者がいるか。誰が地元の人間で、誰がよそ者か。冷徹な観察眼が、妖艶な微笑みの裏で光っている。
テンポが上がる。腰飾りの音が連なり、旋回するたびに黒い薄布が花のように広がる。客の興奮は最高潮に近づいていた。テーブルを叩く者、口笛を吹く者、杯を掲げて叫ぶ者。
その熱狂の中心で、リリスはくるりと回り――
――マスターだけに、ウィンクを落とした。
踊りは、まだ終わらない。
さあこのあとはどうする?誰かに目を付けて近づく?それともマスターとイチャイチャする?それとも別のことをする?展開的に大きく破綻しない限り何でもOK!
けどいきなりヤるとかはやめてね!生成自体はできるけどちょっといきなりすぎるから! - 15二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:55:49
一応知らないふりをしながらマスターを指名してリードしながら一緒に舞う
- 16二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:56:00
マスターの顔を撫でたり太ももをさすったりとイタズラしつつ情報を伝える
- 17二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:56:08
熱心な視線を送っていた若者から情報収集
- 18二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:56:41
マスターに胸とかぱふぱふしつついちゃつく
- 19二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 21:57:40
とりあえず拠点になる部屋を借りてイチャつく
- 20スレ主26/04/26(日) 21:59:20
dice1d5=3 (3)
書くの忘れてた…というよりプロンプトにはあったんですがこのリリスとマスターはマシュには秘密にしつつ肉体関係をもっている設定です
- 21二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:00:26
ほう、関係は持っていたか
付き合ってどれくらいかしらね童貞卒業すぐぐらいならからかうリリスちゃんが見れるかも - 22スレ主26/04/26(日) 22:06:06
最後の旋回が終わると、酒場が割れんばかりの歓声に包まれた。リリスは軽く息を整え、客席を見渡す。――いた。さっきから食い入るように見つめていた若い男。街の衛兵か、あるいは商隊の護衛か。
「ねえ、隣いい?」
返事を待たずに腰を下ろした。踊り終えたばかりの肌には薄く汗が浮かび、ランプの灯りを受けて鎖骨から胸元にかけてが濡れたように光っている。若者の視線がそこに吸い寄せられるのを、リリスは見逃さない。
「そんなに見つめられると照れちゃうな。……嘘。もっと見ていいよ?」
身体を寄せ、腕を若者の腕に絡ませた。押しつけられた柔らかな感触に、若者の耳が真っ赤に染まる。
カウンターの隅で、マスターの視線が刺さるのを感じた。不安と、それから――ほんの少しの嫉妬。リリスの唇がベールの下で愉しげに歪む。
「アンタ、この辺りの人でしょ? 最近なにか変わったこと、なかった?」
「か、変わったこと……?」
「うん。例えば――見たことない連中が出入りしてるとか、夜中に変な音がするとか」
囁きながら、リリスは若者の肩に顎を乗せた。汗の残る首筋から、甘い匂いが立ち上る。若者の理性など、とうに溶けている。
「……北の、廃神殿。一週間前から誰かが出入りしてる。衛兵隊長が調べに行ったきり、戻ってこない」
「へぇ。いい子じゃん」
リリスは若者の頬を指先で軽く叩くと、するりと離れた。名残惜しそうに伸ばされた手には目もくれず、マスターの元へ戻る。
「――聞いた? 北の廃神殿だって。アテシの色気に感謝してよね、マスター」
悪びれもせずウィンクしてみせる。その瞳の奥は、もう次の一手を計算していた。
次はどうする?躍りでお金は手に入ったし今夜は部屋で休む?それとも情報収集を続ける?いきなり廃神殿に行くでもOK!もちろんそれ以外でも!
下5つでダイス! - 23二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:06:58
部屋で休んで沢山おっぱいを吸わせてあげたりして休んだ
- 24二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:07:03
疲れてるだろうし休む
もちろん部屋では… - 25二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:07:43
マスターが部屋で求めてきたので沢山おっぱいで癒しつつマシュと比べたりする
- 26二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:08:07
部屋でリリスの汗を拭くイベント(多分風呂とかないので)
- 27二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:08:09
お部屋で休んで一緒に水浴びしつつイチャイチャ
- 28二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:08:16
情報収集を続けるがセクハラで胸とか揉まれたりする
- 29スレ主26/04/26(日) 22:10:36
- 30二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:11:25
いいですね癖です
- 31二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:11:50
時間制にすると対処しきれなくなるけど安価が落ち着いてきたらそれでもいいかもしれませんね
- 32二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:12:35
そもそも何時くらいまでやる予定なん?
- 33スレ主26/04/26(日) 22:17:23
宿の部屋は狭かった。壁土が剥がれかけた小部屋に、寝台がひとつと木の椅子がひとつ。それでも砂漠の夜風を遮る屋根があるだけましだった。
「ねえマスター、お願いがあるんだけど」
リリスは背を向けたまま、するりと踊り子衣装の留め具を外した。黒い布が肩から滑り落ち、汗に濡れた背中が露わになる。ランプのぼんやりとした灯りが、背筋のラインに柔らかな陰影を作った。
「背中、拭いてくんない? 自分じゃ届かないとこあるのよ」
振り返った横顔には、まだフェイスベールがかかっている。外す気はないらしい。翡翠の瞳だけがランプの灯を映して、いたずらっぽく笑っていた。
マスターの手が、湿らせた布で肩甲骨のあたりに触れる。リリスの肩がぴくりと跳ねた。
「……ん。冷たい」
小さく漏れた声は、酒場で見せていた妖艶さとは別物だった。もっと無防備で、もっと素に近い響き。
布が背中を滑るたびに、踊りで火照った肌から熱が引いていく。肩甲骨から腰のくびれへ、丁寧に、ゆっくりと。リリスは両腕で胸元を隠しながら、小さく息を吐いた。
「……アンタさぁ、さっき酒場で怒ってたでしょ。アテシがあの男に引っついたとき」
沈黙。だが手が一瞬止まったのを、リリスは背中で感じ取った。
「やっぱり。――嬉しいこと言ってくれるじゃん」
ベールの下で唇が綻ぶ。冷徹な観察眼は、こういうときにも健在だった。
「安心してよ。アテシがこうやって背中預けんの、マスターだけなんだから」
囁くような声が、狭い部屋の空気に溶けた。窓の外では砂漠の風が微かに唸っている。明日は北の廃神殿。だが今だけは、背中を伝う布の感触と、すぐ後ろにあるマスターの体温だけが世界のすべてだった。
この後はどうする?寝る?ヤっちゃう?汗だけ拭いてまた情報収集に行く?
なんならお風呂に入るでもOK!けどストーリーにもある通り砂漠の街でそこまで大きな宿でもないから入るなら何かあるかも!もちろん何もなく入れる可能性もあるよ!
あとこの角度なら胸が見えるだろってツッコミはやめてね! - 34二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:18:35
お風呂にGO
- 35二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:18:36
乳に甘えて朝まで添い乳
- 36二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:18:57
おっぱいにむしゃぶりついてヤっちゃう!
- 37二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:19:28
明日に備えて就寝
- 38二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:19:35
お風呂に行くが混浴しかないため仕方なく一緒に入る
- 39スレ主26/04/26(日) 22:19:44
指定数忘れてました!
上記の出てるレス+下2つでダイスします! - 40二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:19:55
情報収集前にリリスの胸が誰のものだとわからせマーキング(揉んだり吸ったり後つけたりとか)
- 41二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:20:30
汗を拭いて情報収集に
- 42スレ主26/04/26(日) 22:22:50
- 43二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:27:49
時間制にすると対処不能なレベルの数の安価が投稿されてグダグダになるからやめたほうがいいよ
- 44二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:28:48
下5が標準的でやりやすいからそれぐらいがいいんじゃないかな
- 45二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:31:32
このレスは削除されています
- 46二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:32:15
画像でてる!!2枚貼らないと!
- 47スレ主26/04/26(日) 22:33:40
背中を拭く手が、ふと止まった。
「……マスター?」
振り返ろうとした肩を、そっと押された。抗う間もなく背中が寝台に沈む。古い木枠が軋んだ。見上げた先に、マスターの影がある。
「……あは。そういう気分?」
ベールの下で笑ったつもりだった。けれど声が僅かに震えたのを、自分でも分かっていた。マスターの手が頬に触れ、フェイスベールをそっとずらす。唇が露わになった瞬間、深く塞がれた。
「ん――……っ」
長い口づけが終わる前に、マスターの唇が顎を伝い、鎖骨を越え、胸元へ降りていく。リリスは反射的に腕で隠そうとした――が、その手首をやんわりと押さえられた。
「ちょ、……そこ、敏感なんだって――ッ」
温かな舌が頂を含む。吸われるたびに背が弓なりに反った。堪えようとした声が、指の隙間から零れ落ちる。
「は、……ぁ……っ、ずるい、よ……アンタ、ほんと……っ」
マスターの腰が深く押し込まれるたびに、寝台が規則的に軋む。リリスの脚がマスターの腰に絡みつき、金の足飾りだけがしゃらんと鳴った。
胸を吸われながら、奥を突かれる。二重の快感に思考が溶けていく。冷徹な観察眼も、享楽的な笑みも、今はどこにもない。あるのは、熱と、甘さと、マスターの体温だけ。
「やだ、……もう、む、り……っ――」
身体が大きく跳ねた。声にならない声が喉の奥で弾け、リリスの指がシーツを強く掴んだ。痙攣するように震える身体を、マスターが抱きしめる。
しばらく、荒い呼吸だけが部屋に満ちていた。
「………………バカ」
濡れた瞳が、ランプの灯を映してゆらゆらと揺れている。頬は紅く染まり、汗と涙が混じった顔は、酒場の妖艶な踊り子とは似ても似つかない。
「……もう一回、してくんない?」
囁きは、甘えるような、ねだるような。リリスの腕がマスターの首に回された。砂漠の夜は、まだ長い。
次は朝!どうする?いきなり廃神殿に行く?それとも街を軽く見て回る?情報収集する?もちろん他のでもOK!
けどイチャつくのはありだけど他の目的と組み合わせる形にしてね!あと流石に画像はワンクッションかませるよ!
派手にミスった...出てる安価があればそれ含めて下5つでダイスです
- 48二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:35:32
このレスは削除されています
- 49二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:35:51
街を軽く見て回って情報収集
- 50二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:36:09
情報収集
今度はもっとマスターをあおってやる - 51二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:36:11
この特異点で動きやすいように、身なりのいい男の子を逆ナン
- 52二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:36:39
情報収集
- 53二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:36:42
尻揉みイチャイチャしながら情報収集
- 54二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:37:30
情報収集でストリートチルドレンたちに情報提供を頼んでその対価として自分のおっぱいを吸わせまくる
- 55スレ主26/04/26(日) 22:38:46
- 56スレ主26/04/26(日) 22:39:15
dice1d5=4 (4)
- 57スレ主26/04/26(日) 22:48:45
窓から差し込む朝日が、リリスの睫毛をくすぐった。
「…………ん」
目を開けると、すぐ隣にマスターの顔があった。昨夜の記憶が一気に蘇り、頬に熱が戻る。慌てて身を起こし、散らばった衣装を引き寄せた。
「……おはよ。よく寝たでしょ、マスター」
何事もなかったような口調を装いながら、踊り子衣装に袖を通す。フェイスベールを元通りに整えると、ようやくいつものリリスの顔が戻った…マスターが昨夜の情報について切り出した。北の廃神殿、消えた衛兵隊長。
「いきなり乗り込むのは得策じゃないね。もう少し裏取りしたい」
リリスは寝台の縁に腰かけ、マスターと向かい合った。
「衛兵の詰所に行けば隊長の行動記録があるかも。あとは――昨日の市場、香辛料売りのおばちゃんがやたら周り見てたの気づいた? ああいう人は大抵なんでも知ってる」
指を折りながら候補を挙げていく。その途中で、マスターの手がリリスの手に重なった。指が絡む。恋人繋ぎ。
リリスの言葉が、一瞬止まった。
「……なに、急に。まだ昨日の続きのつもり?」
口調は呆れたふうなのに、振り払わない。それどころか、自分から指に力を込めた。絡み合った指が、顔の横で静かに握り合わされる。
「……詰所か市場。ルートはアテシが決める。アンタはアテシの隣にいればいい」
いつもの命令口調。でも繋いだ指先だけが、かすかに震えていた。
「――いい? 外に出たらこういうの無しだからね。アテシはアンタのサーヴァント。それ以上でもそれ以下でもない」
翡翠の瞳がまっすぐマスターを見つめる。ベールの下の唇が、小さく動いた。
「……でも、部屋の中だけは。アンタの、でいさせて」
最後の言葉はほとんど吐息だった。数秒の沈黙。それから、リリスは静かに指を解いた。
「さ、行くよマスター」
立ち上がり、扉に手をかける。振り返った顔はもう、冷徹で陽気な踊り子のそれに戻っていた。
さあ今回は廃神殿およびそこで消えた衛士長の情報収集!いきなり詰所に行く?けど部外者が入るのはそう簡単じゃないかも…?
それとも香辛料売りのオバチャンのとこに行く?それとも別の場所で情報を集めてみる?どうする!下5つでダイス! - 58二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:49:51
詰所にGO!
- 59二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:50:36
詰所で情報収集
- 60二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:51:36
衛士長の息子君に話を聞く
- 61二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:51:44
おばちゃんの所で情報収集
カップル扱いされる - 62二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:51:59
香辛料売りのオバチャンのとこに行く
- 63二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:52:16
まずは裏路地に行って街のことを知り尽くしてるストリートチルドレンたちに情報提供を頼んでその対価として自分のおっぱいを吸わせまくる
- 64スレ主26/04/26(日) 22:54:20
詰所人気ですね
dice1d5=1 (1)
NTRが始まるかも?念のために分岐作っておかないと
- 65二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 22:56:49
衛士長の息子ルートだとショタおねおねショタになるのかな?
- 66スレ主26/04/26(日) 23:02:39
衛兵の詰所は街の中央広場に面していた。石造りの重厚な建物。入口には槍を持った衛兵が二人、退屈そうに立っている。
「……やっぱりね」
リリスは足を止めた。部外者が正面から入れる場所じゃない。まして異国の旅人風情では門前払いが関の山…だが、リリスの視線は詰所ではなく、その脇にある裏口に向いていた。そこから出入りする兵士たちの顔を、翡翠の瞳が一人ずつ品定めするように追う。
「マスター。アンタはしばらく宿で待ってて」
「――――」
マスターの不安げな沈黙を、リリスは笑い飛ばした。
「なに、その顔。心配してくれてんの? 嬉しいけどさ」
腰に手を当て、小首を傾げる。ベールの奥の瞳が悪戯っぽく細められた。
「昨夜、酒場であれだけ盛り上がったでしょ? 噂はもう広まってる。『黒い踊り子が凄かった』って。衛兵だって人間だもの、退屈な詰所仕事の合間に美人が訪ねてきたら――ね?」
つまり、そういうことだ。踊り子という仮面は、閉ざされた扉を開く鍵になる。
「アテシの顔と身体があれば、男の口なんて簡単に緩むの。昨夜証明したでしょ?」
マスターがまだ渋っているのが分かった。リリスはため息をひとつ吐くと、一歩近づいて顔を寄せた。
「大丈夫だって。アテシを誰だと思ってんの」
ベール越しに微笑む。それから半歩下がり、顔の横で手をひらひらと振ってみせた。まるで子供をあやすような、気の抜けた仕草。
「じゃ、行ってくるね。いい子にしてなよ、マスター」
ひらひら、ひらひら。指先が朝日の中で金の装飾と一緒に光る。軽い仕草なのに、どこか「絶対に戻ってくる」という確信が滲んでいた。
背を向けたリリスは、腰飾りを鳴らしながら詰所の方へ歩き出した。その足取りに迷いはない。
ここからはしばらくリリス1人、次はどうやって詰所に入るか…というよりどうやって誘惑して入るかですかね
どうする?特定の兵士に誘惑をかける?それとも堂々と近寄る?ほかの方法もOK!
下5つでダイス! - 67二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:03:41
爺さん兵士に狙いをつける
- 68二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:04:05
少年兵に色仕掛け
- 69二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:04:07
衛士長の息子を籠絡しようとする
- 70二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:04:23
可愛い少年兵士を誘惑する
- 71二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:04:33
女好きそうなおっさん兵士に色仕掛け
- 72二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:04:35
年下で赤の抜けない男の子の兵士に近づく
- 73二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:04:38
責任者の子供を狙って誘惑すると相当なエロガキだった
- 74二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:04:47
昨日の酒場で見た人に偶然を装って声をかける
- 75スレ主26/04/26(日) 23:06:37
そう言えば昨晩に声をかけた人がいたんだった…忘れてた
dice1d5=2 (2)
- 76スレ主26/04/26(日) 23:16:58
すんませんショタは無理や…かなり自由がきくMio2でも無理っぽい、悪いけど青年に変わります。先に試しとくんだった…
詰所の裏口は思ったより手薄だった。立っていたのは一人。革鎧に身を包んだ、まだあどけなさの残る青年兵。頬にうっすら産毛が残り、槍の握り方もどこかぎこちない。配属されたばかりの新兵だろう。
「――完璧」
リリスの唇がベールの下で弧を描いた。
「ねえ、ちょっといい?」
甘い声。青年兵の目が大きく見開かれる。昨夜の噂で聞いた「黒い踊り子」が、まさか自分の前に現れるとは思っていなかったのだろう。
「あ、あの、ここは関係者以外――」
「堅いこと言わないでよ」
リリスは一歩踏み込んだ。青年兵の背が壁に当たる。逃げ場はない。踊り子衣装の薄布越しに押しつけられた身体の柔らかさに、青年の顔が一気に紅潮した。
「アタシ、踊り子なんだけどさ。隊長さんに挨拶したくてさぁ…上の人に――紹介してくれない?」
囁きながら、指先が青年兵の内腿にそっと触れた。革鎧の隙間、布地の上から、ゆっくりと撫で上げる。青年の身体がびくりと跳ねた。
「中に入れてくれたら……もっとイイこと、してあげる」
指がすり、すりと往復する。青年兵は槍を取り落としそうになりながら、必死に唇を噛んでいた。耳まで真っ赤だ。理性と本能が激しくせめぎ合っているのが手に取るように分かる。
リリスは畳みかけた。空いた手で青年の顎を持ち上げ、ベール越しに唇を近づける。触れるか触れないかの距離。
「――お願い?」
勝負は、ついていた。
「……わ、分かりました。少し、待ってください……」
青年兵が震える声で答えた瞬間、リリスの瞳の奥で冷たい光が一閃した。獲物を仕留めた、捕食者の目。
だがそれは一瞬で消え、代わりに花のような笑みが浮かんだ。
「ありがと。優しいね、アンタ」
詰所に潜入できたリリスは次に何をする?
青年兵を完全に籠絡する?それとも上司を狙う?他の方法で探る?下5つでダイス! - 77二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:18:29
完全に崩落させる為におっぱいを吸わせてあげる
- 78二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:18:29
上司に胸をわざと当てて様子を見る
- 79二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:18:30
上司のシワクチャ爺さんを籠絡!
- 80二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:18:48
籠絡継続授乳手コキ
- 81二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:18:48
慰問と称してエロい踊りを披露
- 82二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:18:57
青年兵が胸を触ってくるので篭絡する
- 83スレ主26/04/26(日) 23:20:21
dice1d5=5 (5)
- 84スレ主26/04/26(日) 23:30:10
青年兵に案内された先は、詰所の奥にある兵士の休憩所だった。長机と木の椅子が雑然と並び、壁には使い古された盾や剣が掛けられている。非番の兵士が五、六人、気怠そうに座っていた。
「……は? 慰問? なんだそりゃ」
髭面の古参兵が胡乱な目を向ける。隊長が行方不明になって以来、士気は地に落ちている。踊り子が来たところで何になる、という空気…リリスは気にもしなかった。
「よろしくね、皆さん」
ベールの奥で微笑み、部屋の中央に立つ。それだけだった。腰飾りがしゃらんと鳴った瞬間、空気が変わる。
昨夜の酒場とは違う。もっと近い。もっと密な空間。
最初の動きは緩やかだった。腕をしならせ、腰を揺らし、薄布を翻す。だが酒場の時とは纏う色気の質が違った。兵士ひとりひとりの目を見ながら踊る。まるで「アンタだけに踊ってあげてる」と錯覚させるように。
髭面の古参兵が、いつの間にか杯を置いて見入っていた…そしてリリスが動く。踊りながら机の間を縫い、一人の兵士の肩にそっと手を置きます。指先が首筋を撫でるように滑り落ちる。兵士が息を呑んだ。隣の男の太腿をベールの端で掠めると、椅子から腰が浮いた。
そして――古参兵の前で足を止めた。
「アンタ、さっきつまんなそうな顔してたでしょ」
「な――」
リリスの指が古参兵の顎を持ち上げた。無骨な髭面が、強制的に上を向かされる。至近距離。ベール越しでも分かるほど近い翡翠の瞳が、古参兵の目を真っ直ぐに射抜いた。
「今は? 楽しい?」
「…………ああ。悪くねえ」
掠れた声で答えた古参兵の耳が赤いのを、リリスは見逃さなかった。指を離し、くるりと身を翻す。薄布が古参兵の頬を撫でて消えた。
休憩所の空気はもう、完全にリリスのものだった。兵士たちの目は踊り子に釘付けで、誰もが次に自分のところに来てくれることを期待している。
――ここまでくれば、あとは簡単。
踊りの合間に、何気なく訊くだけでいい。「ねえ、最近この辺で変わったことない?」と。蕩けた頭で秘密を守れる男など、いやしない。
リリスの舞は続く。翡翠の瞳の奥、冷たい知性が静かに光っていた。
次はどうする?もっとボディタッチを強める?情報収集を開始する?それともこれをきっかけに詰所の主人に近づく?どうする?
下5つでダイス! - 85二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:30:48
情報収集を開始
- 86二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:31:13
先ほどの青年にボディタッチで情報収集
- 87二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:31:15
主人に近づいて詰所を色香で制圧しにいく
- 88二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:31:27
先ほどの青年兵を籠絡継続授乳手コキでスパイに
- 89二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:31:35
詰所の主人に2人きりで話がしたいと提案する
- 90二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:31:39
青年を利用して情報収集しながら身体を触らせる
- 91二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:31:54
主人に向けて色香で惑わし情報収集
- 92スレ主26/04/26(日) 23:32:52
dice1d5=4 (4)
- 93スレ主26/04/26(日) 23:42:06
慰問の舞が終わると、兵士たちは名残惜しそうに持ち場へ戻っていった。リリスはその中から、最初に門を開けてくれた青年兵だけを目で呼び止めた。
「ねえ、約束覚えてる? もっとイイこと、してあげるって言ったでしょ」
青年兵の顔が瞬時に紅く染まる。リリスはその手首を掴み、迷いなく詰所奥の小部屋――彼の私室へと歩き出した。
狭い部屋。簡素な寝台と、壁に掛けられた革鎧。扉を閉めた瞬間、空気が変わった。
「座って」
命じるように言って、寝台の縁に座らせる。リリスは衣装の胸元の留め具に手をかけ、ゆっくりと外した。豊かな双丘が露わになる。青年兵が息を呑んだ。
「ほら、おいで」
青年の頭を優しく引き寄せ、胸に抱いた。唇が頂に触れた瞬間、リリスの身体が微かに震える。だがその手は冷静だった。空いた手が青年の腰に伸び、布地の下へ滑り込む。
「ん……いい子。そのまま吸ってて」
指先が青年のものを包み込み、ゆっくりと動き始めた。青年が胸元でくぐもった声を漏らす。リリスは母親のように頭を撫でながら、耳元に唇を寄せた。
「ねえ。アンタにお願いがあるの」
「は……ぁ……な、なんですか……」
「消えた隊長さんのこと。どこに行ったか、誰が知ってるか――調べてほしいの」
手の動きが速まる。青年の思考は溶けかけていた。リリスの指が巧みに緩急をつけるたびに、抗う力が削がれていく。
「アンタは詰所の人間でしょ? 書類だって見られる。アテシが嗅ぎ回るより、ずっと自然」
「で、でも……それは……っ」
「――やってくれたら、またこうしてあげる」
囁きと同時に、指先がひときわ強く握り込んだ。青年の背が弓なりに反る。リリスは胸に顔を埋めたままの青年を見下ろし、ベールの奥で冷たく微笑んだ。蕩けた瞳に、もう理性の色はない。
「……わかり、ました……やり、ます……」
「ありがと。優しいね、アンタ」
この青年は駒だ。便利で、従順な駒…リリスは青年の頭を撫で続けた。優しく、甘く。毒のように。
情報源ゲット!この後どうする?帰る?それとも残って何かする?どうする?
下5つでダイス!
- 94二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:42:49
青年兵が可愛いのでサービスする
- 95二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:43:26
青年兵が勃起するのを見てそのデカさに驚き興味を示す
- 96二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:43:43
市場あたりで追加調査
- 97二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:43:59
青年兵にキスしてお礼をするが
興奮した青年が舌を入れてきて思わぬうまさに感じる - 98二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:44:09
マスターより大きいブツを見て興味が湧き、サービス
- 99二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:44:16
情報を散々引き出した後悪くないかもと一瞬思うがそれを否定してマスターのところに戻って上書きで授乳
- 100スレ主26/04/26(日) 23:50:42
dice1d5=3 (3)
今夜はここまでにしておきます
ありがとうございました!
- 101二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:51:42
乙です
- 102二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:54:54
乙
次も楽しみにしてる - 103二次元好きの匿名さん26/04/26(日) 23:56:39
乙です
次は何時くらいから始めるとかは決めてますか? - 104二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 00:11:06
やっぱりこういう安価スレはいいねえ
応援してます - 105二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 00:21:14
お疲れ様でした! リリスエロかった⋯!
- 106二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 06:58:38
純愛ルートも見てみたくなってきた
- 107二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 12:10:34
保守
- 108二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 20:32:58
今日はあるのかな?
- 109スレ主26/04/27(月) 21:35:33
今夜は45分に開始予定です、遅くなって申し訳ない
- 110二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 21:45:33
たのしみ
- 111スレ主26/04/27(月) 21:46:00
詰所を出たリリスは、裏路地に身を滑り込ませた。壁に背を預け、朝の日差しを避ける。
青年兵の件はうまくいった。あの様子なら、今頃必死に書庫を漁っているだろう…報酬の「続き」を夢見ながら
「さて、と」
次は市場の香辛料売り。昨夜、やたらと周囲を窺っていた中年の女。ああいう商売人は街の裏表を知っている。衛兵が掴めない情報も、市井の噂として耳に入っている可能性が高い。
だが、問題がひとつ。
「……お金、ないのよね」
リリスは腰の装飾を弄りながら舌を打った。カルデアから転移してきた身だ。この世界の通貨など持ち合わせているはずがない。マスターの所持金も、昨夜の宿代でほとんど消えた。
商売人に話を聞くなら、何か買うのが筋だ。客でもない人間に裏の話をする店主はいない。特に勘の鋭い女なら尚更。
「買い物しながらさりげなく――が定石だけど」
指を折る。選択肢は幾つかある。
ひとつ、どこかの酒場で踊って稼ぐ。昨夜の実績がある。噂も広まっているし一番確実、大きい酒場で踊ればかなり稼げる……だけどマスター以外に躍りを見せるのは癪だ
ふたつ、香辛料売りの店で直接働かせてもらう。売り子として潜り込めば自然に話を聞ける。これは中々に悪くないだろう…踊るよりかは稼げないだろうけど
みっつ――
「…………」
リリスは顎に指を当て、翡翠の瞳を細めた。壁の影が顔に落ちる。ベールの下で唇が微かに動いているのは、声に出さずに思考を巡らせている証だ。
踊り子の衣装。金の装飾。そして昨夜から築いた「黒い踊り子」の評判。
使える札は、まだある。問題はどう切るか。
「……うーん」
腕を組み、壁に頭を預けた。珍しく、すぐに答えが出ない。冷徹な計算が幾つもの可能性を弾いては棄て、弾いては棄てる。
裏路地を通り過ぎる人影が、黒い踊り子を一瞬振り返っては消えていく。朝の光と影の境目で、リリスはまだ考え込んでいた。
リリスはどうする?大きめの酒場で稼ぐ?香辛料売り場でアルバイトしつつ情報収集?それとも他の方法…?
アルバイトするならエプロン姿のリリスになるかも、下5つでダイス! - 112二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 21:47:19
とりあえず相談しようとマスターに授乳手コキでもしながら今後について話す為に帰還
- 113二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 21:47:34
アストルフォに似たナンパ師が引っ掛けてきたのでそいつで人稼ぎしようとする
- 114二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 21:47:46
酒場にGO
給仕もありなら給仕で!メイドリリスがありならそれがいいです - 115二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 21:47:53
大きめの酒場で稼ぐ
- 116二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 21:48:05
本番なしのおっぱぶでアルバイトして情報収集と路銀集め
- 117二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 21:48:14
裏路地を通り過ぎる青年に尻を触られてもっと触らせてくれたら金をやるという
- 118スレ主26/04/27(月) 21:49:20
dice1d5=5 (5)
- 119二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 21:52:26
ほうおっパブですか
- 120二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 21:53:17
おっぱい吸われまくる本番なしのやつですね
- 121二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:00:58
踊りではなくおっぱいならまだってやつかな?
- 122スレ主26/04/27(月) 22:02:47
結局、第三の手が向こうからやってきた。
裏路地で悩んでいたリリスに声をかけたのは、恰幅のいい女店主だった。曰く――うちの店で一日だけ働かないか、と。店の名は「砂漠の蜜月亭」。要するに、おっぱいパブだ。
リリスは三秒考えて頷いた。金が稼げる。客の口が軽くなる。そして何より、この手の店には街のあらゆる階層の男が集まる。商人も、衛兵も、裏社会の人間も。情報の宝庫だ。
控え室で渡された「専用衣装」は、衣装と呼んでいいのか怪しい代物だった。下半身は黒い薄布のロングスカート。腰には金の鎖飾り。――上半身は、何もない。
「……あっはは。振り切ってるね」
ベールだけは残した。それがせめてもの線引き。鏡に映った自分を一瞥し、リリスは控え室を出た。
最初の客は太った商人だった。リリスが隣に座った瞬間、男の目が胸元に釘付けになる。
「いらっしゃい。アテシ、今日が初めてなの。優しくしてね?」
甘えるような声で杯を傾けさせながら、さりげなく肩を寄せる。裸の胸が男の腕に触れるたびに、商人の顔が蕩けていく。
「お客さん、この辺りの人? 最近物騒だって聞いたんだけど」
「あ、ああ……北のほうでな、夜中に怪しい光が……」
簡単だった。胸元に視線を落としたまま、男は聞かれるままに喋った。
2人目の傭兵崩れには、わざと腕に胸を押しつけながら酒を注いだ。男の手が伸びてきたが、指先で軽く弾いて「触るのは別料金よ?」と笑う。焦らされた男は機嫌を取ろうと、衛兵隊の内部事情まで喋り始めた。
客が入れ替わるたびに、リリスの頭の中で情報が組み上がっていく。
廃神殿に出入りしているのは黒装束の集団。少なくとも十人以上。夜中に紫の光が空を照らすことがある。消えた衛兵隊長は、調査に向かう前に「神殿の地下に何かある」と漏らしていた。
「――ごちそうさま」
四人目の客を送り出したリリスは、空になった杯を卓に置いた。ベールの奥で、冷たい笑みが浮かぶ。
充分だ。パズルのピースは揃いつつある。
あとは、マスターに報告するだけ。
黒装束の集団とは…?神殿の地下になにがあるのか…
情報は手に入ったけど次はどうする?香辛料売りのおばちゃんの元に行く?それとも情報収集は切り上げてマスターのところに帰る?それとも…下5つでダイス!
- 123二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:03:12
青年兵の様子を見に行く
- 124二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:03:38
アストルフォに似たナンパ師が引っ掛けて尻を触ってくるので利用する
- 125二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:03:38
おばちゃんの元に行く
- 126二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:03:55
香辛料売りのおばちゃんの元に行く年若い青年がいた
- 127二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:04:29
おばちゃんの所へ行く途中で男の子がスリをしようとしてくる
- 128二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:04:40
裏路地を通り過ぎる男の娘に尻を触られる
- 129スレ主26/04/27(月) 22:06:06
dice1d5=5 (5)
- 130スレ主26/04/27(月) 22:18:30
おっぱいパブで稼いだ銀貨と銅貨をずっしりと腰袋に詰め、リリスは踊り子衣装に着替えて店を出た。香辛料売りのおばちゃんの元へ向かう足取りは軽い。情報は揃いつつある。あとはあの勘の鋭い女商人から更に情報を手に入れれば――
すれ違いざまだった。
小さな影が腰元を掠めた。一瞬の接触。だが、腰袋の重みがふっと消えたのをリリスは見逃さなかった。
「――おっと」
振り返りもせず、手だけが伸びた。蛇のように正確な一撃。逃げ出そうとした小さな背中の首根っこを、左手が鷲掴みにする。
「いっ――離せよ!」
じたばたと暴れるのは、十にも満たない痩せた男の子だった。日に焼けた肌に薄汚れた服。街の孤児だろう。右手には、リリスの金貨袋がしっかり握られている。
「アテシから盗るとか、いい度胸してんじゃん」
感心したような、呆れたような声。だが手は緩めない。ぶら下げられた男の子が足をばたつかせた拍子に、その懐から何かが転がり落ちた。
からん、と乾いた音。
石畳の上を転がったのは、小さな玉だった。丸く、滑らかで、淡い紫の光を内側から放っている。ただの子供の持ち物にしては、明らかに異質だった。
リリスの瞳が鋭くなった。
左手で男の子の首根っこを掴んだまま、しゃがみ込む。右手の指先が玉を摘まみ上げた。親指と人差し指の間で、紫の光がちらちらと脈打っている。
「……なにこれ」
翡翠の瞳が、光を映して揺れた。
この謎の玉は…そういえば例の廃神殿で夜中に謎の光を見たとかいう情報があったような…?
玉の正体を下5つでダイス! - 131二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:19:52
光っている時に見たものに催眠をかけちゃうアーティファクト
例の黒装束集団はこれを使ってる - 132二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:20:08
淫乱度を上げる宝玉
- 133二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:20:08
男の子に一目ぼれさせちゃうような効果があるアイテム
- 134二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:20:23
女性が触れたら発情する玉
- 135二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:20:33
催眠効果のある球
- 136二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:20:37
ヤバいモンスターを召喚する魔道具
- 137二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:20:41
想い人への感情が希薄になる
- 138スレ主26/04/27(月) 22:22:07
dice1d5=2 (2)
うーむおおよそのストーリーに関連付けたものと前提を入れるべきだったかな…まあいいかぁ!エッチだからよし!
- 139二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:24:24
基本的に安価スレの参加者に期待しちゃ駄目だよ皆んな自分の性癖を満たすことしか考えてないからね
- 140二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:30:08
このレスは削除されています
- 141二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:30:49
ギリギリマスターの所に帰れた
- 142二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:31:00
大丈夫だろうと高をくくり男の子にあそこを晒す
- 143二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:31:03
ガキッにペェズリ
- 144二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:31:04
男の子をよく見たら可愛らしい顔をしており人気のない場所へ連れ込んで欲望を発散する
- 145二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:31:05
玉を奪ってマスターのところに
- 146二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:31:34
耐えるが宿にも帰れず何とか夜まで身を潜める
- 147スレ主26/04/27(月) 22:33:20
dice1d5=5 (5)
次から先の方針として竿の顔はあんまり描写しないことにします
生成される画像の竿役の顔がなんか微妙…
- 148二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:34:40
分かる。マスターの方も藤丸君じゃない別のマスターって認識で見るからモブ顔で良いよ
- 149二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:35:30
汚いおっさんをこの画で出力するのも困るしな
- 150二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:39:55
了解です
- 151二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:45:35
このレスは削除されています
- 152二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:46:44
抱きつきながら話す
- 153二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:47:05
偶然外回りでいた青年兵とぶつかってしまう
- 154二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:47:15
マスターを見た瞬間我慢できずに押し倒してヤっちゃう
- 155二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:48:11
待っていたのは情報を持ってきた青年兵だった
- 156二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:48:31
男の子が追跡
- 157スレ主26/04/27(月) 22:52:33
dice1d5=2 (2)
もしリリスが逃げることができなかったら…というIFの画像です
前はショタが無理だったのになぜ今回は行けた…なんでヤファイルなう - アップロードされた複数のファイルb2a37151-1bd0-46cc-b50f-4e20c0075991.webp, 186a949b-1a60-4454... (2.89 MB)d.kuku.lu - 158二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:53:06
あっ
- 159二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:53:53
ある意味逃れられなかったか…
- 160二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:54:40
AI君、基本未成年淫行駄目だよ!って思考なんだけど偶に少年・ショタを未成年と見ずにOKしちゃうときがあるからさ……
おねショタ書かせるときは良く書き方弄ってやらせる - 161二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 22:54:52
おめでとう青年兵くん
- 162二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:03:43
このレスは削除されています
- 163二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:04:32
このレスは削除されています
- 164二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:04:41
青年兵に連れられて別の宿へ行く
- 165二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:05:05
宝玉の効果が青年兵にも
- 166二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:05:22
あれ?消えた?
- 167二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:05:39
マスターも宿から出てきた
- 168二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:06:37
青年兵にベロチュー
- 169スレ主26/04/27(月) 23:07:16
すんませんガチでミスりましたダイスは既に出てる分も含めてやります
宿の看板が、もう目と鼻の先に見えていた。
あと二十歩。あと十歩。マスターのいる部屋まで、もう少し――
「あっ、踊り子さん! ちょうど探して――」
角から飛び出してきた影と、正面からぶつかった。
金属の硬い感触。革鎧。見上げた先にあったのは、詰所の青年兵の顔だった。外回りの巡回中なのだろう、槍を片手に息を切らしている。
「報告があって……って、大丈夫ですか!?」
大丈夫じゃなかった。
衝突の衝撃で尻餅をついた瞬間、張り詰めていた糸がぷつりと切れた。膝が笑っている。立てない。走り続けた足が限界を迎えたのか、それとも玉の呪いがいよいよ体を支配し切ったのか。おそらく、両方。
「は……ぁ……っ」
石畳に座り込んだまま、荒い呼吸が止まらない。ベールは完全にずれ落ち、紅く染まった頬と潤んだ唇が露わになっている。汗に濡れた踊り子衣装が肌に張りつき、体の輪郭を余すところなく浮き彫りにしていた。
青年兵が息を呑んだ。
目の前にいるのは、ほんの数時間前に自分を甘やかしてくれた踊り子。あの時の冷徹な余裕は跡形もなく、代わりに信じられないほど無防備で、蠱惑的な姿を晒している。
手が、伸びた。
「――あ」
リリスの唇から掠れた声が漏れた。青年の手が踊り子衣装の上から胸を掴む。柔らかな感触が指の間に溢れる…止めなければ。払わなければ。頭ではわかっている。でも、体が動かない。触れられた場所から甘い痺れが全身に広がって、抵抗する気力を根こそぎ奪っていく。
「やめ……」
声にならなかった。青年の指が形を変えるように揉み込むたびに、リリスの背中が小さく跳ねる。とろけた瞳から雫が一筋、頬を伝った。
――マスター。
心の中で、その名前だけを呼び続けていた。
宿は、すぐそこなのに。
ここがガチでの分岐点になります、場所は宿の前であるためワンチャンはありえます…が、ここで失敗したら…!
上記のものと下3つでダイス!一線超えるかどうかのマジの別れ目です! - 170二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:07:35
逃げようとしたが青年兵に手マ〇されて力が抜け捕まる
- 171二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:08:11
青年兵が捕まえて尻を鷲摑みして襲う
- 172二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:08:13
胸を吸われまくって関係する
- 173二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:09:16
胸を鷲摑みにされベロチューキスされて絶頂する
- 174二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:09:50
青年兵の巨根を見せ槍されてスイッチが入ってしまう
- 175スレ主26/04/27(月) 23:11:46
上記+下3つの計7つでダイスです
dice1d7=1 (1)
せめてものお詫びのボツ画像です
ファイルなう - アップロードされた複数のファイルda3af2a5-1b9a-43f0-a4c6-d0382c4af8ef.webp, ace5d188-ca90-4b30... (4.21 MB)d.kuku.lu - 176スレ主26/04/27(月) 23:13:25
ここからは一線超えちゃう√には入ります
完全に寝取られるとかはまだ考えてないです、展開次第かな - 177二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:15:09
哀れリリス
- 178スレ主26/04/27(月) 23:19:19
青年兵の腕がリリスの背中と膝裏に差し込まれた。ふわりと体が浮く。お姫様抱っこ。抵抗する力など、もうどこにも残っていなかった。
「……大丈夫です、近くに別の宿があるんで……休みましょう」
青年の声が遠く聞こえる。宿。マスターのいる宿ではない。別の宿。その意味を理解できないほど、リリスの頭は溶けてはいなかった。
「……ぅ、ん……」
返事にもならない吐息が唇から漏れた。青年の革鎧に頬を預けた姿は、傍目には恋人同士にしか見えないだろう。腰飾りだけがしゃらん、と力なく揺れている。
青年が歩き出す。マスターのいる宿とは反対方向へ。
リリスはとろけた目で空を見上げた。砂漠の町の青い空が、滲んでよく見えない。涙なのか、呪いで溶けた視界なのか、もう自分でもわからなかった。
――ごめん、マスター。
心の中で呟く。
――アテシ、アンタだけって言ったのに。
青年の胸板が近い。革鎧越しでも体温が伝わってくる。その温もりが、呪いに蝕まれた体にはどうしようもなく甘く感じてしまう。自分が嫌になる。
――部屋の中だけはアンタの、って。今朝、そう言ったばっかなのに。
角を曲がった。知らない通り。知らない看板。マスターの気配がどんどん遠くなる。
リリスの指が青年の鎧を掴んだ。押し返すためじゃない。縋りつくように。体が勝手に、目の前の熱を求めてしまっている。
――アテシは。
翡翠の瞳から、透明な雫がひとつ、頬を伝い落ちた。
――ほんとに、最低だ。
古ぼけた宿の扉が近づいてくる。青年が片手で扉を押し開ける。薄暗い室内が口を開けて待っていた。
リリスは目を閉じた。
――ごめんね、マスター。
最後の謝罪は、声にすらならなかった。
ここから先はもう完全に一線を超える√です、手始めになにをするかを下5つでダイス! - 179二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:19:52
ディープキス、身体の相性が抜群
- 180二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:19:59
おっぱいを無我夢中で吸いたい作るのでリードしてあげる
- 181二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:20:11
ペェズリ!
- 182二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:20:12
ここまで来たらしょうがないと全力で堕ちる事を決める
- 183二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:20:20
リリスの衣服をめくりお尻からあそこから尻穴まで見られ触れられる
- 184二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:20:21
授乳よしよし
好みのマスターはあの吸い方も教える - 185二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:20:43
以前の青年兵への態度を貫こうとリードしようとする
- 186スレ主26/04/27(月) 23:24:51
dice1d5=2 (2)
- 187二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:25:26
吸いたがるでした
- 188二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:26:13
淫乱状態なのにリードするの逆に堕ちてる感あってえっち
- 189二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:27:23
全然ない。まぁマゾ趣味の男らしい安価じゃない
- 190二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:31:48
もう少しガツガツ行ってリードしてほしいな男の人が
襲ってるのにリード盗られるの情けなく感じてしまう - 191スレ主26/04/27(月) 23:32:13
扉が閉まった。
薄暗い部屋には、埃っぽい寝台と小さな窓だけ。青年兵がリリスを寝台に横たえると、その目はもう理性を保ってはいなかった。
「ずっと……慰またこうしたかったんです……」
震える手が踊り子衣装の胸元に伸びる。留め具が外される。黒い布が滑り落ち、汗に濡れた胸が露わになった。
リリスは目を逸らしたまま、抵抗しなかった。もう、できなかった。
「……好きにしなよ」
掠れた声。それが合図だった。
青年の唇が頂に吸いついた瞬間、リリスの背中が跳ねた。
「っ……ん、ぁ……」
呪いに蝕まれた体は、普段の何倍も敏感になっていた。吸われるたびに甘い電流が背筋を駆け抜け、指先がシーツを掻きむしる。
青年は夢中だった。詰所の控え室で一度味わった感触を、今度は心ゆくまで貪っている。舌が転がすたびにリリスの吐息が乱れ、それがさらに青年を煽った。
「はぁ……っ、そんな、強く……っ」
制止の言葉のはずが、声が甘く溶けてしまう。とろけた翡翠の瞳から涙が伝い、枕に染みを作った。
――ごめん。
頭の中にあるのは、マスターの顔だけだった。
背中を拭いてくれた手。指を絡めてくれた朝。あの優しさを裏切っている。今この瞬間にも。それなのに、体は青年の舌に反応して、止められない。
「……ぁ……っ」
小さな嗚咽が、薄暗い部屋に溶けていった。
お次はご奉仕ですね
なにをするかを下5つでダイス!
ファイルなう - アップロードされた複数のファイルa73d544c-983e-4705-a5c5-8aa2a131aa30.webp, fa611f42-15ba-40dd... (2.86 MB)d.kuku.lu - 192二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:32:52
バックで交尾男が激しくリリスを求める
- 193二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:33:04
ベロチューしながら抱き合う、身体の相性抜群
- 194二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:33:07
搾乳手コキ
- 195二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:33:08
上手上手と頭を撫でながら挿入しても褒めてあげる
マスターも喜んでたそれを - 196二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:33:08
ペェズリ!
- 197二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:33:30
玉舐めで奉仕
段々と青年兵が愛おしく - 198二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:34:01
手コキ
- 199二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:34:40
咥える
- 200スレ主26/04/27(月) 23:36:07
- 201スレ主26/04/27(月) 23:45:41
燭台の炎が揺れるたびに、リリスの瞳に罪悪感と快楽が交互に映る。
「……こんなこと、マスターに知られたら……」
呟きは途切れた。青年兵が腰帯を解き、その硬く屹立したものを晒したからだ。呪いの熱に蕩けた身体は、理性とは裏腹に反応してしまう。リリスは唾を飲み込み、視線を逸らそうとした——けれど、逸らせなかった。
「大きい……」
思わず零れた言葉に、青年兵は得意げに笑う。リリスの豊満な胸を見つめ、無言で促すように腰を突き出した。
——マスター、ごめんなさい。
「っ……あつい……」
挟んだ瞬間、脈打つ熱が胸の奥まで伝わってくる。柔らかな乳房が形を変え、硬い幹を隙間なく包み込んだ。青年兵が小さく呻き、腰を前後に動かし始める。
ぬちゅ、ぬちゅ……と卑猥な音が響く。先走りの液が谷間を濡らし、動きが滑らかになるにつれ、リリスの呼吸も乱れていく。
「はぁ……ん、こんなに……硬くなって……」
——違う。これは呪いのせい。わたしの意思じゃない。
そう言い聞かせながらも、リリスの手は無意識に胸を強く押し寄せ、より深く、より密着させようとしていた。谷間から顔を覗かせる先端を見つめる瞳は、もはや嫌悪ではなく、蕩けた熱を宿している。
「気持ちいい……? もっと、きつくする……?」
自分の口から出た言葉に、リリスは愕然とした。いつの間にか、奉仕することに没頭している自分がいる。青年兵の快楽に応えたいという衝動が、マスターへの忠誠を塗り潰そうとしていた。
青年兵が腰の動きを速める。リリスは胸を上下に揺すり、そのリズムに合わせた。ぐちゅぐちゅと淫靡な水音が部屋を満たし、燭台の炎すら恥じらうように揺れる。
「あっ……だめ、わたし……こんなの、おかしい……っ」
涙が一筋、頬を伝った。快楽に堕ちていく自分への嫌悪と、それでも止められない身体の疼き。マスターの優しい笑顔が脳裏をよぎるたびに、胸の奥が締めつけられる。
——なのに、手が止まらない。
リリスは唇を震わせながら、谷間から覗く先端にそっと舌を這わせた。塩辛い味が広がる。青年兵の身体がびくりと跳ねた。
「……ごめんなさい、マスター」
謝罪は、もう誰にも届かない。
このままパイズリで出す?それとも他の方法で出す?
ご奉仕なのを前提として下5つでダイス!
ファイルなう - アップロードされた複数のファイルb2e31689-df27-4401-aa98-f95ff600ebac.webp, c2ce1c27-beb2-4263... (4.45 MB)d.kuku.lu - 202二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:46:26
他の方法でマンずりで出す
- 203二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:46:30
そのままだす
- 204二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:46:43
尻コキでご奉仕
- 205二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:46:44
我慢できずに青年兵にまたがり挿入
- 206二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:46:50
出す前に対面
乳に顔を埋めさせながら全部動いてあげる - 207二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:47:22
胸の中で出す
- 208二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:47:49
理性が働いて手コキ
- 209スレ主26/04/27(月) 23:49:57
- 210スレ主26/04/27(月) 23:58:00
青年兵の腰の動きが、不意に激しさを増した。
「あっ……もう、出るの……?」
問いかける声は、咎めるものではなかった。むしろ——期待に震えていた。
——わたし、何を言って……。
自分の言葉に愕然としながらも、リリスの手は止まらない。それどころか、胸をさらに強く押し寄せ、谷間の圧を高めていく。柔らかな乳肉が硬い幹を締めつけるたびに、青年兵の喘ぎが高く切迫したものに変わっていった。
「出せ……出して、いいから……っ」
その言葉が、引き金だった。
青年兵の全身が弓なりに反り返り、獣のような咆哮が部屋を震わせる。
——どくん、どくんっ。
谷間の奥で、灼熱の脈動。次の瞬間、リリスの視界が白く染まった。
「きゃっ……!?」
凄まじい勢いで噴き上がった精液が、天井に届かんばかりの弧を描いて吹き出した。一発、二発、三発——止まらない。とめどなく溢れる白濁が谷間から噴水のように飛び散り、リリスの顔面を容赦なく打つ。
「んっ……ひゃっ……すご、い……こんなに……っ!」
額を、頬を、鼻筋を、唇を——熱い飛沫が次々と汚していく。閉じようとした瞼の上にもべっとりと降りかかり、まつ毛に白い雫が絡みつく。谷間はとうに溢れ返り、どろりとした白濁が胸の斜面を伝って腹部まで流れ落ちていた。
「はぁ……はぁ……こんな量……信じられない……」
震える指で頬の精液を拭い、リリスは呆然と自分の手を見つめた。指の間から糸を引く白濁。その生臭い匂いが鼻腔を満たすたびに、下腹が疼くように熱を持つ。
——マスター。
リリスは汚れた唇をぺろりと舐めた。塩辛くて、濃くて、熱い。嫌悪すべき味のはずなのに、舌が勝手にもう一度唇を這った。
「……おいしい」
零れた一言に、リリス自身が目を見開く。だが撤回する間もなく、青年兵の肉棒は谷間の中でまだ硬いままだった。
射精してなお萎えぬその逞しさに、リリスの瞳が揺れる。恐怖と——それを上回る、暗い期待に。
「……まだ、足りないの?」
その問いは、相手にではなく、自分自身に向けられていた。
次はいよいよ本番です!どのような体位で入れますか?下5つでダイス!
ファイルなう - アップロードされた複数のファイル61d84a90-a048-40f2-9af4-03f0c92acbed.webp, 2f4105b7-933a-4026... (3.02 MB)d.kuku.lu - 211二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:58:36
バックでの交尾で青年が攻める感じ
- 212二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:58:39
騎乗位
- 213二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:58:54
このレスは削除されています
- 214二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:58:58
まんぐり返しの体位
- 215二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:59:09
添い寝で抱き合いつつおっぱいすいながら
- 216二次元好きの匿名さん26/04/27(月) 23:59:18
ベロチュー対面座位 リリスもノリノリで
- 217スレ主26/04/28(火) 00:03:50
dice1d5=3 (3)
- 218二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:15:26
このレスは削除されています
- 219二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:16:26
ヤケクソ気味にノリノリで受け入れる
- 220二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:16:34
泣きながら受け入れる
- 221二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:16:38
出してと懇願する
- 222二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:17:04
悪い笑みで堕ちる
- 223二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:17:18
愛おしげに受け入れる
- 224二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:17:33
抵抗や拒絶する考えなど全く浮かばずに本能のままを求める
- 225スレ主26/04/28(火) 00:18:47
dice1d5=5 (5)
- 226二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:21:14
- 227二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:22:15
安価投げたあと後出しは流石にやめとけ…?
それアリにしたら当たったけどやっぱこれもあれもか続くからよくない - 228二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:25:52
無理なら大丈夫ですじゃないわ少しは節度と線引きを考えろ
- 229スレ主26/04/28(火) 00:33:15
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ——。
もはや数えることすら放棄した律動が、突然変わった。青年兵の腰が深く、深く沈み込み——そのまま止まった。
全身を震わせ、青年兵が低く唸る。
リリスにはわかった。奥の奥で、熱い塊が脈打っている。それが今にも弾けようとしていることを、身体の芯が教えていた。
「——出して」
自分でも信じられない言葉だった。
でも、もう止められなかった。リリスは伸ばしていた脚をゆっくりと下ろし、青年兵の腰に絡めた。逃がさないように。一滴も零さないように。
「全部……中に、出して……」
青年兵の身体がびくんと跳ねた。
——どくん。
最初の一撃が、子宮を直に打った。
「ぁ……っ」
熱い。熱くて、重くて、奥の奥が灼けるように満たされていく。どくん、どくん、どくんと続く脈動のたびに、精液が子宮の中を白く塗り潰していくのがわかる。
リリスは涙を流した。けれどそれは、もう罪悪感だけの涙ではなかった。
両腕を伸ばし、青年兵の背中にそっと手を回す。壊れ物を抱くように、けれど離すまいとするように。
「あったかい……」
零れた言葉は、娼婦の嬌声ではなく、ただ一人の女の本音だった。
とめどなく注がれる精液が、子宮を満たし、溢れ、結合部から白い泡となって漏れ出していく。それでも青年兵の射精は止まらない。まるで命そのものを注ぎ込むかのように、腰を密着させたまま脈打ち続ける。
「……こんなにたくさん……わたしの中に……」
リリスは瞼を閉じた。涙が一筋、こめかみを伝う。その唇には——罪深いほど穏やかな微笑みが浮かんでいた………マスターの顔が、遠い。
でも今この瞬間、身体の奥を満たすこの熱を——拒むことが、どうしてもできなかった。
青年兵の背中に回した腕に、そっと力を込める。
「……ありがとう」
誰に向けた言葉かは、リリス自身にもわからなかった。
呪いは解けました…リリスはもう正気になります、リリスはどうする!下5つでダイス!
ファイルなう - アップロードされた複数のファイルcf16c57c-2f64-41e1-a205-4f20b51a9ac8.webp, 2c37b72e-ff99-4ade... (2.95 MB)d.kuku.lu - 230二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:33:51
彼に腕を引っ張られて続けてしまう
- 231二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:34:05
青年を突き飛ばす
- 232二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:34:21
青年兵がまだしたそうに見つめてきて根負けする
- 233二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:34:35
マスターへの罪悪感はあるが最後の一滴まで搾り取る
- 234二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:34:36
青年兵にキスされベロチューキス
- 235二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:34:37
まだする
- 236二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:34:48
自分にガチ目にキレる
- 237二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:37:21
このレスは削除されています
- 238スレ主26/04/28(火) 00:39:21
こんな表情もあります
中々悪くなかったですが個人的にウィンクが刺さりました
ファイルなう - アップロードされた複数のファイル2c8a63ed-741f-4070-92f8-cb706dbe60ca.webp, 5f6d8130-0218-4bfd... (3.29 MB)d.kuku.lu - 239二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:43:33
お疲れ様ですお休みスレ主
- 240二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 00:43:58
お疲れ様です
- 241二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 06:17:00
ほしゅ
- 242二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 09:54:41
スレ主の投稿いくつか消えてます?
話が繋がっていない気がします - 243二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 14:06:11
保守
- 244二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 19:28:29
他の男の精を胎で受け止めるリリスエッチだ⋯
- 245スレ主26/04/28(火) 21:42:45
今日は50分から再開します
ダイスが消えてるけどたしか4つ目だった筈…違ったらすみません
矛盾があったらすみません…一応気を付けておきます
これはIF√のもし男の子についていったらというリリス
ファイルなう - アップロードされた複数のファイル091e4e7e-6685-4b6a-b13e-bb04a41e9e60.webp, 9822bdf7-fc1d-4f8c... (21.48 MB)d.kuku.lu - 246二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 21:45:33
一番上のショタのチ◯コがアンバランスすぎてバケモノで草
- 247スレ主26/04/28(火) 21:51:37
ふっ、と身体が軽くなった。
灼けるような疼きが、潮が引くように消えていく。肌を焦がしていた呪いの紋様が薄れ、やがて跡形もなく溶けて消えた。
——解けた。
リリスは悟った。もう身体は自由だ。この青年兵を押し退け、服を整えて部屋を出ることができる。マスターの元へ帰れる。
青年兵はまだ気づいていない。リリスの内壁に包まれたまま、荒い息をついている。まだ硬い。まだ、搾り切れていない。立ち上がるべきだ……理性がそう叫ぶ。
なのに——リリスは腰を動かした。
「えっ……」
青年兵が驚いた声を漏らす。それもそのはず、今度はリリスの方から腰を揺すり始めたのだから。呪いに操られた人形ではなく、自らの意思で。
「……最後まで、責任取らせてあげる」
嘘だった。責任なんて建前に過ぎない。
本当は——もっと欲しかった。
呪いのせいにできた快楽が、呪いなしでも身体に刻まれてしまっていた。青年兵の熱が奥を満たすあの感覚を、もう一度だけ味わいたい。あと一度だけ。
リリスは青年兵の上に跨がり、自ら腰を落とした。
「んっ……ふぁ……」
呪いがなくても、感じる。むしろ呪いの靄が晴れた分、快楽の輪郭がより鮮明に身体を貫く。
「あっ……あっ……まだ、出るでしょ……全部、ちょうだい……」
腰を回し、締め上げ、搾り取る。青年兵はもう抗う力もなく、リリスの律動に翻弄されるばかりだった。
やがて、青年兵が最後の呻きを上げる。どくん、と微かな脈動。もう大した量は残っていない。それでもリリスは腰を止めず、最後の一滴まで吸い上げるように内壁を蠢かせた。
「——ん……全部、もらったよ」
繋がりが解ける瞬間、零れ落ちた白濁が太腿を伝う。それを指で掬い、ぼんやりと眺める。
——マスター、ごめんなさい。
心の中で謝る。百回目か、千回目か。
でも後悔はしていなかった。それが何よりの罪だと、リリスは知っていた。
一線を超えてしまったリリス…彼女はこれからどうする?下5つでダイス! - 248二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 21:52:48
一言謝り寝首をかいて帰る
- 249二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 21:53:04
夜風に当たり一人になりたいために裏路地へ
- 250二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 21:53:14
青年兵と交わりながら情報収集の結果を聞く
- 251二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 21:53:34
青年に求めてまだやってないアナルをくぱぁする
- 252二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 21:54:21
大人しく帰る
- 253スレ主26/04/28(火) 21:55:32
寝首…寝首かぁ…まあ一区切りついたしいいか
dice1d5=4 (4)
- 254スレ主26/04/28(火) 22:02:00
青年兵が荒い息をつきながら、ぐったりとベッドに倒れ込んだ。もう限界だ——そう思ったのは青年兵だけだった。
リリスはゆっくりと身体を起こし、くるりと背を向けた。四つん這いになり、腰を高く突き上げる。そして自らの手で臀部を左右に開き、青年兵の視線を誘導した。
「……ここ、まだ使ってないでしょ?」
振り返る瞳には、もはや罪悪感の欠片もなかった。いや——正確には、あった。だからこそ差し出しているのだ。
この場所には、マスターとの記憶がある。
初めてマスターに許した夜のことを、リリスは鮮明に覚えていた。恥ずかしくて、痛くて、でもマスターが何度も「大丈夫?」と聞いてくれたから——最後には心の底から幸せだった。
その聖域を、今、見知らぬ青年兵に差し出そうとしている。
——マスター、ごめんなさい。もう何回目かわからないけど。
心で謝りながら、指が窄まりの縁をなぞる。マスターに慣らされた場所は、リリスの意思とは別に、微かにひくつきと反応を返した。
「呪いはもう解けてる。だから今のわたしは……ただの、淫乱な女」
自嘲の笑みが唇に浮かぶ。でもその目は笑っていなかった。燃えていた。
「最後まで搾り取るって言ったでしょ? ……ここで、全部出し切って」
青年兵は呆然とリリスの背中を見つめていた。精も根も尽き果てたはずの身体が、その光景を前にして再び熱を帯び始める。
リリスは腰をゆるく左右に揺らし、焦らすように催促した。
「早くしないと……気が変わるかもよ?」
嘘だった。変わる気などない。
もう、とっくに壊れている。
ここから数時間飛ばします、リリスは今後どうする?マスターのもとに帰る?それとも…
ここを分岐点にします、リリスはどうするのか下5つでダイス!
ファイルなう - アップロードされた複数のファイル9ac4382e-47f4-4bee-84f0-2090cafe2fdd.webp, 0349253e-896c-4713... (4.20 MB)d.kuku.lu - 255二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:02:34
青年兵ではなく例の少年のもとに行く
- 256二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:02:57
ケジメだけつけてマスターのところに帰る
- 257二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:03:05
まだ続ける
- 258二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:03:09
青年兵の性処理肉奴隷として交尾
- 259二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:03:18
青年兵とやり続ける
- 260スレ主26/04/28(火) 22:06:53
dice1d5=2 (2)
青年の元に居続けるならバッドエンド√には入ります
何回かやって終了して本来の√に戻りますかね、青年とぶつからずにマスターのもとに帰った√になる感じです
- 261二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:07:34
おっ帰ってきたか
- 262スレ主26/04/28(火) 22:08:30
1本釣りとは
前の安価と同じ人だと思うんですけどケジメって『そういうこと』でいいんですよね…? - 263二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:09:41
寝首とケジメは違うくない?
- 264二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:10:37
安価の人はケジメの意味をどう思ってるんだろう?
- 265二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:11:02
- 266二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:12:21
すげー殺したがるやん
- 267二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:14:18
NTRが許せない質だな。他の人にもそうさせそう
- 268二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:14:37
さすがにやり過ぎでねえかな
情報も聞いてないのに殺す意味ないし - 269二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:15:51
決まった安価に文句付けるのも良くないけどこれ採用したら今後全部の竿役殺す選択肢で即終了の可能性があるからやめといた方がいいと思う
- 270スレ主26/04/28(火) 22:21:31
リリスはベッドの端に腰掛けていた。
背筋を伸ばし、両手を膝の上に揃え、微動だにしない。まるで裁きを待つ罪人のように。
——わたしは、何をしたの。
記憶は鮮明だった。呪いに灼かれて身体を許したところまでは、まだ言い訳ができた。だがその後は? 呪いが解けた後、自ら腰を動かし、自ら求め、自ら最後の聖域まで差し出した。あの瞬間の自分は、間違いなく——楽しんでいた。
胃の底からせり上がる吐き気を、リリスは唇を噛んで堪えた。
隣では青年兵が死んだように眠っている。精も根も尽き果て、幸福そうな寝顔を晒して。その無防備な横顔を見下ろすリリスの瞳は、数時間前の蕩けた熱など微塵も残っていない。冷たく、静かに、凪いでいた。
——マスターのところに、帰らなければ。
帰る。帰って、すべてを打ち明けて、罰を受ける。それがサーヴァントとしての、いや、一人の女としての筋の通し方だ……だが、その前に。
ケジメが、いる。
リリスは静かに立ち上がった。乱れた髪を耳にかけ、汚れた肌のまま、眠る青年兵の枕元に歩み寄る。
見下ろす。
あどけない寝顔だった。戦場では勇敢に戦い、呪いにかかった見知らぬ女を放っておけなかった、ただの善良な青年。彼に罪はない。
——でも。
リリスの右手が、虚空を掴んだ。
しゃん、と澄んだ金属音が薄明の部屋に響く。
何もなかった指先に、禍々しくも美しい大鋏が顕現していた。戦場でのみ振るうはずの、サーヴァントとしての得物。刃が薄明の光を受けて、冷たく煌めく。
リリスはその切っ先を、音もなく青年兵の首元に添えた。
白い喉に、銀の刃。触れるか触れないかの距離。青年兵は気づかない
しかし安らかな寝息が刃を曇らせる。
リリスの瞳が、揺れた。
リリスがどうしたのかはボカしておきます
次は宿に帰りマスターと再会したところからスタートします、1日遅れで帰ってきたリリスにマスターは当然心配そうにしますがリリスはどんな反応で返しますか?打ち明けますか?それとも………下5つでダイス! - 271二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:22:26
内緒にして何でもないように言う
- 272二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:22:29
交わるもマスターでは全く満足できない
- 273二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:22:37
全て打ち明けて謝る
- 274二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:22:51
ボカシて可愛い子供にあったと言う
- 275二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:22:52
自己嫌悪がピークになり自害する
- 276二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:22:59
内緒にする
- 277スレ主26/04/28(火) 22:26:16
- 278二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:28:17
胸の裡に秘めておくか⋯
- 279スレ主26/04/28(火) 22:38:07
宿の扉を開けた瞬間、マスターが椅子を蹴倒す勢いで駆け寄ってきた。
その顔には一晩中眠れなかったことが刻まれていた。目の下の隈、乾いた唇、そしてリリスの姿を認めた途端に崩れた表情——怒りではなく、純粋な安堵。
リリスは、その顔を直視できなかった。
「ごめんなさい、マスター。心配かけちゃった」
いつもの声を作る。少しだけ申し訳なさそうに、でも深刻すぎないように。サーヴァントとして何百年と生きてきた女の演技力を、よりにもよってこんな場面で総動員している自分が、たまらなく嫌だった。
「これ、見て」
懐から取り出したのは、あの玉だった。
掌に収まる大きさの、半透明の球体。内部で淡い燐光が脈打つように明滅している。一見すれば美しい——だが、その本質を知っているのはこの場でリリスだけだ。自分の身体を内側から焼き、理性を溶かし、すべてを狂わせた元凶。
「街の路地で拾ったの。魔力反応がおかしくて、気になって調べてたら……こんな時間になっちゃった」
嘘が、するりと唇から滑り出る。
マスターが玉を覗き込む。眉を寄せ分析しようとしている。リリスはその横顔を見つめながら、胸の内で拳を握り締めた。
——嘘つき。
あの部屋で何があったか。あの青年と何をしたか。呪いが解けた後も自ら求めたこと。最後にハサミを首元に突きつけ——何一つ、言えない。
マスターが心配そうにリリスの顔を覗き込んだ。どこか怪我はないか、と目が訊いている。
「大丈夫。ほんとに大丈夫だから」
微笑む。いつもの、マスターが安心する笑顔。何度も練習した、完璧な笑顔——ただ、その目だけが、どうしても笑えなかった。
マスターは玉を受け取り、何やら真剣な表情で魔力の流れを読み始めた。これは確かに異常だ、調べる価値がある——そんな顔をしている。リリスの嘘を、微塵も疑っていない。信頼されている。
その事実が、今は何より重い。
リリスはマスターの背に向かって、小さく頭を下げた。気づかれないように。誰にも見えないように。
そして、その唇が音もなく動いた。
——ごめんなさい。声にはならなかった。
マスターの元に帰ったリリス…例の廃神殿に行く?それとも休む?下5つでダイス!
そろそろAIが過去の設定を忘れ始めた…修正は頑張ってしていきますが矛盾があったらすみません - 280二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:38:58
マスターと交わるも全く満足できない
- 281二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:39:05
少し一人になりたいと道をうろつき例の少年と出会う
- 282二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:39:21
青年兵との交わりを思い出して自慰が止まらない
- 283二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:39:29
休んで隠れて一人自慰する
- 284二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:39:49
休んで自慰するアナルで
- 285二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:39:51
廃神殿行ってみる
- 286二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:39:57
一人になりたくて散歩をする
- 287スレ主26/04/28(火) 22:43:05
dice1d5=2 (2)
- 288二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 22:46:19
おっこれはこれは
- 289スレ主26/04/28(火) 23:02:13
「少し……一人にさせて」
マスターの顔が曇るのが分かった。だが、リリスの声には有無を言わせないものがあった。数秒の沈黙の後、マスターは小さく頷いた。無理はするな——そう目で語りながら。
リリスは宿を出た。
午後の街は賑やかだった。つい昨日までは自分もこの喧騒の一部だったはずなのに、今は透明な膜一枚で隔てられているような気がした。
やがて、薄暗い路地裏に足を踏み入れた。
「——あ」
小さな声が聞こえた——見覚えがあった。
あの少年だ。おっぱいパブを出た直後、人混みに紛れてリリスの懐に手を伸ばした、あのスリの少年。そして——あの紫の玉の、持ち主。
少年もリリスに気づいた。一瞬、怯えたように肩が跳ねる。スリの相手に再会すれば当然の反応だ。だが、その怯えは驚くほどすぐに別のものに塗り替わった。
少年の目が、リリスの身体を舐めるように這った。
胸元から腰のくびれへ。露わな太腿から足先へ。そしてまた胸元へ。子供と呼ぶにはあまりにも率直な、雄の視線。鼻の下が僅かに伸び、喉仏が小さく上下する。
——ああ、この目だ。
おっぱいパブの前でもこんな目をしていた。スリの手つきよりも先に、この目がリリスに触れていたのだ。
リリスは足を止めたまま、少年を見下ろした。
その胸の内に、複雑な感情が渦巻く。この少年が持っていた玉が、すべての始まりだった。あの玉さえなければ、あの宿の一夜は起きなかった。マスターに嘘をつく必要もなかった。今こうして、罪悪感に潰されそうになりながら街を彷徨うこともなかった。
リリスの唇が、微かに動いた。
「……久しぶりね、坊や」
声は平坦だった。怒りでも優しさでもない、凪いだ水面のような声。
少年の目は相変わらず、リリスの豊満な肢体に釘付けだった。
ここからどう転がす? リリスが少年に玉のことを問い詰めるのか、それとも別の方向に進むのか…下5つでダイス! - 290二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:03:10
問いただす
- 291二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:03:18
あの玉をどこで手に入れたのか聞き出す
- 292二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:03:24
首根っこを掴んで脅迫
- 293二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:03:31
少年を誘惑するようにしかし気づいていないようにあそこチラする
- 294二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:03:35
鋏を突きつける
- 295二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:04:20
少年にキスして玉のことを問い詰める
- 296二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:06:38
安価で何もさせない感凄い感じる
- 297二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:07:19
居心地悪いな
- 298スレ主26/04/28(火) 23:07:24
dice1d5=4 (4)
- 299二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:08:52
そして狙い打ったかのようにダイスの女神がスケベを狙う
- 300二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:09:35
持ってるね少年
- 301二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:14:12
イラスト良いな運命的な出会いっぽい
- 302二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:18:01
このレスは削除されています
- 303二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:18:47
あっさり処理して聞き出した
- 304二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:18:56
パイズリしてくれたら話してあげる
- 305二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:19:04
少年にエッチなことさせたら言われて少年にお尻を向けてあそこを舐められる
- 306二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:19:05
えっちするが青年兵と比べると物足りない
- 307二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:19:18
手コキで聞き出す
- 308二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:19:23
体を触らせて情報を抜き出す
- 309スレ主26/04/28(火) 23:21:03
dice1d5=4 (4)
- 310二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:21:37
スレ主今の安価スレ楽しい?
- 311二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:22:02
淫乱にさせすぎた弊害で自爆したか…
- 312二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:23:41
邪魔したい安価とそうでない安価のギスギスがヒシヒシと感じられる
- 313二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:24:57
これはこれでえっち
- 314二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:26:12
露骨な♡の多さであー飛行機か連投してる人が居るなと察してしまう
- 315二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:26:22
いうて青年兵の時も即終了選択肢いくつかあったからこの手の安価スレだと受け入れるしかないというか
- 316二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:27:21
普通に安価スレやってる人からしたら独占は迷惑でしかないんだわ
- 317二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:28:07
純愛見たい人もいるし寝取られ見たい人もいますしね
- 318二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:29:08
- 319二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:30:33
うーんショタを目の敵にして嫌悪をまき散らして迷惑かける常連さんも居るな
- 320二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:31:16
- 321二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:32:08
- 322二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:33:36
このショタ嫌悪者まだ住み着いているのかもういい年したおっさんだろ
何大人げないことしてるんだよ - 323二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:34:07
エロ系の安価スレなんだからショタだろうが青年だろうがそれぞれの好みを皆が書き込んでいるだけでしょ
- 324二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:35:40
書き込めたらいいねホントにみんながいるなら
- 325二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:36:22
ショタ系の時にこれ言ってショタ推しが〜ってわめいてヘイト稼ごうとするよくある荒らしムーブだな、擦りすぎて手垢付いてるんだからやめりゃいいのに
っていうか最初の方から似たようなのずっといたけどすぐハート付くからわかり易すぎるだろ - 326スレ主26/04/28(火) 23:38:04
すみません今夜はここまでにしておきます
AIの方がが過去の設定やらなんやらを忘れてるので今日明日で打ち直しておきます
Mio2は手軽でいいけどgeminiとかclaudeみたいにtxtファイル使えないのがなぁ… - 327二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:38:22
- 328二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:39:14
おつ
- 329二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:39:36
おつ
- 330二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:39:51
オマエモナー
- 331二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:40:37
そして何もかも敵に回すいつもの荒らしムーブじゃないですか
- 332二次元好きの匿名さん26/04/28(火) 23:43:52
お疲れ様でした
- 333二次元好きの匿名さん26/04/29(水) 09:06:51
ほしゅ