陸上自衛隊が敵国への反撃能力を備える長射程ミサイルを配備することに対し、中国国防省は動画で「新型軍国主義の現実的な脅威だ」と批判しました。
中国国防省 蒋斌報道官
「日本に告ぐ。武力乱用の古い道は自滅への行き止まりだ」
報道官は、長射程ミサイルの配備は「『専守防衛』や『自衛』の偽装をかなぐり捨て、日本の『新型軍国主義』がすでに露骨な現実的脅威になった」と指摘しました。
そのうえで、「日本があえて武力で中国の主権と安全を侵すのなら必ず正面からの打撃を受け、徹底した失敗となる」と警告しています。
陸上自衛隊は31日に、熊本市の駐屯地に射程が約1000キロで中国本土も射程圏内になる長射程ミサイル「12式地対艦ミサイル」改良型を配備する予定です。
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