高市総理大臣は26日、アメリカ・ワシントンで行われたトランプ大統領出席の晩餐会で発砲事件があったことについて、自身のXに投稿し、「トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました。暴力は、世界のいかなる場所でも、決して容認できません」と綴った。
高市総理は、英文でも同内容で「I am relieved to learn that President Trump is safe after the terrifying gunshots. Violence can never be tolerated anywhere in the world.」と綴った。
発砲事件は、現地時間25日夜、ホワイトハウス記者会夕食会が開かれていたホテル内で発生した。発砲した男は直ちに取り押さえられ、トランプ大統領は直ちに会場から退避させられ無事だった。