DeNA、今季2度目の零敗…中日先発・金丸にDeNA戦初勝利を献上 牧離脱後は打線不振で3連敗に相川監督「チームとして全員で考える」
◇28日 中日3―0DeNA(バンテリンドームナゴヤ) DeNAは打線が散発の5安打に封じられ、今季2度目の零敗。プロ2年目の中日先発・金丸に、DeNA戦での初白星を献上した。 打線の得点源だった牧秀悟内野手(28)が右脚の肉離れで離脱した25日以降、これで3連敗。3試合で計3得点と攻撃陣が不振にあえいでいる。 29日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)でプロ初登板初先発に臨む、ドラフト2位の島田舜也投手(22)=東洋大=をはじめ、9連戦中には経験が浅い若手投手が多く起用される見込みなだけに、打線の援護は不可欠。相川亮二監督(49)は「点を取らないと勝てない。チームとして全員で考えていきます」と、監督就任後から磨いてきたチーム力で苦境の打開を期した。
中日スポーツ