YOSAKOIソーラン日本海組織委員会は21日、演舞で使う大きな旗を宝達志水町押水、志桜(しお)両小に贈った。昨年度開校した両校では3、4年生が運動会で踊りを披露しており、オリジナルの旗で盛り上げる。
旗は縦2メートル、横3メートルで、押水小は海、志桜小は桜の絵とともに、校章と校歌が記されている。5月の運動会では鳴子を手に児童が踊り、旗が掲げられる。
21日、両校で寄贈式が行われ、組織委員会の市村昭代史会長が児童に旗を手渡した。押水小4年の山本暖栞さんは「楽しんで踊りたい」、志桜小4年の浅野聡香さんは「かっこいい踊りを見せたい」と話した。
YOSAKOIソーラン日本海は2000(平成12)年に押水町(現宝達志水町)で始まり、同町を中心に本祭(同実行委、北國新聞社など主催)が繰り広げられている。今年度は9月26、27日に開催される。
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