今回、仲岡しゅん弁護士に対して大阪弁護士会が懲戒処分を下したことについて、あたしは強い違和感と怒りを覚えています。
これまで長く、女性や性的マイノリティの権利のために活動してきた弁護士に対して、このような形で処分が行われたことは、とても看過できるものではありません。今回の件は、単なる一弁護士の問題ではなく、差別に声を上げることそのものを萎縮させる方向に働きかねないと感じています。
特に気になるのは、明らかに悪意や偏りを含んだ請求について、その背景や意図が十分に検討されたのかが見えてこない点です。結果として、そのような主張を後押しする形になってしまっているのだとすれば、それは弁護士会の本来の役割と矛盾するのではないでしょうか。
彼女の発信や活動は、差別と向き合ううえでとても重要なものだと思っています。だからこそ今回の処分は、個人への処分であると同時に、同じように声を上げようとする人たちへの圧力にもなり得ると感じています。
大阪弁護士会には、この判断について丁寧な説明を求めたいですし、必要であれば見直しも含めて検討してほしいと強く思います。
私は、仲岡しゅん弁護士を支持します。そして、この問題については、これからも注視し続けていきます。
#仲岡しゅん弁護士を支持します
#大阪弁護士会は説明責任を果たしてほしい
#トランス差別に反対
#表現の自由を守ろう
#WeStandWithShunNakaokaべん
引用
たぬき御膳
@jg9u08w8wjtjt
大阪弁護士会がトランス差別者の不当な懲戒請求により仲岡しゅん弁護士に対して戒告処分を下した。
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