「ナイロンの釣り糸」が海で生分解することを発見:実は急速に溶けていた
nazology.kusuguru.co.jp/archives/177663
日本の東大はこれまで分解しないと思われていた市販のナイロン製釣り糸の一部が植物のセルロースと同じ速度で生分解されると発表。SDGsの教科書や海洋保護の常識も書き換わるような大発見です。
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釣り糸がナイロン6とナイロン6,6の共重合体であり、その共重合比が特定の範囲内にあるという条件を満たす場合のみセルロースと同等の速度で分解され、それ以外の場合はほとんど分解されません。
kyushu-u.ac.jp/f/61712/25_051…
すべてのナイロン製釣り糸が海中で分解されると立証されたわけではないことに注意が必要です。
また、共重合体でないナイロン6やナイロン6,6も同様にほとんど生分解性を示していないことから、「ナイロンを非生分解性ポリマーとして扱ってきた教科書の記述や、高分子分野・水
産業分野の共通認識が間違っている」という記述は不正確です。