くじ引き当選の茨城県神栖市長選 当選無効 県選管が票の再々点検の結果
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自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
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主なヤフコメは?
- 選挙の投票用紙の取り扱いにおいて、記述式からチェック方式や電子投票に改正することで、無効票や解釈の問題を減らし、選挙の公正さを保つべきだと考えています
- 選挙結果に対する信頼を回復するためには、再選挙を行うべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 投票用紙
- 選挙管理委員会
- 有効票
コメント950件
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まんじゅうやとかだんごやと書かれた投票用紙を有効票として扱っていたということに驚かされた。選挙管理委員会は選挙時の投票用紙の取り扱いのルールに従ってしっかり有効票と無効票を選別しないとこういう無駄な作業と時間が浪費され、結果市政の停滞を招いて市民が迷惑することになる。 ちょっとひどいですね。
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鹿児島県民です。 『まんじゅうや』『だんごや』を、有効票として扱ったという点もさることながら、投票用紙にそういった単語を書く人間(有権者)が存在するという点にも、正直驚かされた。 誤字脱字は致し方ないとして、記載台にわざわざ表示されている、候補者の氏名を何故記入しないのか。 政治とは、生活そのもの。市民の為、選管の方の為にも、もう少し真剣に、政治に向き合っては如何か。
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昨今は一票の重みの兼ね合いもあって、正式な投票形式の遵守よりもどんな投票であろうと極力投票者の意図を特定する努力を重視される傾向があり、今回は新人の家業がそのように働いた、現職からしたら働いてしまった形。もはや選管によってどうとでも受け取れてしまう領域なので…仮に現職再選になっても今度は新人が訴えるでしょう。 再選挙しかないのではないかな。
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くじ引きで決まるというのも驚きですが、再点検で結果が変わることがあるというのも驚きです。こういうことがあると、改めて一票の重さを感じさせられます。記事を読むと、「まんじゅうや」や「だんごや」と書かれた票を巡って、市の選挙管理委員会と県の選挙管理委員会で、判断が分かれたんでしょうね。それにしても3万3000票以上を何度も点検する手間は想像以上だったと思いますし、選挙の公正さを守る大変さが伝わってきます。
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選挙では出来るかぎり国民の投票の権利を尊重するため、誰に投票したか明確な場合はそれを候補者の投票として認めるのが、全国的に通例だそうです。新人の木内候補は「木内製菓」という企業の人だそうで、それでまんじゅうやで特定できたのでしょう。 こういう問題を無くしつつ、投票した人の一票が無駄にならないようにするためにも早く選択式の投票に統一すればよいのにと思います。最高裁判所の裁判官審査が選択式でできるのだから、投票だってすぐにでもできるはずです。
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木内製菓は明治34年創業で地元に100年以上根付いているお店にようなので、高齢者が「まんじゅうや」「だんごや」と書く可能性は排除できない。 もしかすると木内候補が「まんじゅうやでもだんごやでも書いて」とか冗談を言った可能性もある。立会人が強行に詰め寄ったにしても、選管が一度それを有効票扱いしたというのが驚き。 そもそもその結果、同数くじ引きということが異例の事態なので、県選管あわてふためいたことだろうとお察し申し上げます。
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以前から思っていたのだが、投票用紙への記述式からチェック方式又は電子投票に改正すれば選挙の諸問題は解決出来るのではないか。いつまでも記述式を採用して時間のかかる選挙をしているのです。
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選挙はきちんと区別できるような書き方にすべきだと思う。 国政の同じ名前の比例代表略称から、地方自治体の市・議長選挙、旧NHK党じゃないけど同姓同名の場合の対応など、細かく規定しないとあまりにもいい加減な人が多すぎる。かといって電子投票は誘導される場合があるから導入は気を付けないといけない(youtubeで堀江氏と対談した選挙プランナーの方の意見に賛同)。総務省や選管の方も大変かと思うが、この際はっきりとさせた方がいいかと思う。
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3万票を超える投票がありながら、得票率が全くの50.0%で並ぶというのは、驚くべき確率ですよね。現職有利と言われる選挙で同数まで持ち込んだ時点で、実質的には新人の勝利と言えるような勢いを感じますが、だからこそ1票の判定がこれほど重くのしかかる結果となりました。 主張されている「だんごや」といった記載については、確かに個人の特定に繋がるかもしれませんが、投票の厳格さを考えれば物議を醸すのは当然です。一方で、現職側の票にも同様に曖昧な記載があったのではないかという疑念が残るのも無理はありません。 結局、再々点検で「1票差」が生まれて逆転となれば、くじ引きで決まった時以上に、市民の間にしこりが残るのではないでしょうか。どちらが勝ったとしても、これほど僅差で当選が無効になるような展開では、今後の市政運営においても非常に難しい舵取りが求められそうです。
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記号式が多かったのに公選法改正で告示期間が短縮され、印刷が間に合わないからこうなってしまった。立候補者が増えても減っても刷り直しのため事前準備ができない。当日共通投票所を開設しただけで青森県弘前市はシステム停止で大混乱、投票不能者がかなり出た。電子投票など時期尚早。都道府県議にそろえて最低9日確保すればいい。
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