テレ朝「差別や偏見に助長がないよう努めていきたい」…波紋呼んだ「羽鳥慎一モーニングショー」発言を謝罪
テレビ朝日は28日、東京・六本木の同局で定例社長会見を行い、同局系の朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)での発言を謝罪した。 【写真】1994年同期のフリーアナ4人が集結…知っている顔がズラリ 同番組では10日放送のアメリカとイランの協議に関して、コメンテーターがユダヤ人などと発言。番組公式サイトでは、15日に「差別と受けとられかねない、誤解を招く」などとコメントを発表した。 西新社長は「番組のHPにも掲載しておりますが、発言が差別と受けとられかねない、誤解を招く発言で、不快な思いをされた方には謝罪したい。差別的な意図はなかったけど、説明が不十分だった。差別や偏見に助長がないよう努めていきたい」とコメント。発言を受けて「イスラエル大使から書簡を受け取っております」と認め、「先方のこともあるので、(内容を)控えさせていただきます」とした。 発言した同局元社員の玉川徹氏について「番組と本人が話して、深く反省している」と説明。今後の出演について問われると「はい」と継続を明言した。
報知新聞社