P「~♪」
はづき「楽しそうですね~何かあったんですか?」
P「え?あぁ、顔に出てましたか、すいません」
P「実は明日合コンなんです」
はづき「ほぅ…」
P「~♪」
…………
……
…
翌日
P「は~~~~?来れなくなった?」
友達『そうなんだよ、本当ごめん。何かよくわかんないけど今日出発のハワイ旅行当たってさ』
P「そんなことある?」
友達『世の中不思議なこともあるもんだな。折角だし行こうかなって』
P「まぁそりゃ行くわな。で、今回はバラシ?」
友達『いや、行ってくれ』
P「お、俺一人で行くのか!?」
友達『すまん』
P「頑張ってみるか…」
P「この席かな?あの、俺シャニPっていうんですけど」
夏葉「初めまして」
千雪「どうも~」
はづき「こんばんは~」
P「おいおい激似じゃねぇかこんなことあんのか」
夏葉「あら、何か不満かしら」
P「一応名前聞くけどよ、何て言うんだ?」
夏葉「ナッパよ」
P「気功砲耐えられそうだなお前な」
千雪「千雪です~」
はづき「はづきです~」
P「話合わせとけよ。お前だけサイヤ人になったじゃねーか」
P「さてはオメー、やったな?」
夏葉「何のことかしら。旅行するならどこに行きたい?って聞いただけよ」
P「バーソロミューくまかお前」
千雪「経験人数は何人ですか?」
P「1発目にする質問じゃねぇ―だろ。そういうのは後半に聞け」
はづき「0らしいですね〜やっぱり童貞ですか〜」
P「いきなり尊厳破壊してくんじゃねーよ帰るぞ」
夏葉「しかし私達に黙って合コンだなんて、許し難いわね」
P「別にいいだろ。お前らには関係ないんだし」
夏葉「こんなに綺麗な子が周りにいるじゃない」
P「アイドルに手出すわけにはいかないだろ。夢を壊すことになる」
夏葉「ファンの?」
P「ファンも、だ。千雪もわかってるだろ」
千雪「野球拳やりません?」
P「ダメだこいつ会話できねぇわ」
千雪「ちなみにPさんは一回でも負けると全裸です」
P「魔界村かお前。あれより鬼畜だぞお前」
千雪「ちなみにPさんはパーを使えないので、グーチョキの二択です」
P「パー買い占めてんじゃねーよ。エスポワール乗ったか?最近」
はづき「Pさんの好きなタイプ聞きたいですね〜」
夏葉「興味あるわ」
P「一緒にいて楽しけりゃいいよ」
はづき「事務所で言うと、誰ですか〜?」
P「強いて言うなら、めぐるかな」
千雪「アッタマきた」
P「おいアイドル」
夏葉「ん?聞こえなかったわ。何栖川夏葉?」
P「ガンジス川」
夏葉「誰がガンジス川夏葉よ。誰がインドを象徴する聖なる川よ」
P「面白いなコイツ」
千雪「てっきり好みのタイプ、果穂ちゃんかと」
P「おいロリコンにすんな。良い子だけど」
はづき「ロリコン包茎さんは」
P「純度100%悪口やめろ」
P「あぁちょっと千雪脱ぐな!セルフ野球拳やめろ!」
ギャーギャー
P「っていうことがあってさ、困るよな。めぐる」
めぐる「そうかな?楽しそうだからいいと思うな。次あったらわたしも誘ってね!」
めぐる「プロデューサーの彼女だよって、挨拶もしたいし…ね♡」
ルビコン川もいける