シャニP「アイドル達が違法薬物をやってるかもしれないだとぉ!?」
霧子「ふふっ...ヤク中さん...」
あくまでコメディなので軽い気持ちで見ていただけると幸いです
以外駄文が続きます。
時間に余裕のある方のみお進みください。
こんにちは、らびえんてです。
灯織可愛いですよね。最近特に可愛いと思ってます。
さて、直近のシャニマスの話題と言えば...
やはりDARSコラボ第2弾ですね!!!!
今回もしっかり智代子が居ます!よかったね!
それはそれとして...第2弾のメンバーすごい選出ですよね!
第1弾のメンバーはよーーーく分かります。
そもそも第2弾をやるとは思いませんでした(笑)
まだ見ていない人も....居ないとは思いますが一応おさらいで、
第1弾は智代子、円香、甘奈、冬優子、めぐるで、
第2弾ではあさひ、透、にちか、雛菜、そして霧子.....です!
あ、別に霧子Pってわけじゃないですよ?箱推しですので。
第1弾の時とは何となく雰囲気が違いますよね
第2弾の方がなんとなくですが、シャニマスっぽさを感じます!
さて、バレンタインシーズンも終わりましたし、ホワイトデーも全く予定がありませんので、私は意気揚々とスーパーでDARSを沢山買ってくるとします....
前回コラボの際に少しだけ買ったんですが、DARSめっちゃ美味しいですよね。
仕事中や勉強中、お酒のツマミやシンプルなおやつに、かなり万能です。
1箱持ってるだけで、かなりモテますよ(嘘)
ついでにシャニマスも普及できますね。
こんな感じで...
らび男「DARS美味い!美味い!」
らび女「DARS食べてるんですか?ひとつもらっても?」
らび男「いいっすよ」
らび女「うん!めっちゃ美味しい!」
らび男「そういえばー」
らび男「やってるらしいよ...コラボ」
らび女「ほわっ、可愛いね」
らび男「ふふっ、そうだろう?せっかくだし一緒にこのシャニマス、やってみないかい?」
らび女「すごいですー!他にも可愛いアイドルがいっぱいいますー!」
?「「「なんだなんだ...?」」」ゾロゾロ
らび男「ぴえっ...皆さんも食べますか?」
らび同僚「食べる」
らび上司「食べる」
らび後輩「食べる」
らび専務「食べる」
らび社長「食べる」
らび男「ふふっ...シャニマスも...はじめますか....?」
らび同僚「はじめる」
らび上司「はじめる」
らび後輩「はじめる」
らび専務「もうやってる」
らび社長「はじめる」
らび男「DARSを食べて、みんな幸せ〜」
なんだこれ(呆れ)
ともかく、言いたいことはDARSがめっちゃ美味しいっていうことと、コラボ衣装のアイドルちゃん可愛いねってことです!
あと、樹里と円香のMVが追加されたみたいですね!
どちらも好きな曲なので狙いたいところですが...
樹里と円香のソロ曲を聞いた事がない人は居ないと思いますが、かなりいい曲ですので、ぜひ聞いてみてくださいね!
以上、駄文失礼しました。
- 758
- 952
- 21,445
コメディです。
ダークな要素はありません。
敏腕記者の善村良子さんが出ます。
キャラ崩壊注意
はづき「シー!声が大きいですよ〜」
シャニP「すみません...でも、それって本当なんですか?」
はづき「記者の善村さんの情報なので....嘘って事は無いと思うんですけど〜」
はづき「なんでもこの前楽屋に挨拶しに来てくださった時に〜...」
ーーーーー
善村「283プロのアイドル達も立派になってきて...お姉さん嬉しいわ...」
善村「そうだ!もうこのスタジオの楽屋に来てるみたいだし、収録前にちょっとインタビューしちゃおうかしら!」
善村「ふふっ、みんな可愛いから楽しみだわ〜♪」
コンコン
善村「敏腕通信社の善村です〜、ちょっとだけインタビューしてもよろしいでしょうか〜?」
・・・・
善村「あれ?いつもなら誰かしら出てきてくれるのに....もしかして収録時間が早まっているのかしら?」
オオオオオオ....
善村「う〜ん?でも物音とか聞こえるし....」
善村「まさか不審者!?」
ゴンゴン!
善村「善村です!入りますよ!!」ガチャ
善村「えっ......」
ーーーーー
はづき「ということがあったみたいで...」
シャニP「嘘だろ...そんな....」
はづき「...どうしますか?」
シャニP「勿論やめさせますよ」
シャニP「でも、まずは現状把握が必要です」
シャニP「善村さんを呼びましょう」
ーーーーー
善村「お待たせしました!善村です...!」
シャニP「善村さん!いきなりお呼びしてすみませんでした」
善村「いえ、私個人としても心配ですので...」
シャニP「では早速、当時のことを教えて貰ってもいいでしょうか?」
善村「はい...」
善村「と言いましても、私が楽屋に入った途端に慌てて隠されてしまいまして...」
シャニP「その時はどのような様子で...?」
善村「はい、ジップロックのような...袋の中のものを吸い込んでいるように見えました」
善村「心ここに在らずといった感じで...」
シャニP「そんな....」
シャニP「その時の楽屋にいたアイドルは...」
善村「はい、ご存知かと思いますが...」
シャニP「灯織、摩美々、霧子、千雪ですね」
善村「はい、信じ...られませんよね....」
シャニP「えぇ....」
善村「そのメンバーだと...やっぱり摩美々ちゃんが発端なんでしょうか?」
シャニP「いえ、それはないでしょう」キッパリ
善村「え?どうしてですか?」
シャニP「確かに摩美々は悪い子を自称していますが、善悪の判断はしっかりしています」
シャニP「自ら最悪に足を突っ込むようなことはしません」
シャニP「むしろ1番シロに近いんじゃないでしょうか...」
善村「そうなると....大人の千雪さんが...」
シャニP「千雪も発端にはなり得ないはずです」
善村「それはどうしてでしょうか?」
シャニP「千雪は結構ポンコツな所があるので、もし発端であれば既に誰かしらに気づかれているはずです」
善村「ぽ、ポンコツ...?」
シャニP「えぇ」
善村「ですが、その当日から始めた可能性は...」
シャニP「確かにその線は捨てきれませんが、実はその日の出発前に千雪のカバンの中を見る機会がありましたので」
善村「カバンの中を...?」
シャニP「えぇ、事務所で部屋の鍵を失くしたようで、カバンの中身を全てテーブルに並べていました」
シャニP「もしも違法薬物がカバンの中に入っていたなら...そんなことはしないでしょう」
善村「なるほど...それで事務所から楽屋まではプロデューサーさんが送迎したから、発端は無いということですね」
シャニP「えぇ、その通りです」
善村「ちなみに鍵は見つかったんですか?」
シャニP「はい、そもそも鍵を持ってくるのを忘れたみたいです」
善村「えぇ!?掛け忘れたって事ですよね?大丈夫だったんですか?」
シャニP「つくづく女子寮住まいで良かったと思いましたね...」
善村「あ、女子寮に住んでたんですね...」
善村「少し脱線しましたが...そうすると残りは...」
シャニP「灯織と霧子....ですね....」
善村「でも、真面目そうな2人がそんなこと....」
シャニP「ですが、可能性の域であれば、その2人のどちらかが持ち込んだと見てもいいでしょう」
善村「えぇ!?真面目を絵に書いたような灯織ちゃんと、ザ・良い子の霧子ちゃんですよ!?」
シャニP「ですが、灯織は特に人に流されやすい傾向にあります...」
シャニP「こちらでも注意して見ていますが...どうも人の話を鵜呑みにしてしまったりして...」
善村「なるほど...」
シャニP「そして霧子はよく病院に出入りしているので...ある意味で薬に触れ合う機会は多いはずです...」
シャニP「1番危険性を知っているのに....霧子......」ズーン
善村「そんな.....」
シャニP「......みんなをここに呼びます」
善村「えぇ、大人として絶対に辞めさせましょう!今ならまだ間に合うはずです!」
シャニP「えぇ、はづきさん、4人を事務所に呼んで貰ってもいいですか?」
はづき「はい〜、そう言われると思って、もう待機させていますよ〜」
シャニP「助かります、じゃあ早速4人を呼びましょう.....」
ーーーー
摩美々「それでー、何で私たちが呼ばれたんですかー?」
灯織「.....」
霧子「....?」
千雪「善村さんもいらっしゃるみたいですし、何かのインタビューですか?」
シャニP「本当に何で呼ばれたのか分かっていないのか....?」
摩美々「分からないですねー」
シャニP「...........ふぅ」
シャニP「○○スタジオの楽屋で、善村さんに気づかないくらい熱中していたらしいな」
灯織「!?」ビクッ
霧子「...............」
千雪「あっ」
摩美々「あー」
摩美々「そう言われるってことはー、もうバレてるんですねー」
シャニP「摩美々....ッ!」
摩美々「........」
シャニP「とりあえず、今持っているモノを出すんだ」
灯織「................................」ヒオヒオ
霧子「.......?」
千雪「えっ....えーっとぉ....」
摩美々「あれ?ちゃんと返したんじゃないのー?」チラッ
灯織「............」ダラダラ
シャニP「返す?誰にだ?」ギロッ
摩美々「誰にって、プロデューサーに決まってるじゃないですかー」
シャニP「は?」
善村「え?」
はづき「あら?」
シャニP「おいおいおいおい!?俺は何も知らないぞ!?」
摩美々「なんかー、話が噛み合っていないんじゃないですかー?」
シャニP「あぁ、1度整理しよう」
シャニP「まずは灯織、摩美々、霧子、千雪に違法薬物を服用している疑いがかけられている」
摩美々「は?」
灯織「えっ?」
霧子「.....?」
千雪「えええええええええ!!??」
千雪「ちょ、ちょっと待ってください!?知りませんよ!?違法薬物なんて!?」
シャニP「うーん...?でも...」チラッ
善村「あの日確かに見ました!みんなが袋の中の何かを吸い込んでいるのを...!」
摩美々「アレ見られてたんですかー...」
霧子「上手く隠せたと思ったのに....」
千雪「は、恥ずかしい...///」
灯織「...........」ダラダラ
シャニP「やっぱり...!お前たち!洗いざらい吐いてもらうぞ!!」
摩美々「誤魔化すと余計面倒になりそうなのでー、私から全部話しちゃちますねー」
摩美々「その日はー...」
ーーーー
摩美々「灯織来ないねー、いっつもめっちゃ早いのにー」
霧子「道に迷ってるのかな...?」
千雪「私たちはプロデューサーさんに送ってもらったけど、灯織ちゃんは1人で来るみたいだし...」
ガチャ
灯織「おはようございます!」
摩美々「灯織来たじゃーん」
霧子「ふふっ...おはようございます...」
千雪「灯織ちゃんおはよう、いつも早いから心配しちゃった」
灯織「事務所に寄ってから来ましたので」
千雪「あら?じゃあちょうど入れ違いになったのね」
灯織「はい、めぐるから紙袋に差し入れを入れておいたから持って行ってとのことだったので」
摩美々「差し入れー?」
灯織「はい、今あけますね...........ってああ!!」
霧子「どうしたの....?」
灯織「ま、間違えた....」
摩美々「それって...」
千雪「ジップロックに入ってるのは...Tシャツと下着?しかも男物の...?」
摩美々「プロデューサーの着替えじゃーん」
灯織「あぁ.....私がよく確認しないから....ごめんなさい...」
霧子「ふふっ.....」
摩美々「ふーーん...」ニヤッ
摩美々「せっかくだしー、匂い嗅いじゃえばー」
千雪「!?」
霧子「....!?」
灯織「えっ...それは....!?」
摩美々「それー」パカッ
灯織「あっ........」スンッ
灯織「.............」
摩美々「ひ、灯織...?」
灯織「...........ふへへ」トローン
灯織「..........ハッ!?」
霧子「トンでたね....」
千雪「そんなにすごいの...?」ゴクリンコ
灯織「こ、これは危険すぎます...!」
千雪「ねぇ...灯織ちゃん...?」
灯織「なんですか?」
千雪「ちょーーーーっとだけ、貸して欲しいなーーー?」
灯織「ひっ...」
千雪「ごめんね灯織ちゃん!」バッ
灯織「あっ...」
千雪「いただきまーす」スゥー
千雪「......................」
千雪「............あへぇ」トローン
摩美々「うわーーー.....」
霧子「キマってるね...」
千雪「これ本当にヤバい...///」
摩美々「霧子はどうするー?」
霧子「えっと...ちょっとだけ....」スゥー
摩美々「じゃあ私もー...」スゥー
霧子「あっ.....あっ.....」トローン
摩美々「や、やばぁ.....」トローン
ゴンゴン!
善村「善村です!入りますよ!!」ガチャ
霧子「........!」
摩美々「!!??」サッ
千雪「よ、善村さん!?」
善村「え........」
善村「で、出直してきますー!!!」ダダダッ
灯織「み、見られ...」
霧子「咄嗟だったけど...隠せたかな....?」
摩美々「ギリギリ...ってとこじゃなーい?」
千雪「冷静になれば、結構危ないことしてたわね...」
摩美々「確かにー...」
灯織「あ、あの、私が間違えて持ってきてしまったので...私が後で返しておきます!」
摩美々「うん、それがいいかもー」
霧子「お願いします...灯織ちゃん...」
千雪「あの〜....」
千雪「もう1回だけ...」
灯織「えぇ!?」
霧子「わたしも...」
摩美々「.......えーいっ」
スゥー...
ーーーーーーー
善村「ええええええ!!??」
善村「ということは...私の勘違い....!?」
善村「お騒がせしてすみませんでしたー!!」
シャニP「いや...勘違いで済んで本当によかったですよ...」
シャニP「確かに俺の着替えがどこにも見当たらなかったんだよな...」
シャニP「で、その着替え...まだ返ってきていないんだけど.....」
灯織「................」アセダラダラ
摩美々「もしかしてー...」
霧子「やっちゃったね...」
千雪「灯織ちゃん?」
摩美々「灯織のカバンゲットー」バッ
灯織「あっ!?しまった!?」
摩美々「どれどれー?」ガサゴソ
摩美々「あったー」
灯織「.........」ヒオヒオ
シャニP「灯織........」
灯織「そんな目で見ないでください.......」
千雪「まさか...!独占していたなんて...!隅に置けないわね...」
はづき「そういう問題じゃないでしょー?」
千雪「はい...」
摩美々「ていうかー、なんでこの着替え置いてあったんですかー?」
シャニP「あぁ、それは収録の前日に事務所に止まってたからだな」
シャニP「流石にインナーを連日で着るのは嫌だしな」
摩美々「なんでジップロックに入れてるんですかー?」
シャニP「なんでって...靴下とかも入ってるから匂いがしたら嫌だろ?部活とかでもやってる人いるだろ」
摩美々「むしろ密封されててヤバかったんですけど......///」ボソッ
千雪「何はともあれ、解決したようでよかったです!じゃあ私はこれで....」ソロ~
はづき「千雪〜?」ガシッ
千雪「は、はづき!?」
シャニP「確かに今回は善村さんの勘違いで済んだが....」
善村「本当にすみません....」
シャニP「それとこれとは話が別だ」
はづき「お説教が必要みたいですね〜」
シャニP「善村さん、こちらこそアイドル達の恥ずかしい姿をお見せしてすみませんでした」
善村「い、いえ、私も勝手に楽屋に突入してしまいましたし....」
シャニP「出来れば今回の事は忘れていただけると...」
善村「はい、それは勿論です、正規の方法でのインタビュー以外は記事にしませんので!」
シャニP「それを聞けて安心しました、これからもよろしくお願いします」
善村「はい!こちらこそ!」
千雪「いい感じにまとまりましたし、私はこの辺で...」ソロ~
はづき「千雪〜?」ニッコリ
千雪「ひぃん.....」
灯織「..........」ジー
シャニPの着替え「おいしいよ」
灯織「.........」ジー
摩美々「灯織ー...流石に3日経ったのはヤバくないー?」
灯織「いえ、むしろ3日熟成されたといっても...ハッ!?」
霧子「ふふっ...ヤク中みたい...」
シャニP「はづきさん...どう処分しましょうか...」
はづき「あの〜、サラッと言ってましたけど事務所に泊まるの禁止しましたよね〜?」
シャニP「!?」ビクッ
はづき「元を辿れば〜、プロデューサーさんが事務所に泊まったのが悪いんじゃないですか〜?」
シャニP「ひぃん!?」
はづき「みなさんも〜、もうやらないでくださいね〜?」
霧子「はい...」
摩美々「はーい...」
千雪「ちょ、ちょっとだけ...」
はづき「千雪〜?」ニッコリ
千雪「は、ハイ!桑山千雪!二度とやりません!」
灯織「.............」
こうして283プロ違法薬物事件(?)は解決したようにみえた......
しかし....
ーーーーーーー
後日
灯織「ぷ、ぷろでゅーさー....」フラフラ
シャニP「灯織!?どうした!?なんだその目のクマは...!?」
灯織「最近寝付きが悪くて...それより...」
灯織「ちょっとだけ....ちょっとだけ....」フラ~
シャニP「灯織!?」ガシッ
灯織「ぷろでゅ.......」スゥーーーーーーー
灯織「ふ、ふひっ...///」
灯織「はぁ......//////」トローン
・・・
灯織「...治りました!すみません、ご迷惑をおかけして....」
シャニP「え、あぁ...」
灯織「なんだか今日は何でも出来そうな気がします!」
シャニP「う、うん...ほどほどにな?」
灯織「はい!早速自主レッスンしてきますね!」
シャニP「あぁ...気をつけてな.....」
灯織「では、いってきます!」
シャニP「灯織ぃ....」
摩美々(あれだけ濃厚な匂いを嗅ぎ続けたら...そうなっちゃうよねー...)
霧子「違法薬物は絶対に"滅っ"、です....」ニコッ
灯織の中毒が治るまで1ヶ月かかったらしい...
おわり
コメント失礼します。 霧子「フフ、カルフェンタニルさん(象などの大型獣用の麻酔)。クロコダイルさん(画像検索超注意!)、フラッカさん(実は日本でも・・・)♪あ、フェンタニルさん(主流の麻酔だが、アメリカで死者激増)♪」 ひおりんはかわいい。 ありがとうございましたww