東京ビックサイトで開催中の「SusHi Tech Tokyo 2026」で群馬県の政策をPR! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

東京ビックサイトで開催中の「SusHi Tech Tokyo 2026」で群馬県の政策をPR!

テーマ:ブログ

2026年4月28日

 午前11時過ぎ。東京から高崎に向かう新幹線の車中で、パソコンを起動させた。

 本日は朝の列車で上京。東京ビックサイトで開催中の「SusHi Tech Tokyo 2026」に足を運んだ。

 午前9時30分に目的地に到着。午前10時から、群馬県のスタートアップ政策に関する英語のプレゼンを行った。

 会場では、関連部局の県庁職員が、ピタリと同行してくれた。今回、知事のプレゼン資料を作成したのは産経部、未来投資・デジタル産業課。群馬県のブース設置は、知事戦略部NETUGEN室が担当したとのこと。

 担当職員の皆さん、お疲れ様でした!お陰様で、とてもいい経験になりました!!

 演壇に上がる前に、2人の副知事(松本明子氏と宮坂学氏)とも面会。タイプは違うが、スゴい人たちだ。

 最先端のデジタル政策や結婚支援プロジェクト(?)には、とても関心がある。いろいろ学ばせてもらえたら嬉しい!さっそく、担当部局から連絡を取らせることにする。

 今回、東京都主催のこのイベントに登壇した知事は、大村愛知県知事と群馬県知事の2人だけだと聞いた。残念ながら、財政の規模や産業の大きさでは、群馬は東京や愛知に遥かに及ばない。が、それでも、この2つの地域にはない強みや魅力があると確信している。

 だからこそ、自治体の「稼ぐ力」を得るためにブルーオーシャン(未開の地)にいち早く飛び込んでいく独自の「デジタル・クリエイティブ産業創設構想」が重要なのだ!

 そう、地域間競争が激化する状況の中で、特徴のない地域は、存在感を発揮出来ない時代だ。もっと言うと、際立つ個性を持っていない首長は、あっという間に埋没してしまう!!そうは思いませんか?

 その意味で言うと、欠点だらけでもキャラの立っている(?)6歳児知事 山本一太の後任、結構、大変だと思ったりして。(笑)

 さあ、午後からも定例会見や面会が続く。今日もご機嫌力100%で、頑張らないと!

追伸:先日、出席した高崎リトルシニア入団式の写真が遅れて届いた。末尾に添付しておく。ユニフォームの色、いいでしょう?

 

<「SusHi Tech Tokyo 2026」でプレゼン>

 

 


 

<高崎リトルシニア入団式で挨拶>