シャニP「アイドル達の収集癖が怖い...」
霧子「どうして....勝手に捨てちゃったんですか.........?」
灯織と夏葉、凛世も書こうと思ったんですが....ちょっと長くなりそうだったので割愛しました...
以下駄文が続きます。
時間に余裕のある方のみお進み下さい。
ーーーー
こんにちは、らびえんてです。
最近特に寒いですよね。コタツから出られません。
皆さんは何かコレクションしているものはありますか?
ゲームだったりフィギュアだったり時計や靴なんかも王道ですよね。
ですが、どれにおいても中途半端って格好悪いんですよね....
自分がまさにその中途半端でして...
例えば漫画も、単行本で買うことはほとんどないんですが、気まぐれで数巻買ってみたり....フィギュアもシリーズがバラバラだったり特にケースに入れたりもしないので、映えないんですよね......
ゲームも最近はダウンロード版を買うことが多いので、パッケージをコレクションすることも無いですし.........
そう考えると、多少散らかっても数が多い方が綺麗に見えたりするんですよね...
もしかしたら隣の芝は青く見えるってやつなのかもしれませんが(笑)
さて、最近のシャニマスニュースですが、VTuberとのコラボと、TSUTAYAコラボが印象的ですね。
ぶっちゃけVTuberの方はよくわからないのですが、シャニマスの知名度が上がってくれるのはシンプルに嬉しいです(笑)
曲が冬優子のソロ曲「SOS」っていうのがいいですね。
TSUTAYAコラボについてですが、店舗限定なんですよね......
グッズを見ましたが、タンブラーとかレザートレイとか魅力的ですよね。
あとはセリフアクリルスタンド?シークレットがあるみたいですが、一体何鳩さんなんですかね。興味がある方は是非チェックしてみてください!たしか2/3からスタートです。
なんやかんやで最近はシャニマスのコラボが目立ちますよね。
ビレバンコラボやNASHコラボもやってましたし、なんか環境省ともコラボするらしいですよね。私個人としても、新規さんが増えてくれると嬉しいので、がんばって布教してます(笑)
そうそう、布教する時に必ずアイドルのプロフィールやら設定を見せて、どの子が良さげ?って聞くようにしてるんですよ。
何十人に聞いたわけではないですが、あさひ、凛世、円香は選ばれやすい感じがします。
確かにその3人はゲームを始める前と後のギャップは小さいですよね。円香は....もしかしたらギャップあるかもですが。
逆に、ギャップが大きいのは........1番は夏葉ですかね...
あくまで個人の感想です。
他キャラの候補としては、めぐる、摩美々、雛菜あたりですね。
夏葉が1番ギャップを感じるポイントですが、まずは公式のプロフィール紹介文を見てみましょうか。
裕福な家庭に生まれた社長令嬢。家名に誇りを持ち、自らもその肩書に恥じぬよう日々鍛錬を積んでいる。スタイルがよく、引き締まっている。大学2年生。
はい、続いて公式キャラクター紹介ページのセリフですが、「鍛錬あるのみよ」とかそんな感じです。
本当にこのページだけだと、クール系でストイックで勝気なお嬢様って感じですよね。
ストイックなお嬢様っていうのは間違いないんですが、コミュを読んでいくうちにあどけない部分といいますか、子供っぽさも持ち合わせていたり、少し浮世離れしているところなんかが大きなギャップを生んでいると思います。
イメージは...
クール系真面目お嬢様→筋トレ天然お嬢様
って感じですよね。
皆さんはゲームを始める前と後で印象が大きく変わったキャラクターはいますでしょうか。
実はこういう設定もあるんだよ...っていう布教、説明をしている時が1番生きがいを感じます(笑)
次回のネタも思いついているので、そのうち投稿します。そちらもよろしくお願いします。
以上、駄文失礼しました。
- 707
- 934
- 24,297
キャラ崩壊注意
はづき「収集癖、ですか〜?」
シャニP「ええ...」
はづき「収集癖っていいますと〜、冬優子さんとか雛菜さんが色々集めてるイメージですけど〜」
シャニP「はい、好きな物とかをコレクションするのは気持ちはわかります」
シャニP「でも....アイドル達の集めてる物が.....」
はづき「あ〜、わかりました〜」
シャニP「えっ?」
はづき「もしかして〜、プロデューサーさんの私物と同じ物を集めてる、とかじゃないですか〜?」
シャニP「おお!よくわかりましたね!」
はづき「な〜んだ、結構可愛いじゃないですか〜」
シャニP「可愛い....?」
はづき「はい〜、そのくらいならいいんじゃないですか〜?」
はづき(好きな人と同じ物を使いたいって気持ち、少しわかりますし〜)
シャニP「俺が思ったより深刻に捉えていただけなんですかね?」
はづき「う〜ん...嫌だったら嫌って言えばいいんじゃないですか〜?」
シャニP「別に嫌ってわけではないんですが...集めるならもっとマトモな物を...」
はづき「乙女心がわかってませんね〜」ニヤニヤ
シャニP「う〜ん...」
はづき「ちなみにどのアイドルの子なんですか〜?」
シャニP「真乃です」
はづき「えっ?」
シャニP「意外ですよね」
はづき「はい〜、ちょっとびっくりしました〜」
はづき「どんな感じなんですか〜?」
シャニP「そうですね....」ホワンホワン
ーーー
ーー
ー
シャニP「あれ?真乃が使ってるボールペン...俺のと同じだ」
真乃「ほわっ!?ほ、ホントですね!凄い偶然です!!」ビクッ
シャニP「真乃?」
真乃「すみません、いきなり話しかけられてびっくりしちゃって...」
シャニP「あぁ、すまなかったな...」
真乃「いえっ...全然...」アセフキフキ
シャニP「ん?そのハンカチどこかで....」
真乃「気のせいです!むんっ!」
シャニP「お、おう....」
シャニP「そういえばそのお茶...好きなのか?」
真乃「前にプロデューサーさんが飲んでるのを見て、気になっちゃって...」
シャニP「ははっ、なるほどな、結構クセは強いんだけど美味しいだろ?」
真乃「はいっ、ちょっと特別な感じがします...」
シャニP「?」
真乃「............」チラッ
シャニP「真乃?」
真乃「あっ、すみません...そのマグカップ、かっこいいなって思って...」
シャニP「あぁ、先週買ったばかりなんだ」
真乃「どこで買ったんですか?」
シャニP「○○ってお店だよ」
真乃「へぇ.......」
週末
シャニP「今週も来ちゃったよ○○」
シャニP「まさかあのマグカップが割れちゃって買い直しにくるとは.....」
シャニP「ってあれ?あの後ろ姿どこかで......」
真乃「.............」
シャニP「お、やっぱり真乃だ!おーい!」
真乃「ぷ、プロデューサーさん!?」サッ
シャニP「奇遇だな、買い物か?」
真乃「はいっ、でももう買い終わって...」
シャニP「あ、そうだったのか」
真乃「はい、プロデューサーさんは何か買いに来たんですか?」
シャニP「あぁ、先週買ったあのマグカップを割ってしまってな....」
真乃「えっ..............もしかして別なマグカップにするんですか........?」
シャニP「いや、同じのをまた買おうかなって」
真乃「そ、そうだったんですね.....!」パァァ
シャニP「真乃は何買ったんだ?」
真乃「えっ.........と、内緒です!」
シャニP「ははっ、まぁでもこの店はハズレないからなぁ」
シャニP「じゃあ俺も買ってくるよ、気をつけて帰るんだぞ〜」
真乃「はいっ...!」
ーー
シャニP「お、あったあった...ラスト1個だったのか...」
スタッフ1「さっきの女の子...可愛かったな...」
スタッフ2「アイドルにあんな子居たよな...」
スタッフ1「アイドルか...確かにそのレベルだったな...」
スタッフ2「でも、イメージっぽくないマグカップ買っていったよな...」
スタッフ1「彼氏へのプレゼントじゃないか...?」
スタッフ2「だよな〜、彼氏が羨ましいなー...」
シャニP「................あの〜」
スタッフ1「は、ハイ!」
シャニP「お会計お願いします...」
スタッフ1「あっ、はい....」
シャニP(いまの会話..........)
シャニP(気のせいか...........?)
ー
ーー
ーーー
シャニP「っていう事があって...」
はづき「あ〜....まぁ、マグカップは確定ではないですし、ボールペンもたまたまかもしれませんし〜...」
シャニP「えぇ、そう思ってたんですが....」
シャニP「最近はもう....露骨になってきて...」
はづき「露骨に...?」
シャニP「俺の財布とか時計のブランドを聞いてきたり.....」
はづき「あ〜......」
シャニP「まぁでも、はづきさんに話したらスッキリしましたよ」
はづき「本当ですか〜?」
シャニP「えぇ、正直なところ、まだ真乃はマトモな方なので...............」
はづき「えっ」
シャニP「実は真乃意外にも...........」
はづき「えー.....」
シャニP「聞きます...?」
はづき「せっかくなので聞いておきます〜、誰なんですか〜?」
シャニP「その.....霧子もなんです...」
はづき「霧子さんが!?意外ですね〜」
シャニP「それも集めてるのか....その.......」
はづき「そんなに渋るものなんですか〜?」
シャニP「他言無用でお願いしたいんですけど...」
はづき「は、はい...」
シャニP「霧子って怪我してなくても絆創膏とか包帯とかしてるじゃないですか」
はづき「はい〜、おまじないでしたっけ?」
シャニP「そんな感じです」
シャニP「いつの日か俺にも絆創膏貼ってくれるようになったんですけど......」ホワンホワン
ーーーー
ーーー
ーー
霧子「プロデューサーさん....これ.....」
シャニP「絆創膏?別に怪我してないぞ?」
霧子「お揃いで...着けませんか...?」
シャニP「ん?いいぞ、えーっと、今日は腕か?」
霧子「はいっ....ふふっ....」ペタッ
シャニP「絆創膏なんて貼るの、久しぶりだな」
霧子「包帯もどうですか...?」
シャニP「ははっ、流石に心配されそうだからやめておくよ」
霧子「そう...ですか....」
ーー
ーーー
ーーーー
シャニP「っていう感じで...」
はづき「あ〜、それで最近絆創膏貼ってたんですね〜」
はづき「あっ....」
シャニP「その、ご想像の通りだと思うんですけど...」
はづき「もしかして霧子さんが集めてるのって......」
シャニP「俺の剥がした絆創膏なんですよ............」
はづき「うわぁ..........」
はづき(レベル高ぇ.....)
シャニP「貼ってくれるときはすごーーく可愛いんですけど.....」
シャニP「絆創膏剥がすときは...なんというか.....怖いんですよね......」
はづき「注意とかしなかったんですか〜?」
シャニP「しましたよ!ばっちいから捨てなさいって!」
シャニP「そしたらこの世の終わりみたいな顔をしてたので.......断れなくて......」
はづき「勝手に捨てるのはどうですか〜?」
シャニP「それもやりました....でも...」
シャニP「直接口には出さなかったんですけど...すごい怒ってて....」
はづき「あ〜...」
はづき「それにしても...絆創膏集めてどうするんですかね〜?」
シャニP「それなんですけど....」
シャニP「聞いてみたんですよ...それ何に使うのって」
シャニP「そしたら...その時は内緒ですって言われたんですけど....」ホワンホワン
ーーー
ーー
ー
シャニP「ん?参考書が落ちてる....幽谷.........霧子のか」
シャニP「偉いな、ちゃんと勉強してて...」
シャニP「どれ、ちょっと見てみよう.....」ペラッ
シャニP「うんうん、全くわかんないな」ポロッ
シャニP「ありゃ、しおりが落ちちゃったのか...」
シャニP「手作りのしおりか〜...俺も昔押し花のしおりとか作ったな〜.............」
シャニP「押し絆創膏...................」
シャニP「ははっ.............................」
ガチャ
霧子「プロデューサーさん」
シャニP「ヒッ!?」
霧子「見ました........?」
シャニP「き、霧子は勉強ガンバッテルナ...エライゾー......」
霧子「見・ま・し・た・か?」ニッコリ
シャニP「見てないぞ!うん!見てない!」
霧子「それならよかったです...」
霧子「間違いだらけなので...見られるのは恥ずかしいんです.....」
シャニP「マチガイダラケ....」
シャニP「そ、そうか!勉強がんばれよ!!」
霧子「ふふっ....はいっ...」タタタッ
シャニP(心臓が止まるかと思った....)
ー
ーー
ーーー
はづき「見間違い....じゃないんですか〜?」
シャニP「その押し絆創膏なんですけど....」
シャニP「それより少し前に書類で指を切った時に貼ってもらった絆創膏だったんですよね....」
はづき「えっ」
シャニP「血の滲み方に見覚えがあったので........」
はづき「う、うわ〜.....」
シャニP「指に巻いてた絆創膏なのでシワシワになってるはずなんですが....綺麗に復元されて押し絆創膏になってましたよ.........」
はづき「言わなくていいです.....」
シャニP「霧子は器用だなぁ....」
はづき「流石にもう居ませんよね...?」
シャニP「まだ居ますよ」
はづき「うちのアイドル達は一体どうなってるんですか....」
シャニP「聞きたいですか?」
はづき「ここまできたら聞きますよ〜」
シャニP「ちなみに咲耶なんですけど」
はづき「あ、もうわかりました」
シャニP「えっ」
はづき「下着とかですか?」
シャニP「はい、といっても靴下なんですが...」
はづき「あっ...はい....」
シャニP「こんなことがありまして...」ホワンホワン
ーーー
ーー
ー
咲耶「プロデューサー、ちょっといいかな?」
シャニP「ん?どうした?」
咲耶「いつもお世話になってるプロデューサーへのプレゼントさ」
シャニP「おっ、靴下かー!助かるよ!」
咲耶「ふふっ、せっかくだし今履いてみてくれないかい?」
咲耶「もしサイズが合わなかったら交換してもらうから」
シャニP「おう、ちょっとまってな.....」ヌギヌギ
咲耶「...............ジュルリ」
シャニP「咲耶?」
咲耶「ううん、なんでもないよ」
シャニP「そうか?」
咲耶「サイズはどうかな?」
シャニP「あぁ、ちょうどいいよ!ありがとうな」
咲耶「それならよかった、そっちの靴下はもうボロボロのようだね」ジーー
シャニP「あぁ、最近は外回りも多いからすぐ穴が空いちゃうんだよな」
咲耶「ふふっ、じゃあこっちの靴下は捨ててくるよ」ヒョイッ
シャニP「あぁ...って、ばっちいぞ」
咲耶「これくらい気にしないよ」
シャニP「そ、そうか...」
咲耶「じゃあ私はこのままレッスンに行ってくるよ」
シャニP「おう、靴下ありがとな!がんばって!」
咲耶「ふふっ、ふふふふふふ....」
シャニP「咲耶め〜、俺が喜んでるのがそんなに嬉しいのか〜、大型犬みたいで可愛いやつだな〜」
シャニP「ってあれ、この靴下内側にタグシールが着いてたのか...」ペリッ
数週間後...
シャニP「やばいやばい〜!」ガチャ
真乃「ほわっ、プロデューサーさん!?」
霧子「びしょ濡れ....大丈夫ですか...?」
シャニP「ゲリラ豪雨に当たっちゃってさ、走って来たんだ」
はづき「タオル持ってきましたよ〜、着替えありますか〜?」
シャニP「はい、向こうの部屋に下着くらいは置いてあります!服は....乾くまではジャージ借りますね」
はづき「はい〜、暖かいコーヒー入れておきますね〜」
シャニP「助かります!!」ダダッ
ーー
シャニP「着替え着替え〜」ガチャ
咲耶「あっ」
シャニP「咲耶!?」
咲耶「プププププロデューサー!?」
シャニP「咲耶?なんでこんなとこに?」
咲耶「いや、ちょっと化粧直しをしていただけさ...」
シャニP「なるほど...?とりあえず着替えたいから、外に出て貰ってもいいか?」
咲耶「あぁ、プロデューサーに風邪を引かれてはいけないからね」ガチャ
シャニP「助かるよ...っと」
シャニP「さて、シャツもパンツもビチョビチョだぁ.....」ヌギヌギ
シャニP「うわ〜、濡れた服が肌にくっつく感覚、高校生以来かもな〜」ベトーッ
シャニP「ちょっと臭うな...」スンスン
シャニP「.....ヘックシッ!!」
シャニP「早く着替えよ...」ブルブル
シャニP「さて、靴下も履いてお着替え完了!」
シャニP「咲耶から貰った靴下、なんやかんや結構履いてるな〜...」
シャニP「ってあれ?」
シャニP「内側にタグシール着いてる........???」
シャニP「なんで......?」ペリッ
シャニP「まぁいいか!」
ー
ーー
ーーー
シャニP「というのが事の始まりで...」
はづき「うわ〜....」
シャニP「今までで計4回くらいですかね、靴下が新品になってるんですよ....」
はづき「流石に鈍感なプロデューサーさんでも、そこまでされたら気づくんですね〜」
シャニP「ははっ、でもなんで靴下なんて集めてるんですかね?」
シャニP「最近の女の子って変わってますね」
はづき「そうですね〜(棒)」
はづき「あっ、そういえば〜」
シャニP「どうしたんですか?」
はづき「今日のスケジュールだと〜、その3人がそろそろ事務所に来ますね〜」
シャニP「あー、こんな変な話しておいてアレですけど、本当に他言無用でお願いしますね」
はづき「もちろんですよ〜、というか、誰も信じないと思いますけどね〜」
シャニP「ははっ、確かにそうですね」
ガチャ
シャニP「お、噂をすれば」
真乃・霧子・咲耶「「「おはようございます」」」
シャニP「みんなおはよう!」
はづき「おはようございます〜」
霧子「プロデューサーさん...!」ヒョコッ
シャニP「あー....今日はどこだ?」
霧子「今日は...右の手首さんに....」ペタッ
シャニP「お?今日の絆創膏は青いんだな」
霧子「はいっ、病院の方にヨレない絆創膏を聞いたら...これがいいって....」
シャニP「そ、そうか」
霧子「はいっ...!それに...綺麗に剥がすのも簡単なんですよ....!」キラキラ
シャニP「ははっ........」
ーー
シャニP「.........以上が今日のスケジュールだが、確認したいこととか、聴き逃しがあったら言ってくれ」
霧子「大丈夫....です」
咲耶「私も問題ないよ」
真乃「あ、あのっ....」
シャニP「真乃?なにか質問か?」
真乃「スケジュールのことじゃないんですけど....その手帳.....」チラッ
シャニP「あぁ、前に雨で濡れちゃったから新調したんだ」
真乃「そうだったんですね........」ジーー
真乃「ブランド名○○...カレンダー付きで黒色、大きさは....」ボソボソ
シャニP「真乃....?」
真乃「ほわっ!?なんでもないです...!」
シャニP「そ、そうか....」
ーー
シャニP「ふぅ、ちょっと休憩するか...」
シャニP「アイドル達は....おしゃべり中か」
咲耶「真乃、霧子、見てもらえないかい?」
真乃「ほわっ、最初に比べるとかなり増えましたね...!」
霧子「ふふっ...」
咲耶「あぁ、そして今日で5足目なんだ...!」
真乃「おめでとうございます...!」
咲耶「最初はちょっと懸念したんだけどね...」
咲耶「よく考えたらプロデューサーも新しい靴下をずっと履けるし、ウィンウィンの関係だね」
霧子「咲耶さん...楽しそう....」
咲耶「あぁ、でも、霧子も沢山集めてるみたいじゃないか」
霧子「うんっ...!昨日撮った写真なんだけど...」
真乃「ほわっ、アルバム...?」
咲耶「絆創膏がビッシリだね」
霧子「1ページに9枚入るんだけど...あと少しで1冊達成できそうで.....ふふっ...」
真乃「あれ?こっちの黒いアルバムは...?」
霧子「ふふっ...そっちはね.....」
霧子「レアもの(シミ付き)だけコレクションしてるんだ....」ニッコリ
咲耶「レアもの...?それはどれくらい集まってるんだい?」
霧子「まだ2枚しか.....そのうち1枚は別な用途に使ってるの....」
咲耶「じゃあ本当に珍しいものなんだね」
霧子「うんっ......真乃ちゃんは最近どうですか?」
真乃「ほわっ、私はこんな感じで....」
霧子「わぁ...お部屋の写真...」
咲耶「おや、可愛い部屋じゃないか」
真乃「この前新しくコレクション用の棚を買ってみて....」
咲耶「お洒落なデザインだし、ホコリも対策できていいじゃないか」
霧子「あっ、このマグカップ....!」
真乃「うんっ...!あとこの小物入れも新しく買って...」
咲耶「ふふっ、こうして飾ると、まるで高級ブランドみたいだね」
真乃「そうなんです...!次に買うとしたら......」
霧子「ふふっ....」
キャッキャ ウフフッ
はづき「皆さん....楽しそうですね〜」
シャニP「ソウデスネ」
三人に勝てるわけないだろ!