鈴木羽那「プロデューサー、寮に来て欲しいな」
俺、鈴木のこと・・・好きになるかは流石にenza版で来てからに委ねますかね。
シャニソンはSSランクとか作れるようになってきたけどライブのスコア伸びねぇ(230万ぐらい)
ランキング乗るためにはまだまだですな。
後、凛世のイベントやらなかったのはガチで後悔。
以上、長くなりましたけど久しぶりの投稿です(終わるかと見せかけて終わらないキャプション)
しばらく顔見せてませんでしたが生きてます。
もう少し高頻度で浮上できるように頑張りますのでみなさまこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
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羽那「プロデューサー、今日さ、寮に来ない?」
P「ん、急な話だな、なにかあったのか?」
羽那「寮に私が来たから歓迎パーティーしてもらえるんだけど、せっかくだからプロデューサーも来て欲しいなって」
羽那「他のみんなも来て欲しいって言ってたし、ダメ?」
P「いや、全然大丈夫だよ」
羽那「ほんと、やったー、楽しみにしてるね」
数時間後
羽那「ただいまー」
P「おじゃまします」
羽那と一緒に寮に上がると、寮のみんながお祝いのためにクラッカーを持って玄関で待っていたようだが、すごく驚いた様子だった。
千雪「え、プロデューサーさん?」
咲耶「これは思わぬゲストだったね」
P「え、みんな知ってたんじゃないのか」
全員が首を横に振る。
羽那の方を向くと、申し訳なさそうな顔で見てきたので、なんとなく察して寮に上がることにした。
P「おー、すごい豪華だな」
羽那「ねー、すごく美味しそう!私のためにみなさんありがとうございます」
千雪「いえいえ、これから一緒に暮らすんだから当然よ」
料理をテーブルに並べ終えて、全員が席についてご飯を食べ始めた。
全員「いただきます」
羽那「ねー、プロデューサー、あーんして?」
開口一番場が凍りつく。
P「え?いや、自分で食べなさい」
羽那「えー、いいじゃん別に、私プロデューサーからも祝われたい、ん、あーん」
しばらく断っていると、凛世が口を開けた。
凛世「羽那さん、子供じゃないんですから、それにせっかくの料理も冷めてしまうので諦めてはいかがでしょう」
羽那「んー、ごめんなさい、しつこかったね、プロデューサーもごめんね?」
P「いや、俺はいいんだが」
その後もなんだかぎこちないまま料理を食べ終え、お風呂に入ったりなど寝る準備を進めた。
羽那(あれ、私の部屋にプロデューサー呼ぼうと思ったけど、今台所の方にいったのかな、もうお皿も洗ったはずだけど)
羽那(バレないようについてってみよ)
息を潜めてプロデューサーについていくと、何やら話し声がする。
樹里「な、なぁあんた、あの新しい子との距離感近くないか?」
P「まぁ、羽那は確かにフレンドリーと言うか、距離感が近い感じだな」
樹里「私、心配になっちまうよ」
P「いや、大丈夫だ」
プロデューサーが樹里さんの体を自分の方に抱き寄せた。
羽那「!!(危ない、声出るとこだった・・・)」
P「俺が一人の女性として愛してるのは樹里だけだからな」
樹里「ちょっ!?いきなり変なことするなよ、私にだって心の準備が・・・」
P「ははっ、顔真っ赤だぞ」
樹里「う、うるせーよ!いいから離れろ」
P「いや、今くらいはいいだろ?」
樹里「もー、あんたって人は・・・」
羽那(どういうこと?この量で一番大丈夫そうなのは樹里さんだと思ってたのに、思い違いだった・・・)
樹里「なぁ、あんた今日寝るところって決まってるのか?」
P「ん、まだ決まってないな」
樹里「そうか、まだ決まってないならアタシの部屋に来てくれるよな?」
P「もちろん最初からそのつもりだよ」
樹里「そっか!なら早く部屋に行こうぜプロデューサー」
樹里「ふふ、久しぶりにたくさんイチャイチャできるな♪」
二人がこっちに来たので、たまたま水を飲みに来た体で台所の方に向かう。
P「お、羽那、どうしたんだ?」
羽那「お水飲みに来たんだー、プロデューサーはもう休むとこ?」
P「あぁ、そのつもりだ、羽那も早く寝るんだぞ」
羽那「うん、分かってるよ、おやすみ」
P「おやすみ」
樹里「おやすみ、明日からもよろしくな」
羽那「うん!」
二人が奥に消えた後、少し息を整える。
羽那(絶対バレてるよね・・・だってあの樹里さんの顔、完全に私の男ですっていう勝ち誇った顔だったもん)
羽那「完全に予測違いだったなぁ」
水を一気に飲み干して、私も部屋に戻ることにした。
続く・・・?(多分続かない)