真乃が絡み酒で絡んでくる
シャニマスSSです。真乃(別に付き合ってない)が絡み酒でプロデューサーに絡みます(相当不満が溜まっているご様子)
絡むきっかけはともかく中身はただの雑談です。ひたすら真乃がプロデューサーに不満をぶつけます。絡む真乃かわいい。
- 1,066
- 1,367
- 22,599
シャニマスSSです。真乃(別に付き合ってない)が絡み酒でプロデューサーに絡みます(相当不満が溜まっているご様子)
絡むきっかけはともかく中身はただの雑談に近いです。ひたすら真乃がプロデューサーに不満をぶつけます。絡む真乃かわいい。
ーーPの部屋ーー
P(やあみんな!!元気してる!?)
P(僕はね、あんまり元気じゃないんだ……)
P(というのもね?真乃って飲み過ぎると絡んでくるからその前にお開きにする予定だったんだけど)
P(チェックしてたドラマでエッチなシーンが流れてきて、興奮した真乃がついつい飲み過ぎちゃったんだ!!)←絡み酒発動
P(こうなった真乃はめっちゃ絡んでくるぞ!!なんとか上手くやり過ごさなきゃ!!)←当然やり過ごせない
ーードラマ鑑賞中(エッチシーン)ーー
テレビ「あっ💕ああん💕いやん💕」チュッチュッ
真乃「///」ドキドキ
テレビ「ずっとぉ💕ずっと好きだったのぉ💕」チュパチュパ
真乃「ほ……ほわあ……///」ジーッ グビグビ
P(真乃が食い入るようにテレビを見ている。グビグビ飲みながら)
真乃「グビグビ///」
P(このドラマにこういうシーンがあるとは思わなかった。別に恋愛モノってわけじゃないのに)
真乃「グビグビほわあ///」
P(アイドルと二人で見る内容じゃないな……。真乃が何か言い出す前にチャンネル変えたい)
真乃「グビビビ///」プハー
P「ま、真乃?悪いな。ちょっとチャンネル──」リモコンリモコン
真乃「プロデューサーさん///」ヒック
P「は、はい」
真乃「このドラマ……///エッチなシーン凄いですね……///」ヒック
P(いかん、遅かったか~)
P「そ、そうだな。なんかごめんな?知らなくて」
真乃「いえ……大丈夫です///大丈夫ですけど……///ごきゅごきゅ」プハー
P(まだ飲むのか)
真乃「その……。私も……女の子なので……ヒック///」
P「うんうん」
真乃「こういうのを見ると……思うところがあるというかなんというか……ヒック///」ゴクゴク
P「う、うん。そうだよな。わかるわかる」
真乃「むっ……わかる……?」ピクッ
真乃「……………………」
真乃「……………………」
突然キレる真乃「…………本当にわかってるんですか!?」ツクエバーンッ
P「ひいっ!!」
真乃「適当な相づち打たないでください!!!!」バンバン
P(お、怒られた~///)ドキドキ
絡み酒真乃「何がわかるのか言ってみてください」ヒック
P「そ、そりゃあ……早くエッチなシーン終わらないかなとか……」アアーン💕
真乃「…………」
P「するにしてももうちょっとマイルドにして欲しいとか……」キモチイイー💕
真乃「…………」
真乃「……全ッッッ然違います!!!!」バンッ
P「ひいっ」
真乃「…………私も………………たいんですよ…………」
P「えっ」
真乃「私も…………したいんですよ……///合体……///」ヒック
P(ば、爆弾発言きた~……)
P「だ、誰とでしょうか……?」
真乃「はい!?」
P「誰と合体したいのかなーって……」
真乃「はいいい!?」
真乃「本気で言ってるんですか!?!!!?」バンバン
P「ひいっ」
真乃「プロデューサーさんとに決まってるじゃないですか!!!!!!」バンバンバンバン
P「真乃!!真乃落ち着いてくれ!!」
真乃「何年待ってると思ってるんですか……」
P「えっ」
真乃「いい加減キスの1つもしてくれてもいいんじゃないですか……?」ジトー
P「も、申し訳ございません……?」
P「……そ、そうは言ってもな。俺達はアイドルとプロデューサーで」
真乃「そんな建前はいいんですよ!!!!」バンッ
真乃「私のこと抱いてくださいって言ってるんですよ!!!!!!」クワッ
P(い、いかん。手がつけられん……)
真乃「散々アピールしてきましたよね……」
P「う、うん……」
真乃「プロデューサーさん好みの服を着たり……ボディタッチしたり……///」ヒック///
真乃「二人きりの状況を増やしたりとかしましたよね……今みたいに///」ゴキュゴキュ
P「そ、そうだな」
真乃「未だに手を出されてないなんて……どういうことですか……///」ジロリ
P「そりゃプロデューサーですから……」
真乃「わかりました……///」ヒック
P「な、なにがでしょうか……?」
真乃「他に好きな人がいるんですね……?」グビグビ
P「えっ!?いやいや」
真乃「そうですよね。プロデューサーさんはめぐるちゃんのことが好きなんですよね……///」プシュッ←新しい酒に手をつける音
P「め、めぐる!?なんでめぐる!?」
真乃「だってこの前めぐるちゃんのおっぱい触ってたじゃないですか……」ゴキュゴキュ
P「ぶふぅ!!見られていたのか……!!」
真乃「私のおっぱいなんてもう何年も触ってくれてないのに……悲しいです……」プハー
P「違うから!!真乃のもめぐるのも事故!!事故だから!!」
真乃「でもめぐるちゃんは絶対プロデューサーさんのこと好きですよ……///」ジーッ
P「えっそんなことは」
真乃「この前言ってました。『わたし……恋愛感情わかっちゃったかも///』って……」グビグビ
P「そ、そうなのか……(そうなのか)」
P「……でも相手が俺とは限らな」
真乃「まだそんなこと言ってるんですか!!!!」バーン
P「ひいっ」
真乃「プロデューサーさん以外にあり得ないじゃないですか!!!!!!」バンバン
P「ひええ……ごめんなさい……」
真乃「それじゃあ灯織ちゃんはどうなんですか」ジロリ
P「ひ、灯織?」
真乃「『今日の運勢を占いますね///』とか言って……。手相を見る流れで恋人繋ぎばかりされてるじゃないですか」ムッスー
P「あれは断るに断れないというか」
真乃「優柔不断です!!!!」バンッ
P「ひええ……」
真乃「少しは断ってください!!!!」バンバン
P「ひいい……」
真乃「そんなんだから灯織ちゃんもプロデューサーさんのこと好きなんですよ!!!!」バンバン
P「す、すみませんでした……?」
真乃「そんなんだから灯織ちゃんがプロデューサーさんの通い妻してるんですよ!!!!」ヒック///
P「か、通い妻……(実際されてる)」
真乃「昨日の晩ごはんはなんだったんですか?」
P「灯織のカレーです」
真乃「美味しかったですか?」
P「めちゃうまでした」
真乃「私も食べたいです」
P「まだ残ってるぞ。どうぞどうぞ」
真乃「ほわ……美味しいです……///」モグモグ
P「な。美味いよな」モグモグ
真乃「…………そうじゃないんですよ」
P「あ、はい」
真乃「今通い妻って言いましたけど。普通に泊まってますよね。灯織ちゃんに限らず」ヒック///
P「まあ仕事の都合で」
真乃「……そこの歯ブラシ。灯織ちゃんのですよね」グビグビ
P「ああ」
真乃「このパジャマは?」
P「めぐるのです」
真乃「おかしいですよね」
P「うん。まあ」
真乃「おかしいんですよ」
P「確かにおかしい気がする」
P「いやまあ、確かに二人共たまに泊まっていったり私物を残していったりするけど何もしてないよ」
真乃「信用できません」
P「真乃にだって何もしてないだろ?」
真乃「私にはしなくちゃダメですね」
P「真乃はワガママだなあ!!」
真乃「これは?」
P「冬優子のクッション」
真乃「これは?」
P「円香のヘアピン」
真乃「おかしいですよね」
P「確かにおかしい気がする」
真乃「何人泊めてるんですか?」
P「10人くらいは……?」
真乃「今日泊まっていきます」
P「おいおい、もう帰る時間だぞ」ハッハッハ
真乃「いいから抱けって言ってるんですよ!!!!」バンバン
P「ひえっ」
真乃「意地でも帰りませんからね!!!!」バンバンバンバン
P「うーん困ったな」
真乃「とにかく。プロデューサーさんは色んな女の子と仲良くし過ぎです///」ヒック
真乃「泊めるなんてあり得ないです。これはもう浮気です浮気///」プンスカ
P「浮気……浮気か~……」
P「……すまない真乃。ちょっといいか?」
真乃「なんですか」
P「色々言われて思ったことがあって……」
真乃「はい」
P「1つ確認しておきたいんだが」
真乃「言ってください」ヒック
P「怒らない?」
真乃「怒りません」
P「動揺しない?」
真乃「動揺しません」
P「わかった。じゃあ言うぞ」
P「……真乃は浮気って言うけど……。俺達…………別に付き合ってないよな……?」
真乃「ッッッ!?」ガーン!!
真乃「!?!?!!?!?」ガガーン!!
真乃「………………」←信じられないという顔
真乃「………………」←そういえばそうだったという顔
真乃「………………」
真乃「今日泊まっていきます///」ヒック
P「折れない!!強い!!」
ーー終わりーー
ーーおまけ。お泊まり真乃寝る前トークーー
真乃「えへへっ///いっぱい可愛がってくださいね💕」クネクネ
P「いや、特に何もしないし」
真乃「ところで私的にはめぐるちゃんが1番危ないと思ってるんです」
P「めぐる……めぐるかー」
P「……考えすぎだよ。めぐるは別にそんなこと……おや?」プルルルル
スマホ「電話です」
P「誰から?……めぐるから?」
真乃「出てください」ジーッ
P「わ、わかりました」ピッ
P「……もしもし?めぐる?」
めぐる『あっ、プロデューサー?ごめんね?こんな時間に』
P「いや大丈夫だよ。どうした?」
めぐる『えーっとね?特に用事は無いんだけど……。寝る前に声が聞きたいなーって/// 』
P「めぐる……(かわいい)」
めぐる『……ごめんね?迷惑だった?』
P「いや、そんなことないさ。俺もめぐるの声が聞けて嬉しいよ」
めぐる『プロデューサー……///』ドキドキ
めぐる『……な、なんか恥ずかしいね///ほんとに声が聞きたかっただけだからもう寝るね?』
めぐる『おやすみなさい、プロデューサー。……またデートしようね///』
P「ああ。おやすみ、めぐる……」
めぐる『///』ピッ(電話を切る音)
真乃「………………………………………………」
P「んああ~」
真乃「完全にそういう感じじゃないですか!!」バンバン
P「ひええ」
真乃「またデートしようねってなんですか!!!!」バンバンバンバン
P「息抜き!!めぐるの息抜きに付き合ってるだけだから!!」
真乃「めぐるちゃんに電話します」ピッ
P「えっ」
真乃「正妻は私なので」
P「正妻」
真乃「もしもしめぐるちゃん?私今プロデューサーさんの部屋にいるんだ」
めぐる『ふーん……へーえ』
真乃「ふふふ」
めぐる『ふふふふ』
P「いかん胃が痛い」
~~この後灯織からも電話が来て同じやり取りをした~~
おわり
駅で読むんじゃなかった(手遅れ)