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弘前大が国立大初の学生対象「生理休養制度」

全国の国立大学に先駆けて学生対象の「生理休養制度」の試験運用を始める弘前大学
全国の国立大学に先駆けて学生対象の「生理休養制度」の試験運用を始める弘前大学

 弘前大学(青森県弘前市)は5月、学部の女子学生を対象とした「生理休養制度」の試験運用を開始する。生理による体調不良で休養が必要な学生の学修機会確保を図ることが目的で、今年度は前期のみ、全学年を対象に実施する。利用状況や学生の意見などを踏まえ、来年度、原則1年生を対象に本格実施する予定。国立大学での導入は全国初という。
 27日、福田眞作学長の定例記者会見で発表した。「生理休暇」は労働基準法で定められており、弘前大でも教職員の取得が認められている。ただ、学生に対する制度はなく、女子学生から学修機会の確保や休養環境の整備を求める意見が寄せられていたという。

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掲載日

2026年04月28日

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弘前大が国立大初の学生対象「生理休養制度」

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