新たにオープンした県営キャンプ場「スノーピーク赤城キャンプフィールド」にぜひお越しください!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

新たにオープンした県営キャンプ場「スノーピーク赤城キャンプフィールド」にぜひお越しください!!

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2026年4月27日:パート3

 19時過ぎ。東京から高崎に向かう新幹線の車中にいる。

 17時。群馬県東京事務所に青山社中株式会社の朝比奈一郎CEOが来訪。久々にゆっくり議論を交わした。日本全国の自治体から引っ張りダコの朝比奈氏だが、群馬県との関わりも意外と深いのが嬉しい!

 朝比奈さんには、先日、群馬県庁に設置予定の「国際情勢アドバイザリーボード」のメンバーにもなって頂いている。(感謝)今後も、様々な形で、知恵と力をお借りしたいと考えている。

 それはそうと、5月の大型連休が始まる前に、どうしても発信しておきたいことがある。それは、一昨日(25日)から稼働を開始した県営キャンプ場「スノーピーク赤城キャンプフィールド」の魅力だ。

 これまで群馬県は、自然環境の保全にも配慮しながら、県立赤城公園の活性化(施設整備等)を進めて来た。

 今回、新たにオープンしたキャンプフィールドは、県立赤城公園の新たな拠点となる。官民共創による持続可能な公園管理や運営体制の構築を目指すこの施設の管理・運営は、体験型のキャンプ場運営に実績のある株式会社スノーピークが行う。

 このキャンプフィールドの3つの特長は、以下のとおり。添付したスライドを見ながら、読んで欲しい。

(1)標高1300メートル付近に位置し、前橋の市街地に比べて気温が約10℃低い。そのため、夏場でも涼しく快適に過ごせる。冬場は、赤城山ならではの雪景色が綺麗だ。首都圏からのアクセスも良く、本格的な山の自然を気軽に体感出来ることも大きな魅力だ。

(2)全部で109ヶ所あるキャンプサイトが充実している。ほとんどのサイトは、車で乗り入れ可能な「オートサイト」だ。加えて、愛犬と一緒に過ごせる「ドッグランサイト」や、トレーラーハウスで過ごす「住箱(じゅうばこ)サイト」も設置されている。

(3)手ぶらでキャンプが楽しめる。道具一式が全てレンタル可能で、1泊2日のキャンプを気軽に体験出来る。専属スタッフもいるので、初心者の方にも安心してご利用いただけるキャンプ場だ。

 予約方法などの詳細は、スライド記載のQRコードから、キャンプフィールドのホームページをご確認ください。

 21日のブログにも書いたが、知事である自分も直接、現地を視察して来た。自然の雄大さと美しさに感動!赤城山という観光資源のポテンシャルの大きさを再認識した。

 ひとことで言うと、赤城山の豊かな自然を生かしながら、周囲の景観にもよく調和した、スゴく魅力的な施設になっている。

 限られた時間の滞在だったが、すっかり心が癒され、清々しい気持ちになった。訪れる全ての方々に「リトリート体験」を提供出来る空間だ。

 皆さん、騙されたと思って(笑)、ぜひ一度、お立ち寄りください!素晴らしい体験になることを、知事が保証します!

 ちなみに、現在整備を進めている赤城ビジターセンターは、今年の秋以降のオープンを予定している。詳細が決まり次第、改めてお知らせする。

 あ、間もなく高崎のアナウンス。