【DeNA】石田裕太郎は6回2失点で降板 2回に内野安打で先制許すと4回にも岸田行倫のタイムリー浴びる
◇プロ野球 セ・リーグ DeNAー巨人(26日、横浜スタジアム) DeNAの先発・石田裕太郎投手は6回で103球を投げ、2失点で降板となりました。 【画像】対する巨人のスターティングメンバー 今季5登板目となる先発マウンドにあがった石田投手。この日は先頭打者のキャベッジ選手から空振り三振を奪うなど、三者凡退の立ち上がりとします。 しかし2回には先頭・ダルベック選手のヒットを浴びます。それでも後続の岸田行倫選手を併殺打に取り、2アウト走者なしとするも、前日にプロ初HRを放っていた平山功太選手に2塁打を浴び、ピンチを招きました。続いて打席に迎えたのは、前日プロ初打点をあげていた小濱佑斗選手。内野安打の間に先制を許しました。 3回はヒットを浴びるも無失点に抑えましたが、4回に再び失点。先頭に2塁打を浴びると、1アウトまで追い込むも岸田選手のタイムリーを浴びました。 それでも5回を無失点に抑え、6回は三者凡退。その裏には1アウト2塁の好機で打席が回り、代打が送られての交代となりました。 この日は6回で103球を投げ、被安打7、奪三振6、2失点となっています。