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「ジャンヌは救国の神話的存在になってその後も人々の心の中に生き続けた。さらに五〇〇年近くたって、カトリック教会の聖女という称号さえ獲得した。聖女とは、人々の祈りに応えて、人々を力づけ、癒し、救い続けるという存在である。」(竹下節子『ジャンヌ・ダルク』P199)
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