3月16日(月)、琉球大学病院で検査を受けている時に、辺野古で船2隻が転覆したという連絡が入った。私も5年ほど前まで抗議船の船長をしていたので、他人事ではない。午後3時頃にやっと検査・診察が終わり、大急ぎで辺野古に向かった。
辺野古漁港では2隻の陸揚げ作業が始まっていた。あまりに痛ましい光景に呆然と立ちすくんだ。
亡くなられた金井牧師(船長)、そして京都の女子高校生のご冥福を心からお祈りします。
16日以降、このブログのアクセス数が跳ね上がっています。多くの方が、事故について知ろうとこのブログをご覧になっているのかもしれません。
しかし、高校生が亡くなったという衝撃はあまりに大きいものです。また、この間、事故の詳細がなかなか分からず、さらに順次、報道される内容には、反対運動の側に手落ちがあったのではないかという点もあり、どうしてもブログにまとめることができませんでした。
また、事故とは別に、辺野古の工事の状況等についても書きたいことがあるのですが、今回の事故に触れないまま他の話題を書くことは気が進みません。
もう少し落ち着くまで、ブログの更新ができないかもしれませんがお許しください。
(3月16日、辺野古漁港)